戯言

結果は必ずあとからついてくる。

2011-09-16

「労苦と使命の中にのみ、人生の価値は生まれる」


 




 


どんな状況になろうとも、誰になんと言われようとも、絶対に結果は出るとの確信を持って前に進もう!俺たちは、絶対に結果を出すことのできる集団だ!


 




 


なぜなら、


 


ミッションが明確になっているから!


 




 


労苦を惜しまず、正義感を持って前に進んでいるから!


 




 


正当な価値が俺たちにはあるから!


 




 


この三つを兼ね備えていれば、必ず成功する。


 


失敗や後退なんていくらでもある。


 


失敗や後退は、一時的な試練であり、そこから学ぶべき何かに気づけばいいだけだ!そこでやめてしまったら何も始まらない。


 




 


批評とか評論とかしているやつら言っていることなど気にするな!


 


やつらの共通点は、自分では何もしないことである。自分でやってみれば、本当の難しさがわかるもんさ


 




 


だから、悠然と見下ろしながら堂々と進めばいい!


 


がならず結果は後から付いてくるに決まっている。


 


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今日、腑に落ちた言葉

2011-08-27



つまり、”状況は我に利あらず”と理解したときに、

自分の願望を捨てる人と、次の瞬間から改めて勇気を奮い起こす人の違いです



人生において、素晴らしい歩みをしてゆく人と、挫折に次ぐ挫折を重ねてゆく人、また平々凡々と進む人、その違いは、ここにあると思います。



稲盛和夫


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カードが揃うこと。茂木健一郎ツイッターから

2011-08-11

私は毎朝の日課として、脳科学者の茂木健一郎さんの「連続ツイート」をとても真剣に読んでいます。毎朝、テーマを決めて即興でツイートを書かれており、いつも共感させられることが多く、茂木さんのおっかけをしてしまいたくなるぐらい尊敬をしております。最近では、「カードが揃うこと」のツイートが興味深かったのでコピペしました。(いいのかな?)


 




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かそ(1)何かをしたくて一生懸命やっていても、なかなかできないことがある。努力してもダメだと、自分には能力がないのではないかとか、無駄なのではないかと思ってしまう。しかし、待って欲しい。あなたの脳の中では、着実に変化が進行しているのかもしれない。



かそ(2)ある課題を遂行するのに、脳回路の要素が「5つ」そろわないといけないとする。できない、という時には、本当は5つのうち3つは揃っているのかもしれない。一年前は2つしか揃っていなかったのに、1つ増えたのかもしれない。ところが、それが見えない。



かそ(3)不導体の中に導体を混ぜていくと、ある密度のところで「相転移」が起こって突然電気が通るように(パーコレーション転移)、何かを成し遂げようとして努力している時に、うまくいかない時にも脳の中では徐々に必要なことが揃い始めているかもしれないのだ。



かそ(4)たとえば、良い小説を書く、というタスクは、ボキャブラリだけでなく、人生経験、文章をつむぐ音楽的リズム、共感能力など、さまざまな要素に依存している。だから、小説を書こうとしている人の脳の中では、必要なカードがなかなか揃わない。



かそ(5)芸事で、突然「化ける」ということがある。それまでヘタだった人が、急にうまくなる。外から見ていると予告なしに一皮むけたように見えるけれども、実際には、準備は徐々に進んでいた。カードが少しずつ揃ってきていたのだ。



かそ(6)子どもは、ずっと大人たちの会話を聞いている。大人は、「この子は2歳だから、今日は300単語だけで話そう」などと気を使ってはくれない。聴いているうちに、徐々にカードが揃ってくる。そして、ある時突然、子どもはひらめいたように流暢に話し始めるのだ。



かそ(7)一人の人間にせよ、国家にせよ、なかなかうまくいかない時に、私たちは「もうダメだ」などと絶望してしまいがちである。しかし、実際には、努力を続けている限り、少しずつカードは揃い始めている。やがて、ある日、カードが揃って「ロイヤルストレートフラッシュ」になる。



かそ(8)時には、「最後のカード」が、偶然の幸運(セレンディピティ)を通して、他者からもたらされることもある。自分の中に4枚のカードをそろえていさえすれば、あとの1枚は思わぬ出会いを通して補われるかもしれないのだ。



かそ(9)大切なこと。カードが揃わない、長い年月を、それでも我慢して、信じて、努力し続けること。表面的な結果がでなくても、投げ出したり、絶望するのはもったいない。もうだめだ、とやめてしまった時、脳内では5枚のうち4枚のカードが揃っていたかもしれないのだから。



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 私自身、今後の事業展開において、あと一歩で『ロイヤルストレートフラッシュ』が絶対に揃うと思いこんでおり、全く根拠がないのですが自信と確信があります。どうせどこまでのカードが揃っているのか?を見ることができないのならば・・・今の自分には常に4枚のカードが揃っていると思いこむ事こそ重要なのかもしれない。



また、偶然の幸運(セレンディピティー)とは、一歩一歩前に進もうとしている人にしか現れないという事も言えるだろう!今日も絶対にあきらめず前に進むぞ!


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最近、自分自身を鼓舞した言葉

2011-07-30



『善なる人々が行動を怠れば、必ず悪が勝利する』(エドモンド・バーグ)



 『善良だけでは足りない。 何もしないで傍観しているのは愚劣なルールへの同調だ。』(映画:紳士同盟から)



『もう駄目だと思った時が仕事の始まり』(稲盛和夫)



『すべては過去のことだ。今さらかえることはできない。あなたにあるのは、現在と目のまえにある未来だけだ』(レオ・パスカリア アメリカ教育者)


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優勝のご報告

2011-06-13



報告です。 6月12日、貴志の所属する千葉市リトルリーグは船橋リーグを6-3で下し、東関東連盟大会で優勝を果たすことができました。全日本選手権でも優勝して、世界大会を目指して参ります。応援いただいた皆様には、親子ともども感謝いたします! 
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ただ一心に

2011-05-09



吉田松陰や勝海舟のメンターでもあり、坂本竜馬にも影響を及ぼしたと言われる、幕末の学者 『佐久間象山』に歌を知った。自分自身の心境に深く痛感するところがあり、これからも志高く、ただ一心に行動していくしかないと実感している。


「漫述」 佐久間象山


謗者任汝謗 嗤者任汝嗤



天公本知我 不覓他人知



 



