戯言

新年、明けましておめでとうございます。

2009-01-02



新年明けましておめでとうございます。



2009年の自分自身のテーマは「自立」としました。



仕事においては、自分自身はじめ、各事業所も自立した運営をしてまいりたいと思います。



そして、私生活においても、自立してゆく子供たちを、一人の人格者と認めて接していきたいと思います。



親は、後方からどっしりと構えて支援してあげるようにしなくては・・・



患者様のリハビリなどと同じなんですが、いざ自分のことになると難しいもんですね。



とにかく今年は、自分も自立し、他者をも自立できるように促していきたいと思います。



2009年は、とてもすばらしい年になると確信しています。 



本年もよろしくお願い致します。





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来年も叱られよう!

2008-12-31



今年は、本当に良く叱られた年でした。



友人から、家族から、先輩から・・・



そして何より自分で自分を叱ってきたと思います。



そして、自分自身を真剣に見つめなおし、あらゆることから「気づき」を沢山頂くことができた。



ちっぽけな自分と向き合って、逃げずに戦ってきた。



そして、何年も何年もかかってってきた悩みの扉も開けそうだ!



来年は、

人の痛みのわかる自分に!

心から感謝ができる自分に!

大切な人たちを守れる自分に!



自分で自分を叱りながら成長していきたい!



一年間本当にありがとうございました!

2009年は、皆さんにとって素晴らしい年になりますことを心よりお祈り申し上げます。





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良い癖をつけよう!(社内報原稿より)

2008-05-29

先日、新橋の匠での会話で、定期的に予約をして治療に通っている患者さんなのに、ふとした何かの急用ができてしまってキャンセルになってしまったあとに、パッタリと来なくなってしまうことが多いとの話になりました。別段、サービスに不備があったわけでもありません。分析をしてみると、「良い習慣はなかなか続かないもの」という法則があるのではないかということになりました。以前のブログを転用しますが・・・

「グレシャムの法則」  悪貨は良貨を駆逐する というものがあります。

イギリスのトマス・グレシャムが1560年にエリザベス女王に対して進言“Bad money drives out good.”
と進言したことは有名です。

確かに、価値の低い通貨は流通され、記念硬貨などの価値の高い硬貨は流通されなくなりますね。

マネージメントにおいても「計画のグレシャムの法則」という言葉が使われるようになって来ました。

日常生活においても同様で

日常業務は、改善業務を駆逐する

優先順位の低い仕事は、高い仕事を駆逐する

目の前の問題は経営課題(問題を引き起こ根本原因)を駆逐する

娯楽は夢をも駆逐する

悪い言葉は正しい言葉を駆逐する

などなど・・・ほかにも皆様の身の回りに起こる現象で何かありますか?

私の場合・・・晩酌が読書を駆逐する()

ただ日々の業務に追われていては、自分が進むべき方向を見失ってしまうとおもいます。では、自分自身が駆逐されずに進むにはどうしたらよいのか?

① 
メンター(師匠)を持つ

同じ目的を持った同志を持つ

常に原点を見つめなおす。客観的に自分を見て、それを素直に受け入れる。

それでも駆逐されやすい自分は、人が寝ている時間に努力する。w



ということが、成長していくポイントだと思います。







私は以前から、良い癖をつけるためにも、より良い企業風土を構築するためにも、社内の清掃活動を通して徹底的に環境整備を行いたいと考えています。



6月より、毎朝20分の清掃を誰一人として例外なく行ってまいります。



「朝に20分取られたら朝礼のミーティングができない。」



「午後からのパートさんはどうするの?」



など様々な意見はあるでしょう?だからできないのではなく、どうしたらできるのかを考え、そして悩み改善してほしいのです。



「そうじ」ぐらい徹底的にできない会社組織では、お客さまに申し訳がたちません。



人は変化を嫌がる動物です。昨日と同じスタイルで仕事をして、平和でを望むのは皆同じです。



しかし経営は『環境適応業』です。社会の劇的な変化に対応していかないと会社の業績は衰え、運命共同体である全社員を守ることはできません。



ですから、変化を嫌い、怖がるのではなく「変化しないことを怖がる」意識革命が必要であり、サンライズジャパンにおいては急務に感じてならないのです。





旭日の如く地域を照らし、地域に根ざした会社にしていくためにも、みなさんに力が必要です。環境整備(仕事のしやすい環境整えて備えること)の定着化に向けて頑張ってまいりましょう。