【読み】



謗(そし)る者は汝の謗るに任す



嗤(あざわ)う者は汝の嗤うに任す



天公(てんこう)本我を知る 



他人の知るを覓(もと)めず



【通釈】



謗る者はぞんぶんに謗るがよい。あざわらう者は思い切りあざわらうがよい。謗るも嗤うも君たちの勝手にさせておこう。天の神だけは、わたしの私心のないことを知っている筈であるから、他人に理解してもらおうなどとは思わないのである。


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大将の戒め 自分への戒め

2011-04-21



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大将の戒め


 


大将というものは敬われているようで


 


その実、家来に絶えず落度を探られているものだ。


 


恐れられているようで侮られ親しまれているようで疎んじられ 好かれているようで憎まれているものだ。


 


大将というものは絶えず勉強せねばならない


 


礼儀もわきまえなければならない。


 


良い家来をもとうと思うならば


 


我が食を減らしても家来に饑もじい思いをさせてはならぬ。


 


自分一人では何事もできぬ


 


これが三十二年間つくづく思い知らされた家康の経験である。


 


家来というものは禄でつないでならず


 


機嫌をとってならず近づけてならず


 


怒らせてならず油断させてならぬものだ。


 


ではどうすれば良いのか


 


それはナ、己に惚れさせることよ                             


 




元和二年六月     



      徳 川 家 康


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ハングリー精神を持ち続けよう!(2月社内報より)

2011-02-14



『ハングリー精神』を持ち続けよう!



 





 



先日、中国の上海へ行ってきました。去年から中国へは勉強の為に数回にわたって訪問していますが、今回は中国の活気あるエネルギーを感じただけでなく、私に忘れかけていたものを思い出して帰ってきました。



今回の中国訪問は、観光客のあまり行かない、一般庶民の生活を勉強しようと思って行きました。上海では一般庶民の方が買い物をする市場や少し田舎の蘇州の庶民の生活など、そのほか、観光客があまり行かないようなところまで見てきました。中国では春節(旧正月)との時期とも重なりましたので、一般庶民は、正月を迎えるための準備でとても活気にあふれていました。



上海の地下鉄はとても便が良いのと、漢字で表記されているため日本人にはわかりやすいのでよく利用していたのですが、その地下鉄に乗るたびに、カップを持った物乞いの人が、車両中を回って来るのです。汚い格好の子供や、小さい子供をおぶった婦人であったり、足の障害もった人など、いろんな方達がいました。私の席にやって来れば、思わず1元のコインをカップの中に入れてしまいます。一緒に同行した中国人ガイドは、『あの人達は案外お金もちだったりするんですよ。』といいます。よく考えてみると、あれだけ社内を回っていれば、最低でも一日百元以上は稼げるとおもいます。計算すると、100元×25日で、毎月2500元稼いでいる計算になります。上海の最低労働賃金の約倍になるわけです。そういった人たちを見て、『ハングリー精神』を忘れかけている自分に気づかされました。物乞いが良いと言っているのではありません。中国国内では、誰もが稼ぐということに貪欲で、生きていくためには何でもしようとする『ハングリー精神』が漲っているように感じたのです。



 





 



私は、学生時代に結婚したことから経済的には本当に苦労してきました。なので、当時は『ハングリー精神』をむき出しにして、仕事も人一倍やりぬき、寸暇を惜しんで勉強や技術を磨いてきました。その結果、今の京葉治療院やサンライズジャパンがあるのだと思っています。今の日本人は、ある程度は裕福になったのか?現在では、綺麗ごとばかりを考えしまい、この『ハングリー精神』を忘れてしまっているのではないかと感じてなりません。


私たちも、この激動の時代を生き抜いていくためには、いま一度、自分自身の中にある貪欲さを掘り起こして勢いを出し、死に物狂いで頑張って参ろうではありませんか!


 




 



 





 



【ハングリー精神】とは



現在置かれている苦しい境遇から何としても抜け出そうとして(かつて味わった苦しい境遇を常に思い出し)、死に物狂いでがんばらなければならないのだ、という気持をいだき続けること。



 




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元気に始動!

2011-01-04


本日は初仕事なので朝から元気よく出発し、毎年正月に咲く我が家の梅の花がほぼ満開で見送ってくれました。(今年はクリスマスに咲きました。)


まずは新年の挨拶回りに出かけました。普段、お世話になっておる方々にこのような機会でないとお会いできないですし、皆さんとのお話の中で沢山の情報や、気づきをいただくことができ、感謝・感謝です。 『行動する』ことは、いつも机上で考え、情報もPCで収集していては得られない情報が入りこんでくるものだと、改めて気付かされました。PCで検索した情報だけでは、自分で勝手に評論してみたり、先入観が逆に邪魔をして、逆に行動することを妨げてしまうことが多くあるかもしれません。『行動』こそ一歩前進の源かもしれません。


今日は、挨拶廻り→治療→会議→治療→挨拶回り→事務処理→新宿泊(前泊)と、慌ただしかったが、大変に充実した一日でした。今年一年驀進の予感がします。



写真は我が家に庭に咲く梅です。



 



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マリーンズには負けないぞ!

2010-10-20


マリーンズの日本シリーズ出場には感動しました!まさに追い込まれてからの強さには感服しました。経営でも『もう駄目だと思ってからが仕事の始まり』といつも心に言い聞かせていますが、マリーンズもやってくれましたね。千葉西法人会青年部でもマーリンズの選手をお呼びして『少年野球教室』を行っており、『今年こそ日本一になる!』と子供たちの前で決意をしておりました。まさに有言実行ですね。私も負けずに頑張ろうと誓いました。ファイティーン!


 ちなみに日本シリーズの先行予約の抽選登録を30本取りました。たくさん当選したら皆さんにお分けしますので、欲しい方は早めにご連絡をください。外れてしまったらごめんなさい。


話は変わりますが、先日テレビを見ていたら、桑田真澄さんが『間違いだらけの野球の常識』という説明をしていた。私は間違いだらけを教わってきたのか・・・泣 昔自分が教わってきた事を勉強もせずにそのまま子供たちに押し付ける指導者をよく見かける。息子や子供たちにはそういう思いをさせたくないので常に様々な理論を勉強している。上手くなりたい野球少年は治療院に是非来てくださいね。


その番組の動画は続きを読んでください。



 


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イチロー選手「10年連続200本安打」本当におめでとう!

2010-09-24

イチロー選手の偉業を心から賞賛したい。
イチロー選手の凄さの一部を垣間見る動画を発見した。

合わせて、鈴木一朗君が小学校6年生の時に書いた卒業文集をアップします。潜在意識に浸透するほどの願望を持っていれば、必ず夢は実現することを身をもって証明している。我が家の玄関には、この作文を飾っている。
ちょうど我が息子も小学校6年生になるが、彼の作文が楽しみだ!


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本当のサービスを目指して! 戯言(12月社内報より)

2009-12-07



 



リッツ・カールトンといえば、誰もが認める超一流のサービスを行っているホテルである。



そのおもてなしの理念や高いサービスは、多くの会社が学んでいる。私自身もリッツ・カールトンのクレドなどを勉強し、その高い理念に共鳴するものがありました。ステップでは、「リッツ式お見送り」と称して、送迎車が見えなくなるまでお見送りをするなど、リッツのようなサービスを導入していきたいと思っておりました。また近年、介護の世界でも高級食材を使用した昼食を出すデイサービスや大きく華やかなカラオケルームがある施設などがあり、はたまたケアコンシェルジュなどと称する職員まで配置する事業所が出現し、過剰なサービス合戦のようなものまで繰り広げられてきています。



その一方、果たして私ども医療・介護事業者は、そのような手厚いおもてなしや、リッツのような最高峰のサービスを目指すべきなのか?という疑問が私の心の中で生じておりました。私たちのサービスの主たる目的は何なのか?利用者様の自立を目指すことが本当のサービスであるにもかかわらず、サービスを履き違えてはいないのか?と自問自答を繰り返してきました。



私が治療する痛くて(?)、つらい(?)リハビリを一生懸命に行って、自立して食事ができるようになった方との喜び、自分の趣味ができるようになった方との感動。自分の障害と真摯に向き合い、ゴールに向かって努力している方々の姿を目の当たりにしていると、自分自身の答えはおのずと固まってきました。


私たちは、患者さま、利用者様の内発的な自立心を芽生えさせ、「生きている証」「生きている実感」「自身の人生の誇り」を感じてもらい、それらを共々に分かち合うことが私たちの本当のサービスであると確信しました。


 




私たち医療・介護スタッフは、患者さま・利用者様との深いコミュニケーションの中で、人生経験をたくさん積み重ねた利用者様から、謙虚に学び、こちら側が感動を「与える」のではなく「分かち合う」姿勢が重要だと思います。そのうえで、今ある課題やその先にあるゴールや希望を見つけ出そうと努力する姿勢が私たちの本当のサービス精神ではないかと思います。


そのために私たちは、つね日ごろから多くのことに興味を持ち、知識や経験を高め、多角的視野で物事を見ることができるようになることが、高いサービスを身につけることにつながるのです。その精神があって、リッツ・カールトンのような高い接遇技術もち合わせることができたならば、私たちはさらに進化をし続けることができるのです!


 


さあ!私たちは医療・介護の本物のプロフェッショナルの王道を歩んでいこうであありませんか!


 


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大丈夫なのか?千葉市の財政

2009-10-29



現在の千葉市は、財政難のために事務事業の整理合理化を図るため、44にわたる事業がこのたび第三者の評価を受ける。



今日「はりきゅうマッサージ施設利用券」の助成事業が、本日の第三者評価としては「廃止すべき」「廃止の方向で見直す」との意見がまとまりました。(千葉市の最終判断ではありません。)



現在ご利用いただいている患者様に大変喜ばれている制度なだけに、私自身も憤りを感じると共に、千葉市に対して意見を述べさせていただきたい!以下に続く・・・


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変化の時・自分から変わっていこう!(社内報から)

2009-09-17



まさしく政権が交代して、これからの日本が大きく変わっていく時流と感じてやみません。国民が望んだ政権交代なのだから、良い悪いは別として、世の中が変わって行くことを受け身にとらえるのではなく、まずは自分から変わらなければならないと思います。



先日、盛和塾の塾長例会に富山に行ってきました。



その例会で、塾生からの質問がありました。



「土木・建築業で、公共事業などの削減のため、例年の40パーセントの売り上げに激減しており、毎日心が折れそうになるのを堪えて経営に精進しております。業種転換を図るなど、今後どのように経営していったらよいものでしょうか?」という趣旨のものでした。塾長は「大変難しい問題です。私の言葉が答えになるとも言えませんが・・・」と前置きし、




 


「世の中は常に変化しており、戦後60年間、高度成長に伴って建設土木業も発展を遂げてきました。現在においては高度経済成長時代とは違い、公共事業も少なくなるのは必然です。建築土木業もその変化に対応しなければなりません。他の事業は世の中の変化に淘汰されてきた業種はたくさんあります。お釈迦さまも「諸行無常」といい、変化が起こるのは世の常なんです。今まで建設業は守られてきただけに時代の変化に対応できなくなってきているようですが、例外ではありません。業種転換するなどして変化に対応できるように精進することをお勧めします。 とありました。私は、「市場は小さくなりますが、その中でも努力して勝っていきなさい。」と指導するのかと思いましたが、稲盛塾長は自分自身が変化しなければならないことを教えてくださったのです。


 




 



 



 




富山といえば、「北前船」の回船問屋があるとこで有名なので、翌日その回船問屋の一つである「森家」の見学に訪れました。北前船は、富山からコメを運び北海道からの産物を持ち帰り、また大阪へ運んでく、江戸時代後期の流通の中心として栄えたそうだ。船は帆船であり、風の力を利用しているので動力や燃料も要らなく大変に儲かったそうだ。しかし明治中期以降には、鉄道の普及により競争に勝てず、余儀なく流通の花形から撤退せざるを得ませんでした。塾長の言うように、時代の流れは変化の連続でありそのようなことは多々あるものと痛感しました。



 



 



 



 



我々の業界も変化の連続であります。



そのような中で、自分自身が変化をしなければならない。



自分は自分次第でいくらでも変えられる。人を変える事は出来ないが、自分が変われば、周囲も変わっていく。



まずは我々が、サンライズジャパンのセブンスピリッツの一つである「自己変革の精神」を持ち続け、一日一日生まれ変わった思いで行こうじゃないか!