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make a difference

2008-01-22



今年初めてのブログになります。自分自身「今年の目標を立てて素早い行動を!」と打ち出しておきながら、ブログアップさえもままならない状況で申し訳なく思っております。



言い訳は一切申しませんが、私自身の今後の『あるべき姿』を模索しておりました。答えなど全く出てきませんでしたが、私自身の心をときめかせた言葉に出会いました。それは・・・



『make a difference』



直訳すると『重要である、決め手になる』という意味なのだが、『違いを生み出す』という意味もある。マーケティングの世界でもこの言葉が持ち出されるようになった。



しかしもっと深い意味では



『昨日までとは違う何かを生み出そう!』



『自ら変化を作り出そう!』



『(小さなことからでも)自ら社会を変えていこう!』



という意味があるようです。アメリカでは「世の中にはいろんな苦しみや憎しみがあるけれど、小さなことから世の中を変えていこう!」という運動まで巻き起こっています。



http://jp.youtube.com/watch?v=PVY5IpSDUYE&NR=1(英語が聞き取れる方限定)



世の中がこうだ。政治が悪いから、上司が嫌いだから、社長がアホだからw などなど、そんなこと言っていてもはじまらない。



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「こんなふうになったらいいな」とか「誰か、なんとかしてくれないかな」と嘆いていても始まらない。自分の人生の変化を起こすのも自分。社会に起きる変化も、自分から始まっていくのだ。私たち一人ひとりが、自分が何をすると役に立つのかを考えて行動すると、少しずつ、世界は変わっていくのである。

 世の中を変えるのは、「皆」ではなくて「私」の集合体だ。意見を言うのも、行動を起こすのも、「誰か」ではなく「私」なのである。

「変化を起こす」「この世の中に違いをつくる」のも、「職場を変化させる」「人間関係を変える」のも、すべて「自分」が動くことから始まるのである。佐々木かをり「自分が輝く7つの発想」より引用)



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仏法でも、『依正不二』という言葉があります。



「正」とは生命それ自体。つまり自分自身です。

「依」とは生命である自分(正)を取り巻く自然世界や環境。

「依」と「正」は別々のように見えて実際は「不二」、

切り離すことのできない存在であるということです。



仏法では主体生命の「正」の状況によって

「依」の環境が良くもなるし悪くもなると説きます。

とかく人間は周りのせいにして嘆いたり、

環境が変わって欲しいと嘆いたりしますが、

その前に,
自分自身が前向きに変わっていかなければ

どんなに嘆いても環境も変わらないと言うことです。
 



では、自分自身にできる



「make a difference」はなんだろう?



いつも笑顔で「ありがとう」



と言える自分に変わっていこう!と思います。



You can make a difference!


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12月の心得

2007-12-14

【忙中閑あり】



 師走だからこそ、心にちょっとしたゆとりを持ちましょう! 





「忙中閑あり」とは・・・



どんなに忙しい時でも、ちょっとした時間は作れるものだということです。



英語でのことわざには、こんな類義語があります。



Busiest men find the most time.   (一番忙しい人が一番時間を作ることができる)」



The busiest men have the most leisure.    (一番忙しい人が一番遊ぶ)」



また「忙しい」という字は「心」を「亡くす」と書くように、「あ~~忙しい、忙しい」と言っている人にかぎって仕事の効率や要領が良くないひとが多いですね。

そのくせ眉間にシワ寄せたり、険しい顔して、周りへの思いやりも忘れて日常の挨拶すらしない。心に余裕の無い状態って美しくないですよね。


 12月は「心のハンドル」にゆとりを持って本年を締めくくり、「来年はこんな年にしよう!」との希望と決意をみなぎらせてまいりましょう!