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「北前船の模型」富山から米を北海道へ運び、帰りはニシンや昆布を満載して日本海沿岸を南下し。東北で紅花、山陰で砂鉄、北九州で陶磁器、瀬戸内は塩、そして上方大阪では薬種を仕入れ帰還した。往路で儲け、復路で儲け、儲けが「倍倍」いになるので、地元の人は「バイ船」と呼ぶ。事業撤退後は、全て燃料の代わりに燃やしてしまったため一艘も残っていなという。まさに変わり身が早い!


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感動をありがとう!高校野球・リトルリーグから

2009-08-25



夏の甲子園の決勝は、中京大学中京高校が7度目の日本一に輝いた。決勝戦の最終回のツーアウトから、日本文理の目覚ましい猛攻で、10-9まで追い上げ、しかも一三塁。中京の絶体絶命のところまで追いつめた。ネット上では「神掛った試合」「歴史に残る試合」などと騒がれている。



その感動的な試合の直後には、息子が所属するチーム・千葉市リトルリーグの世界大会の模様が放映されました。初戦は見事5-2でサウジに勝利した模様を息子と見て更に感動だった。2年後は息子と一緒に、ウイリアムスポート(ペンシルバニア州)に行こうと誓う。公式HPでは、インターナショナルのセミファイナルに出場が決まったようだ。



J-SPORTSの放送予定はこちらをクリック



感動的な野球の試合ということで、ユーチューブにある奇跡的な試合のハイライトをアップしておきます。個人的には、松山商業と熊本工業の奇跡のバックホームは何度見ても鳥肌が立つ。



まったく関係ありませんが、昨日よりハローワークにて新規採用の募集をさせていただきました。直後から3件の募集があり、本日は募集が殺到しております。本部の職員はオペレータのように電話対応に追われています。うちのような小さな会社にご応募いただき本当にありがといと感謝の思と、ご希望に添えない方に対して申し訳ない思いでいっぱいです。



【YouTubeでみる高校野球「懐かしの名勝負」】



◎1979年 箕島vs星稜~延長18回の死闘-YouTube



http://www.youtube.com/watch?v=NUatuvJc81g





◎1983年 池田vs中京~満員札止め、事実上の決勝戦-YouTube



http://www.youtube.com/watch?v=9bKtJpN1LqU





◎1987年 佐賀工vs東海大甲府~まさかのホームスチール-YouTube



http://www.youtube.com/watch?v=CQxReqAkd0A





◎1991年 沖縄水産vs大阪桐蔭~決勝で13-8の打ち合い -YouTube



http://www.youtube.com/watch?v=v3HBVu6qeh4





◎1992年 明徳義塾vs星稜~松井秀喜5打席連続敬遠-YouTube



http://www.youtube.com/watch?v=XFOJ-MRnyWY





◎1996年 松山商vs熊本工~サヨナラ負けのピンチに奇跡のバックホーム



                              -YouTube



http://www.youtube.com/watch?v=_HuXIgg8oa8#t=8m30s



 



 



 


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ピンチはチャンス!

2009-06-10

お客様からクレームが出たら皆さんはどう対応しますか?


 




 


 ☆お詫びして終わる人


 


 ☆そこから今まで以上の信頼を勝ち取る人


 


 ☆さらに商品改善まで結びつける人


 




 


気持ちのあり方次第で、結果に大きな違いが生じるのです。


 


そしてピンチは人を鍛えるから、実はいいことなのです。


 




 




私の師匠の言葉には、



ブラジルには「希望は、一番、後に死ぬ」という言葉がある。それは「希望は最後まで消えない」と言い換えることができよう。

どんなに絶体絶命の危機にあっても、最後の最後まで「希望はある」と信ずることだ。胸中にある希望は無限だからである。               「人生の座標」より



 



ピンチは、頑張っている人にのみにやってくる。



なぜならそれは、成功するチャンスだから!



 



絶体絶命のピンチは、「絶対にあきらめない!」



という勇気をもっていれば、必ず乗り越える事が出来る!


そして気がついたらそれを乗り越えただけでなく、


 


さらに人間的に大きく成長しているはずだ!


 


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新出発の君へ

2009-04-01



4月より様々な形で新出発を迎える人が多いと思います。私自身もこの時期は、新鮮な気持ちで新たな決意でスタートを切ることができる。



昨日「東洋医療臨床技術大学校アカデミー」の開校にあたり最終の会議を行った。その後、当アカデミーの学長の西條一止先生と近くの居酒屋で懇談をさせて頂きました。西條先生は



『長年教育者をやってきて感じる事があるんです。



それは、教える、教えられるという関係は多くの場合上手くいかないということなんです。

特にこの鍼灸の世界では、教えない、盗めとよくいわれます。

盗むということは、必死になるということです。

必死にならなければ臨床家として一人前には成れないということです。



自ら学ぶ人を作り出すことこそ、教育なのです。』



その言葉が心に響いてきました。



まさに人材育成とは、必死の一人を作り出すこと!



そして必死の人でしか、変革を起こすことはできない!



私自身も自燃性(じねんせい)の人間になって、本物の人間になって参りたい!



皆が新出発の心をもって、共々にがんばろう!



 



 


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飲み会が会社を強くする!?

2009-01-08



今日ゲンダイネットの記事で「飲み会はイヤという会社は生き残れない!」という記事があった。こちら・・・ 



稲盛塾長は、従業員とコンパをやって、従業員とよくコミュニケーションを取りなさいとおっしゃられております。



 「車座になって、注いだり注がれたりしながら飲んでいると、なかには不埒な奴もいますので、私が『コラ、おまえ』と、とっちめたりします。ときには、烈火の如く怒ることもありました。いつまでも怒っているわけにもいきませんで、次のテーブルに移って、今度はその席の人たちにまた別の話をする。このような感じで、コンパを進めていきました。そうやって飲んでいくと、だんだん場が乱れてきます。酔っ払ってきて、お酒はこぼすわ、服は汚れるわ、もう大変な有様です。もはや社員と社員ではなくて、一介の飲み友達みたいになって飲んでいるわけです。 そういうなかで、『社長から面と向かって、おまえ、バカか!と怒られた』と社員が誇らしげに言う。そんなふれあいを通じて絆が深まっていく。私はそうやって、理屈を超えた人間関係を築いていきました。つまり、自分も京セラという会社で働く仲間なのだ、という認識を深めてもらう。そういうセレモニーという意味で、私はコンパを重視してきたのです」(稲盛和夫著『京セラフィロソフィを語る』京セラ)



 



去年、盛和塾の例会でコンパについてディスカッションをしました。また盛和塾でお世話になっている先輩の会社のコンパに参加させていただく機会もありました。



それからサンライズジャパンでも旭日大学校(社長講義)の終了後コンパを行っている。千葉は車社会のため、飲酒運転対策、またコンパの在り方、内容に関しても更に試行錯誤しながら、ブラッシュアップさせていきたいと思っています。



ともあれ、皆のベクトルを合わせ、「パートナーシップを重視」した事業運営を行っていくためにはコンパは欠かせないと思います。 



「何でこんなことやってるんだ?」と思っている従業員のメンバーもいることと思いますが、皆の心を一致団結して、この不景気を乗り越えてまいりたい。



 



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 2008年忘年会風景 このダサい踊りはだれだ?w



 



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 2008年忘年会風景 楽しく踊って盛り上がりましたね。



 



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 これはだれ?????  私はピエロです。w



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 全員で”アルゴリズム体操” 



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社長講義風景




携帯サイト


 


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新年、明けましておめでとうございます。

2009-01-02



新年明けましておめでとうございます。



2009年の自分自身のテーマは「自立」としました。



仕事においては、自分自身はじめ、各事業所も自立した運営をしてまいりたいと思います。



そして、私生活においても、自立してゆく子供たちを、一人の人格者と認めて接していきたいと思います。



親は、後方からどっしりと構えて支援してあげるようにしなくては・・・



患者様のリハビリなどと同じなんですが、いざ自分のことになると難しいもんですね。



とにかく今年は、自分も自立し、他者をも自立できるように促していきたいと思います。



2009年は、とてもすばらしい年になると確信しています。 



本年もよろしくお願い致します。





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来年も叱られよう!

2008-12-31



今年は、本当に良く叱られた年でした。



友人から、家族から、先輩から・・・



そして何より自分で自分を叱ってきたと思います。



そして、自分自身を真剣に見つめなおし、あらゆることから「気づき」を沢山頂くことができた。



ちっぽけな自分と向き合って、逃げずに戦ってきた。



そして、何年も何年もかかってってきた悩みの扉も開けそうだ!



来年は、

人の痛みのわかる自分に!

心から感謝ができる自分に!

大切な人たちを守れる自分に!



自分で自分を叱りながら成長していきたい!



一年間本当にありがとうございました!

2009年は、皆さんにとって素晴らしい年になりますことを心よりお祈り申し上げます。





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良い癖をつけよう!(社内報原稿より)

2008-05-29

先日、新橋の匠での会話で、定期的に予約をして治療に通っている患者さんなのに、ふとした何かの急用ができてしまってキャンセルになってしまったあとに、パッタリと来なくなってしまうことが多いとの話になりました。別段、サービスに不備があったわけでもありません。分析をしてみると、「良い習慣はなかなか続かないもの」という法則があるのではないかということになりました。以前のブログを転用しますが・・・

「グレシャムの法則」  悪貨は良貨を駆逐する というものがあります。

イギリスのトマス・グレシャムが1560年にエリザベス女王に対して進言“Bad money drives out good.”
と進言したことは有名です。

確かに、価値の低い通貨は流通され、記念硬貨などの価値の高い硬貨は流通されなくなりますね。

マネージメントにおいても「計画のグレシャムの法則」という言葉が使われるようになって来ました。

日常生活においても同様で

日常業務は、改善業務を駆逐する

優先順位の低い仕事は、高い仕事を駆逐する

目の前の問題は経営課題(問題を引き起こ根本原因)を駆逐する

娯楽は夢をも駆逐する

悪い言葉は正しい言葉を駆逐する

などなど・・・ほかにも皆様の身の回りに起こる現象で何かありますか?

私の場合・・・晩酌が読書を駆逐する()

ただ日々の業務に追われていては、自分が進むべき方向を見失ってしまうとおもいます。では、自分自身が駆逐されずに進むにはどうしたらよいのか?

① 
メンター(師匠)を持つ

同じ目的を持った同志を持つ

常に原点を見つめなおす。客観的に自分を見て、それを素直に受け入れる。

それでも駆逐されやすい自分は、人が寝ている時間に努力する。w



ということが、成長していくポイントだと思います。







私は以前から、良い癖をつけるためにも、より良い企業風土を構築するためにも、社内の清掃活動を通して徹底的に環境整備を行いたいと考えています。



6月より、毎朝20分の清掃を誰一人として例外なく行ってまいります。



「朝に20分取られたら朝礼のミーティングができない。」



「午後からのパートさんはどうするの?」



など様々な意見はあるでしょう?だからできないのではなく、どうしたらできるのかを考え、そして悩み改善してほしいのです。



「そうじ」ぐらい徹底的にできない会社組織では、お客さまに申し訳がたちません。



人は変化を嫌がる動物です。昨日と同じスタイルで仕事をして、平和でを望むのは皆同じです。



しかし経営は『環境適応業』です。社会の劇的な変化に対応していかないと会社の業績は衰え、運命共同体である全社員を守ることはできません。



ですから、変化を嫌い、怖がるのではなく「変化しないことを怖がる」意識革命が必要であり、サンライズジャパンにおいては急務に感じてならないのです。





旭日の如く地域を照らし、地域に根ざした会社にしていくためにも、みなさんに力が必要です。環境整備(仕事のしやすい環境整えて備えること)の定着化に向けて頑張ってまいりましょう。




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make a difference

2008-01-22



今年初めてのブログになります。自分自身「今年の目標を立てて素早い行動を!」と打ち出しておきながら、ブログアップさえもままならない状況で申し訳なく思っております。



言い訳は一切申しませんが、私自身の今後の『あるべき姿』を模索しておりました。答えなど全く出てきませんでしたが、私自身の心をときめかせた言葉に出会いました。それは・・・