 









 






 




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幹部の条件

2007-12-04



幹部は常に皆のために働くことを忘れてはならない。



幹部は公僕である。



皆が何に悩み・労苦しているのかを、現場でつかみ、



皆の心の奥に入っていかねばならない。



決して威張ってはならないし、号令だけで人は動かない。



部下や後輩ばかりではなく、



関りある多くの「人を生かす」ことが幹部の条件である。



外注先、仕入先、派遣や請負でお手伝い頂く方々、



お客様、地域の方々 などなど



自分達も「生かされている」事に感謝し、



人を生かしてこそ価値が生まれるのである。



ゆえに我々は「自他共の幸せを祈り、行動していこう!」



との精神で今日も生きたい。



 



 


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リーダーの用件

2007-11-02



サンライズジャパンの第9期のはじめの一ヶ月も早いもので、あっという間に終わり、2ヶ月目に突入し、11月発令で新たな人事発表をしました。



この一ヶ月間で感じたことは、まずはリーダーから実践しなければならないということ。



そして、指令や号令だけでは人は動かないということ。 リーダーは現場の声に耳を傾け、一人ひとりがどうしたら今ある課題を解決できるのか?一緒に悩み、一緒に乗り越えていかなければならない。それをせずして人はついてこないだろう!。華やかな表舞台にばかり目がいき、表面だけしか見ないリーダーでは、後輩がかわいそうだ。そうなれば、やがて、皆が見せかけだけを考え、要領よく立ち回るようになってしまう。

結局、見事な組織をつくっていくといっても、人間としての思いやりであり、心遣いがすべてだ。そこに人は心を打たれ、頑張ろうという気持ちにもなる。役職は権威でもなければ、理屈でもない。



「組織は「人間の集まり」である。人間と人間の交流が根本である。心と心のギアが、がっちり、かみ合っていることが根本である。「心こそ大切」なのである。 命令や号令で組織が強くなるのではない、反対である。一人一人を大切にする「心」が人を動かすのである。友を大切にする「行動」こそ、発展の原動力である。」





この事を肝に銘じて11月からまた一歩前進してまいりたい。



 


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はじめての起業

2007-10-27



東京モーターショーが本日10月27日~11月11日まで行われている。この期間千葉の道はどこに行っても混雑してしまう。また車好きな人たちが全国からやってくるので、他県ナンバーの珍しい車をたくさん見かけるのもこの時期だ。前日の夜中から待っている車も多く、幕張周辺のファミレスにはたくさんのスポーツカーが集ってくる。



 



 


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社長が変われば会社が変わる!

2007-10-26



社長が変われば会社が変わる!






 



ホッピービバレッジの石渡美奈副社長の出版記念講演会に参加しました。



 



 



 



http://www.hoppy-happy.com/book/index.html



 



 



 



実際にこの本を読ませていただきましたが、弊社の状況と酷似していて非常に勉強になった。右も左もわからない三代目のお嬢様が体当たりで会社の改革に乗りだした様が描かれている。やはり業務改善というよりも、やはり現場のスタッフの事を考え悩み、そしてともに歩んでいかなければならないことを痛感した。











そのホッピーミーナこと石渡副社長に実際にお会いしたく参加した。思った通りのバイタリティーのある方で、自分に素直な方でした。本を読んで思った通りの方もありました。その姿に自分自身も大変刺激になりました。



 



 



 



講演会後の生ホッピーとホッピーで作った料理で懇親会も最高でした。



こんな講演会本当にタダでいいの?と思うぐらい充実してしまいました。



益々ホッピーファンになりましたよ。



 








 



 



 



 



11月12日にもあるようなので参加してみるといいかもしれません



 


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解禁です。

2007-10-25



解禁と言えば、11月15日にボジョレーヌーボーが解禁されますね。






誰もがご存知の通り、ボジョレーヌーボーは本場フランスのブルゴーニュ地方で生産されたガメ種のワインです。今年の品質はどうなのかを見るための新酒だそうでもあります。



 