『make a difference』



直訳すると『重要である、決め手になる』という意味なのだが、『違いを生み出す』という意味もある。マーケティングの世界でもこの言葉が持ち出されるようになった。



しかしもっと深い意味では



『昨日までとは違う何かを生み出そう!』



『自ら変化を作り出そう!』



『(小さなことからでも)自ら社会を変えていこう!』



という意味があるようです。アメリカでは「世の中にはいろんな苦しみや憎しみがあるけれど、小さなことから世の中を変えていこう!」という運動まで巻き起こっています。



http://jp.youtube.com/watch?v=PVY5IpSDUYE&NR=1(英語が聞き取れる方限定)



世の中がこうだ。政治が悪いから、上司が嫌いだから、社長がアホだからw などなど、そんなこと言っていてもはじまらない。



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「こんなふうになったらいいな」とか「誰か、なんとかしてくれないかな」と嘆いていても始まらない。自分の人生の変化を起こすのも自分。社会に起きる変化も、自分から始まっていくのだ。私たち一人ひとりが、自分が何をすると役に立つのかを考えて行動すると、少しずつ、世界は変わっていくのである。

 世の中を変えるのは、「皆」ではなくて「私」の集合体だ。意見を言うのも、行動を起こすのも、「誰か」ではなく「私」なのである。

「変化を起こす」「この世の中に違いをつくる」のも、「職場を変化させる」「人間関係を変える」のも、すべて「自分」が動くことから始まるのである。佐々木かをり「自分が輝く7つの発想」より引用)



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仏法でも、『依正不二』という言葉があります。



「正」とは生命それ自体。つまり自分自身です。

「依」とは生命である自分(正)を取り巻く自然世界や環境。

「依」と「正」は別々のように見えて実際は「不二」、

切り離すことのできない存在であるということです。



仏法では主体生命の「正」の状況によって

「依」の環境が良くもなるし悪くもなると説きます。

とかく人間は周りのせいにして嘆いたり、

環境が変わって欲しいと嘆いたりしますが、

その前に,
自分自身が前向きに変わっていかなければ

どんなに嘆いても環境も変わらないと言うことです。
 



では、自分自身にできる



「make a difference」はなんだろう?



いつも笑顔で「ありがとう」



と言える自分に変わっていこう!と思います。



You can make a difference!


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12月の心得

2007-12-14

【忙中閑あり】



 師走だからこそ、心にちょっとしたゆとりを持ちましょう! 





「忙中閑あり」とは・・・



どんなに忙しい時でも、ちょっとした時間は作れるものだということです。



英語でのことわざには、こんな類義語があります。



Busiest men find the most time.   (一番忙しい人が一番時間を作ることができる)」



The busiest men have the most leisure.    (一番忙しい人が一番遊ぶ)」



また「忙しい」という字は「心」を「亡くす」と書くように、「あ~~忙しい、忙しい」と言っている人にかぎって仕事の効率や要領が良くないひとが多いですね。

そのくせ眉間にシワ寄せたり、険しい顔して、周りへの思いやりも忘れて日常の挨拶すらしない。心に余裕の無い状態って美しくないですよね。


 12月は「心のハンドル」にゆとりを持って本年を締めくくり、「来年はこんな年にしよう!」との希望と決意をみなぎらせてまいりましょう!





 









 






 




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幹部の条件

2007-12-04



幹部は常に皆のために働くことを忘れてはならない。



幹部は公僕である。



皆が何に悩み・労苦しているのかを、現場でつかみ、



皆の心の奥に入っていかねばならない。



決して威張ってはならないし、号令だけで人は動かない。



部下や後輩ばかりではなく、



関りある多くの「人を生かす」ことが幹部の条件である。



外注先、仕入先、派遣や請負でお手伝い頂く方々、



お客様、地域の方々 などなど



自分達も「生かされている」事に感謝し、



人を生かしてこそ価値が生まれるのである。



ゆえに我々は「自他共の幸せを祈り、行動していこう!」



との精神で今日も生きたい。



 



 


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リーダーの用件

2007-11-02



サンライズジャパンの第9期のはじめの一ヶ月も早いもので、あっという間に終わり、2ヶ月目に突入し、11月発令で新たな人事発表をしました。



この一ヶ月間で感じたことは、まずはリーダーから実践しなければならないということ。



そして、指令や号令だけでは人は動かないということ。 リーダーは現場の声に耳を傾け、一人ひとりがどうしたら今ある課題を解決できるのか?一緒に悩み、一緒に乗り越えていかなければならない。それをせずして人はついてこないだろう!。華やかな表舞台にばかり目がいき、表面だけしか見ないリーダーでは、後輩がかわいそうだ。そうなれば、やがて、皆が見せかけだけを考え、要領よく立ち回るようになってしまう。

結局、見事な組織をつくっていくといっても、人間としての思いやりであり、心遣いがすべてだ。そこに人は心を打たれ、頑張ろうという気持ちにもなる。役職は権威でもなければ、理屈でもない。



「組織は「人間の集まり」である。人間と人間の交流が根本である。心と心のギアが、がっちり、かみ合っていることが根本である。「心こそ大切」なのである。 命令や号令で組織が強くなるのではない、反対である。一人一人を大切にする「心」が人を動かすのである。友を大切にする「行動」こそ、発展の原動力である。」





この事を肝に銘じて11月からまた一歩前進してまいりたい。



 


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はじめての起業

2007-10-27



東京モーターショーが本日10月27日~11月11日まで行われている。この期間千葉の道はどこに行っても混雑してしまう。また車好きな人たちが全国からやってくるので、他県ナンバーの珍しい車をたくさん見かけるのもこの時期だ。前日の夜中から待っている車も多く、幕張周辺のファミレスにはたくさんのスポーツカーが集ってくる。



 



 


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社長が変われば会社が変わる!

2007-10-26



社長が変われば会社が変わる!