以前より、交流会でお会いした茨城県結城市にある松坂屋酒店を経営なさっている中山さんと出会い、それ以来毎年ボジョレーをお願いしています。



http://www.matuzou.com/



 



彼は、ロマネコンティのブドウ畑まで行ってしまったり、シラク大統領の晩餐会で使用する白ワインを仕入れてきたりしています。中山さんのお酒にかける情熱はとても熱く、私とすぐに意気投合してしまったのは言うまでもありません。そして彼が仕入れてくるボジョレーは100年の古木から収穫されたものだけで作られたもので、ボジョレーヌーボーの概念を覆されてしまいます。(カベルネソービニオン種が入っているのではないかと思われるぐらい濃厚です。)一度お試しあれ。



 



 もう一つ解禁と言えば、昨日2年あまり封印していたゴルフをとうとう解禁してしまいました。「法人会県青連」の行事があり、千葉西法人会からどうしても出なくてはならず、あまり気が進まなかったのですが参加いたしました。



 



 2年前の自分は本当にゴルフが大好きで馬鹿みたいにやっていた時期もありました。アマチュアの大会やプロとのオープンの試合まで出るくらいでした。しかしながら会社経営に専念することに決意し、それ以来ゴルフクラブを握っていませんでした。






 結果は、47・49の96でした。以前の自分からすると不甲斐ないスコアですが、やっぱりゴルフはいいもんですね。健康的にも運動不足のこの体にはやった方がいいのかもしれませんが、まだまだやらねばならない事があるので、しばらくはメタボの解決策は見つからないようです。w



 


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再会

2007-08-10



私の治療家としての修行時代の師匠と久しぶりに再会した。



その師匠は、「在宅リハビリ」においては草分け的な存在で、25年前からこの事業を確立させている。私は15年前に縁あってその治療院でお世話になりました。当時の私は、まだまだ若造でしたのでその師匠に反発もし、問題児でもあったため多変にご迷惑もおかけした。そんな自分対して本当に面倒見がよく、その先生には今でも足を向けて寝ることはできない。またその師匠は、地域の医療・福祉に関して、自分たちの技術がどう生かせるのかを常々熟慮していた。その姿を見てきたおかげで、今の事業理念のもとサンライズジャパンがこのようにして存在するのだと思う。この師匠にはいつか恩返しをしたいといつも思っている。



その師匠との再会は、多岐にわたり話に花が咲いた。数時間ではあったがその会話の中から、自分自身の方向性への光が見えてきたようにも感じた。師匠は、まだまだ進化を遂げていた。さすがだ!自分自身もまだまだ負けていられないと真剣に思いました。



この夏、サンライズジャパンにおいても数名の退職者(卒業生)を出しますが、彼らが社会で活躍してくれることが私の願いでもあり、いつの日かBIGになった彼らと再会する日を楽しみにしようと思う。


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よし行こう!

2007-07-27

参議院選挙の投票日も近くなってきましたが、自分の考えと政党の考えがどうあっているかを判別するサイト「投票ぴったん」というサイトの紹介が朝のニュースでやっていた。
http://www.votematch.jpn.org/index.php アクセスすると、サーバーがパンク状態でなかなかアクセスできない。さすがに今回の選挙は国民の関心が高いようだ。

毎日新聞のサイトにも同じようなものがあったのでやってみた。「えらぼーど」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/votematch/etc/index.html
ここのサイトは中立な答えがないので判断するには微妙かもしれないと感じた。

そうしたら私の考えは
自民党58パーセント
民主党50パーセント
公明党53パーセント
共産党35パーセント
社民党36パーセント
国民新党50パーセント
新党日本48パーセント

すごい微妙すぎてよくわからなかったですが、しっかりと自分の考えを投票という行動にしてまいりましょう!