 



ホッピービバレッジの石渡美奈副社長の出版記念講演会に参加しました。



 



 



 



http://www.hoppy-happy.com/book/index.html



 



 



 



実際にこの本を読ませていただきましたが、弊社の状況と酷似していて非常に勉強になった。右も左もわからない三代目のお嬢様が体当たりで会社の改革に乗りだした様が描かれている。やはり業務改善というよりも、やはり現場のスタッフの事を考え悩み、そしてともに歩んでいかなければならないことを痛感した。











そのホッピーミーナこと石渡副社長に実際にお会いしたく参加した。思った通りのバイタリティーのある方で、自分に素直な方でした。本を読んで思った通りの方もありました。その姿に自分自身も大変刺激になりました。



 



 



 



講演会後の生ホッピーとホッピーで作った料理で懇親会も最高でした。



こんな講演会本当にタダでいいの?と思うぐらい充実してしまいました。



益々ホッピーファンになりましたよ。



 








 



 



 



 



11月12日にもあるようなので参加してみるといいかもしれません



 


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解禁です。

2007-10-25



解禁と言えば、11月15日にボジョレーヌーボーが解禁されますね。






誰もがご存知の通り、ボジョレーヌーボーは本場フランスのブルゴーニュ地方で生産されたガメ種のワインです。今年の品質はどうなのかを見るための新酒だそうでもあります。



 



以前より、交流会でお会いした茨城県結城市にある松坂屋酒店を経営なさっている中山さんと出会い、それ以来毎年ボジョレーをお願いしています。



http://www.matuzou.com/



 



彼は、ロマネコンティのブドウ畑まで行ってしまったり、シラク大統領の晩餐会で使用する白ワインを仕入れてきたりしています。中山さんのお酒にかける情熱はとても熱く、私とすぐに意気投合してしまったのは言うまでもありません。そして彼が仕入れてくるボジョレーは100年の古木から収穫されたものだけで作られたもので、ボジョレーヌーボーの概念を覆されてしまいます。(カベルネソービニオン種が入っているのではないかと思われるぐらい濃厚です。)一度お試しあれ。



 



 もう一つ解禁と言えば、昨日2年あまり封印していたゴルフをとうとう解禁してしまいました。「法人会県青連」の行事があり、千葉西法人会からどうしても出なくてはならず、あまり気が進まなかったのですが参加いたしました。



 



 2年前の自分は本当にゴルフが大好きで馬鹿みたいにやっていた時期もありました。アマチュアの大会やプロとのオープンの試合まで出るくらいでした。しかしながら会社経営に専念することに決意し、それ以来ゴルフクラブを握っていませんでした。






 結果は、47・49の96でした。以前の自分からすると不甲斐ないスコアですが、やっぱりゴルフはいいもんですね。健康的にも運動不足のこの体にはやった方がいいのかもしれませんが、まだまだやらねばならない事があるので、しばらくはメタボの解決策は見つからないようです。w



 


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再会

2007-08-10



私の治療家としての修行時代の師匠と久しぶりに再会した。



その師匠は、「在宅リハビリ」においては草分け的な存在で、25年前からこの事業を確立させている。私は15年前に縁あってその治療院でお世話になりました。当時の私は、まだまだ若造でしたのでその師匠に反発もし、問題児でもあったため多変にご迷惑もおかけした。そんな自分対して本当に面倒見がよく、その先生には今でも足を向けて寝ることはできない。またその師匠は、地域の医療・福祉に関して、自分たちの技術がどう生かせるのかを常々熟慮していた。その姿を見てきたおかげで、今の事業理念のもとサンライズジャパンがこのようにして存在するのだと思う。この師匠にはいつか恩返しをしたいといつも思っている。



その師匠との再会は、多岐にわたり話に花が咲いた。数時間ではあったがその会話の中から、自分自身の方向性への光が見えてきたようにも感じた。師匠は、まだまだ進化を遂げていた。さすがだ!自分自身もまだまだ負けていられないと真剣に思いました。



この夏、サンライズジャパンにおいても数名の退職者(卒業生)を出しますが、彼らが社会で活躍してくれることが私の願いでもあり、いつの日かBIGになった彼らと再会する日を楽しみにしようと思う。


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よし行こう!

2007-07-27

参議院選挙の投票日も近くなってきましたが、自分の考えと政党の考えがどうあっているかを判別するサイト「投票ぴったん」というサイトの紹介が朝のニュースでやっていた。
http://www.votematch.jpn.org/index.php アクセスすると、サーバーがパンク状態でなかなかアクセスできない。さすがに今回の選挙は国民の関心が高いようだ。

毎日新聞のサイトにも同じようなものがあったのでやってみた。「えらぼーど」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/votematch/etc/index.html
ここのサイトは中立な答えがないので判断するには微妙かもしれないと感じた。

そうしたら私の考えは
自民党58パーセント
民主党50パーセント
公明党53パーセント
共産党35パーセント
社民党36パーセント
国民新党50パーセント
新党日本48パーセント

すごい微妙すぎてよくわからなかったですが、しっかりと自分の考えを投票という行動にしてまいりましょう!

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考える力・想像する力

2007-07-12

本日、名古屋に出張に来ています。
ある全国展開中のエステティックサロンを運営するクライアント様との打ち合わせを行いました。
その会社は今後、美容鍼灸を取入れた新規事業展開を考えております。
さすが、上昇トレンドの企業は明るさが違います。そして、サービス業においてはやはり、単なるマニュアルでスタッフに教育していくのではなく「クレド」をつくり、考える力を養わせています。

名古屋までの新幹線の中で読んだ本(石井裕之著 心のDNAの育て方 )にも書いてありましたが「想像力を育てなければ輝く人生は送れない。」とありました。心のDNA=生命の設計図を潜在意識に描くことが大切だと著者は言う。一日5分でもいいからイメージする時間を持つこと大切だという。

確かに心に描いたことやイメージするということは、自然とその方向に向かっていくと自分自身も経験上感じる。そういえば自分も朝晩やってるな~。

ただ目の前の現実だけにおわれるのではなく、考える力・想像する力を社員にも身に付けてもらいたい。

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予想的中『第2のコムスンを生む恐れ』

2007-06-22



 21日開かれた、介護福祉議員連盟(会長・森喜朗元首相)の緊急総会で「地域の実情を無視した一括譲渡はありえない」と、GWGの一括譲渡優先の方針に異論を訴えた。複数の議員も一括譲渡に慎重な姿勢を示し「画一的な全国展開をする企業への一括譲渡は『第2のコムスン』を生む恐れがある」との意見もでたそうです。



詳しくはこちら



もちろん介護は地域に根ざすべきだと思いますし、全国一括で事業を行うこが困難であることも理解できます。制度自体の欠陥性が一番高いのではないかとも思います。



バーチャルで思いついたことなんですが、コムスンの買収金額(約1000億とも言われている)を全国からファンドを募り(特に地域住民・従業員等から)それを買収金額に当てるというのはどうでしょうか?