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考える力・想像する力

2007-07-12

本日、名古屋に出張に来ています。
ある全国展開中のエステティックサロンを運営するクライアント様との打ち合わせを行いました。
その会社は今後、美容鍼灸を取入れた新規事業展開を考えております。
さすが、上昇トレンドの企業は明るさが違います。そして、サービス業においてはやはり、単なるマニュアルでスタッフに教育していくのではなく「クレド」をつくり、考える力を養わせています。

名古屋までの新幹線の中で読んだ本(石井裕之著 心のDNAの育て方 )にも書いてありましたが「想像力を育てなければ輝く人生は送れない。」とありました。心のDNA=生命の設計図を潜在意識に描くことが大切だと著者は言う。一日5分でもいいからイメージする時間を持つこと大切だという。

確かに心に描いたことやイメージするということは、自然とその方向に向かっていくと自分自身も経験上感じる。そういえば自分も朝晩やってるな~。

ただ目の前の現実だけにおわれるのではなく、考える力・想像する力を社員にも身に付けてもらいたい。

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予想的中『第2のコムスンを生む恐れ』

2007-06-22



 21日開かれた、介護福祉議員連盟(会長・森喜朗元首相)の緊急総会で「地域の実情を無視した一括譲渡はありえない」と、GWGの一括譲渡優先の方針に異論を訴えた。複数の議員も一括譲渡に慎重な姿勢を示し「画一的な全国展開をする企業への一括譲渡は『第2のコムスン』を生む恐れがある」との意見もでたそうです。



詳しくはこちら



もちろん介護は地域に根ざすべきだと思いますし、全国一括で事業を行うこが困難であることも理解できます。制度自体の欠陥性が一番高いのではないかとも思います。



バーチャルで思いついたことなんですが、コムスンの買収金額(約1000億とも言われている)を全国からファンドを募り(特に地域住民・従業員等から)それを買収金額に当てるというのはどうでしょうか?



たとえば、一口10万円で100万口を募ります。(金額設定は自由)そこで地域住民や従業員などから募ります。そうすればその事業を地域ぐるみで支えられるのではないでしょうか?



もしその事業が上場でもしたら、出資した従業員にも地域住民にも利益が還元される構造を作ると面白いかもしれません。  勝手な妄想でした!笑



 



 





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こんな天気・・・

2007-06-18



先ほど新橋のSL広場を歩いていたら、偶然R社のKさんにばったり会った。



その広場のど真ん中で話をしていたら、「すいませ~ん。フジテレビですけど~」とキャスターに話しかけられ「今日の天気についてどう思いますか~?」と話しかけられ3分ぐらいインタビューを受ける。





なんだか訳のわからない回答(何しゃべったかも忘れた)をしてしまいましたが、本日のスーパーニュースに出るそうです。(笑)



それにしても雨が降らないのは心配ですね。



 


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ケアマネージャーはみなし公務員(コムスン報道より)

2007-06-15

コムスンのケアマネージャー報奨金制度の全容が明らかになりました。


 


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070613it06.htm


 


うわさでは聞いていたことでしたが事実だったようです。


 


このようなことから、利用者に主眼を置いたケアプランではない状態になっていました。


 


訪問マッサージに関しても「まごころベル」という会社を作り、マッサージ治療院に丸投げし、4割の手数料で利益を上げている実態がありました。


 


以前は、リハビリの必要性が高い患者さんの紹介がありましたが、まったく無くなってしまったのはこのことからでしょう。


 




 


しかし昨日のニュースにおいて、この報奨金制度が5月至急分より廃止になったようです。


 


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070614i314.htm


 




 


これからは、本当に必要なサービスの提供とケアプランの策定を望むところです。


 


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一連のコムスン報道に学ぶ

2007-06-12



コムスンの不祥事に関する一連の報道が相次いでる。 これに関して、論評するつもりはさらさらなかったが、ここ最近「介護事業で利益を出すことは間違いだ!」などとマスコミの論調が少しずつ変化しつつあるので、自分の意見を書くに至りました。



今回の不祥事に至った理由として、上場企業・株式公開企業宿命ではないかとも思います。公開株式会社はもはや、経営者のものでも、従業員のものでも、顧客のものでもなく、株主のものであるのは言うまでもありません。株主に利益が還元されなければ、株式会社としての意味がなくなります。



それをこの介護保険の事業で株主への利益の還元を考えると、どうしても現場に歪が生じる収益構造である事は否めません。同業者として「どうやって収益を出しているのか?」不思議でなりませんでしたし、現場で働くスタッフの方からの悲鳴の声も聞こえていました。またそのようなことから、コムスンをやめて弊社に転職する職員も多くおりました。



この介護事業は決して収益効率の良いビジネスモデルではないのは、誰もが承知の上だと思います。しかしながら、民間にこのマーケットを開放した以上、収益が上がる仕組みを作らなければサービス業として成り立たなくもなります。



ですので、その原因のひとつには、厚生労働省にもあると思います。



 コムスンの事業体を外部譲渡する動きも出ていますが、どの企業に譲渡しようと株式公開している企業に事業が移管したならば、本質的になんら変わることはないと思います。 しかし未だにそれでも、関係者の間では「介護保険法改正の影響で一時的に停滞しているが、介護ビジネスは成長産業」との見方が強いのはなぜだろうか?そのようなことは介護事業を営んでいる自分でさえ理解不能である!



 と戯言を述べたが、弊社の事業理念の一部を抜粋し、改めて自分自身も以下を再確認して勝ち進んでいきたい。



一、価値至上主義(価値組へ)



現代は勝ち組、負け組みという2極化が深刻化してきています。その中で当社は単に、利益至上主義の 企業であってはなりません。我々が考える価値至上主義とは「信頼されること」であると考えます。利己主義のためではなく、人のため地域のため、社会のために何ができるのかということに価値を見出すことです。一方、利益至上主義は、利益が得られなければその存在価値は無くなり、脆く崩れ去るのも早いのです。われわれは「信頼」を価値としておいています。「儲ける」という字は「信」と「者(人)」という字でできているように、まさに「信頼」されることが「儲け」につながっていくと考えます。故に我々は、勝ち組ではなく価値組を目指していきます。


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天下りは文化ですか?

2007-03-26



天下りの全面禁止が、国会で取り上げられ検討をされております。



経済構造からすると、天下りを受け入れている企業や業界団体等と、そうでない団体とでは、情報量・行政とのパイプなど力関係が雲泥の差があると思います。僕らのような弱小団体は、行政との話し合いのテーブルにすら上がれずに悔しい思いをすることも多々ありました。



業界の会務運営をしていると、天下りの必要性すら感じる事も正直ありました。



 



 


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グレシャムの法則

2007-02-23

「グレシャムの法則」  悪貨は良貨を駆逐する


 


イギリスのトマス・グレシャムが1560年にエリザベス女王に対して進言“Bad money drives out good.”と進言したことは有名です。


 


確かに、価値の低い通貨は流通され、記念硬貨などの価値の高い硬貨は流通されなくなりますね。


 


マネージメントにおいても「計画のグレシャムの法則」という言葉が使われるようになって来ました。


 


日常生活においても同様で


 


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流れが速い。

2007-02-03

日経アソシエでは、「WEB2.0本当の使い方」という情報が載っていた。
テクノラティってはじめて知りましたよ。
私もこのブログを登録してみました。

WEB進化論にあるように、どんどん世の中が変わっていくようだ。
最近の世の中はやはり「オタク」が動かしているように感じている。(褒め言葉ですよw)
私の周りには、そのような方が多くとても感心させられている。

たとえば、パソコンに耳を当て、音を聞いただけで悪いところが分かってしまうシステム系の社長さん。
(この方は、全部のPCに名前をつけ、こよなくPCを愛しています)
元祖SNSを構築し、日本の人々を再びつないだ社長さん
などなど・・・

この方たちに共通して言えることは、プロフェッシャナルな技術を、どのようにして社会に貢献していくか?ということを考え行動しています。
バーチャルな世界でも、リアルな世界でも、デジタルでもアナログでも理念・理想・情熱が必要だと感じています。WEB2.0はWEBに心が加わったものではないでしょうか?

テクノラティプロフィール

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