たとえば、一口10万円で100万口を募ります。(金額設定は自由)そこで地域住民や従業員などから募ります。そうすればその事業を地域ぐるみで支えられるのではないでしょうか?



もしその事業が上場でもしたら、出資した従業員にも地域住民にも利益が還元される構造を作ると面白いかもしれません。  勝手な妄想でした!笑



 



 





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こんな天気・・・

2007-06-18



先ほど新橋のSL広場を歩いていたら、偶然R社のKさんにばったり会った。



その広場のど真ん中で話をしていたら、「すいませ~ん。フジテレビですけど~」とキャスターに話しかけられ「今日の天気についてどう思いますか~?」と話しかけられ3分ぐらいインタビューを受ける。





なんだか訳のわからない回答(何しゃべったかも忘れた)をしてしまいましたが、本日のスーパーニュースに出るそうです。(笑)



それにしても雨が降らないのは心配ですね。



 


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ケアマネージャーはみなし公務員(コムスン報道より)

2007-06-15

コムスンのケアマネージャー報奨金制度の全容が明らかになりました。


 


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070613it06.htm


 


うわさでは聞いていたことでしたが事実だったようです。


 


このようなことから、利用者に主眼を置いたケアプランではない状態になっていました。


 


訪問マッサージに関しても「まごころベル」という会社を作り、マッサージ治療院に丸投げし、4割の手数料で利益を上げている実態がありました。


 


以前は、リハビリの必要性が高い患者さんの紹介がありましたが、まったく無くなってしまったのはこのことからでしょう。


 




 


しかし昨日のニュースにおいて、この報奨金制度が5月至急分より廃止になったようです。


 


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070614i314.htm


 




 


これからは、本当に必要なサービスの提供とケアプランの策定を望むところです。


 


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一連のコムスン報道に学ぶ

2007-06-12



コムスンの不祥事に関する一連の報道が相次いでる。 これに関して、論評するつもりはさらさらなかったが、ここ最近「介護事業で利益を出すことは間違いだ!」などとマスコミの論調が少しずつ変化しつつあるので、自分の意見を書くに至りました。



今回の不祥事に至った理由として、上場企業・株式公開企業宿命ではないかとも思います。公開株式会社はもはや、経営者のものでも、従業員のものでも、顧客のものでもなく、株主のものであるのは言うまでもありません。株主に利益が還元されなければ、株式会社としての意味がなくなります。



それをこの介護保険の事業で株主への利益の還元を考えると、どうしても現場に歪が生じる収益構造である事は否めません。同業者として「どうやって収益を出しているのか?」不思議でなりませんでしたし、現場で働くスタッフの方からの悲鳴の声も聞こえていました。またそのようなことから、コムスンをやめて弊社に転職する職員も多くおりました。



この介護事業は決して収益効率の良いビジネスモデルではないのは、誰もが承知の上だと思います。しかしながら、民間にこのマーケットを開放した以上、収益が上がる仕組みを作らなければサービス業として成り立たなくもなります。



ですので、その原因のひとつには、厚生労働省にもあると思います。



 コムスンの事業体を外部譲渡する動きも出ていますが、どの企業に譲渡しようと株式公開している企業に事業が移管したならば、本質的になんら変わることはないと思います。 しかし未だにそれでも、関係者の間では「介護保険法改正の影響で一時的に停滞しているが、介護ビジネスは成長産業」との見方が強いのはなぜだろうか?そのようなことは介護事業を営んでいる自分でさえ理解不能である!



 と戯言を述べたが、弊社の事業理念の一部を抜粋し、改めて自分自身も以下を再確認して勝ち進んでいきたい。



一、価値至上主義(価値組へ)



現代は勝ち組、負け組みという2極化が深刻化してきています。その中で当社は単に、利益至上主義の 企業であってはなりません。我々が考える価値至上主義とは「信頼されること」であると考えます。利己主義のためではなく、人のため地域のため、社会のために何ができるのかということに価値を見出すことです。一方、利益至上主義は、利益が得られなければその存在価値は無くなり、脆く崩れ去るのも早いのです。われわれは「信頼」を価値としておいています。「儲ける」という字は「信」と「者(人)」という字でできているように、まさに「信頼」されることが「儲け」につながっていくと考えます。故に我々は、勝ち組ではなく価値組を目指していきます。


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天下りは文化ですか?

2007-03-26



天下りの全面禁止が、国会で取り上げられ検討をされております。



経済構造からすると、天下りを受け入れている企業や業界団体等と、そうでない団体とでは、情報量・行政とのパイプなど力関係が雲泥の差があると思います。僕らのような弱小団体は、行政との話し合いのテーブルにすら上がれずに悔しい思いをすることも多々ありました。



業界の会務運営をしていると、天下りの必要性すら感じる事も正直ありました。



 



 


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グレシャムの法則

2007-02-23

「グレシャムの法則」  悪貨は良貨を駆逐する


 


イギリスのトマス・グレシャムが1560年にエリザベス女王に対して進言“Bad money drives out good.”と進言したことは有名です。


 


確かに、価値の低い通貨は流通され、記念硬貨などの価値の高い硬貨は流通されなくなりますね。


 


マネージメントにおいても「計画のグレシャムの法則」という言葉が使われるようになって来ました。


 


日常生活においても同様で


 


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流れが速い。

2007-02-03

日経アソシエでは、「WEB2.0本当の使い方」という情報が載っていた。
テクノラティってはじめて知りましたよ。
私もこのブログを登録してみました。

WEB進化論にあるように、どんどん世の中が変わっていくようだ。
最近の世の中はやはり「オタク」が動かしているように感じている。(褒め言葉ですよw)
私の周りには、そのような方が多くとても感心させられている。

たとえば、パソコンに耳を当て、音を聞いただけで悪いところが分かってしまうシステム系の社長さん。
(この方は、全部のPCに名前をつけ、こよなくPCを愛しています)
元祖SNSを構築し、日本の人々を再びつないだ社長さん
などなど・・・

この方たちに共通して言えることは、プロフェッシャナルな技術を、どのようにして社会に貢献していくか?ということを考え行動しています。
バーチャルな世界でも、リアルな世界でも、デジタルでもアナログでも理念・理想・情熱が必要だと感じています。WEB2.0はWEBに心が加わったものではないでしょうか?

テクノラティプロフィール

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