鍼灸協会

NPO市民フォーラムIN千葉

2009-12-15

第一回市民フォーラムが行われた模様が、千葉ケーブルテレビのトップニュースで放映されました。
パネルディスカッションでは進行役を務めさせていたき、鍼灸マッサージ無料体験ではサンライズジャパンの治療スタッフの皆さんが頑張ってくださった。
ニュースにはM川さんの治療がドアップで映っています。
次回は東京で行う予定ですが、地元花見川区民祭りにも来年は参加したいと思います。

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ホームページができあがりました。

2009-11-16



協会のホームページがやっと出来上がりました!



事業協同組合 全国鍼灸マッサージ協会 ここをクリック






NPO法人 全国鍼灸マッサージ協会 ここをクリック



もっとより良くしていきたいと思いますので皆さんのご意見をお待ちしております。



 


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現代医療臨床研究会に参加して

2009-04-29



現代医療鍼灸臨床研究会



 



以前にも当ブログで触れているが『第29回・医療臨床研究会』に参加させていただいた。



今回は、「パーキンソン病に対しての鍼灸治療」というテーマで開催された。



 



私自身も臨床の場で、パーキンソン病の患者様が多く、非常に勉強になりました。



早速明日から臨床の場で、取り入れさせて頂こうと思ったのと同時に、客観的に臨床の立場から、パーキンソン病の治療に対して研究をしている先生方に感銘を受けました。



 



私自身、東大病院の研修生としてお世話になったのを御縁に、この研究に参加させて頂いて、かれこれ15年になりますが、年々この業界の可能性と、業界のあるべき姿に考えさせられるものがありました。また、若かりし頃からの同窓会のように、自分自身が歩んできた軌跡を感じるものもありました。



 



 


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西條先生からの気づき

2009-04-23



東洋医学臨床技術大学校アカデミーが開講し、西條一止先生からたくさんの気づきを頂戴したので、前向きなエネルギーがみなぎってきました。私自身、今後の協会事務局を改革すべく、皆と心構えを共有して進んで参りたい!



『事務局内組織改編に向けての心構え』 

   

 三役会の決定で、5月1日から事務局組織を改編する運びとなりました。これは、事務局内の効率化を行い、協会の発展のために、一歩前進の組織作りを行って参ります。

 なぜ、組織改編に至ったかというと、経営とは常に将来像を常に考え、方向を決める。絶えず革新を図らないと企業は存続しないからです。企業人の目的は、全従業員の幸福と地域の人々を幸せにする為に企業活動をしていると思います。

努力をしないで同じ商品やサービスを何年も続けていては、地域の人を幸せにすることはできません。常に変化の連続の世の中で、自分だけが変化しないで生き残ることはできません。好景気も来れば、不景気もきます。穏やかな春もあれば、厳しい冬もあります。変わらないでもらいたいと思う心が抵抗勢力です。敵は自分自身の心の中にあります。自分から変化して行動をおこさない限り状況は何も変わりません。





 



また、自分の保身に走る人は、この組織に必要ありません。腐ったミカンは、自分のみならず周囲の人間をも、駆逐してしまうからです。

先日、NPO主催による、東洋医学臨床大学校アカデミーが開講しました。

筑波技術大学の学長を務めていた、西條一止先生が退官されたことをきっかけに、アカデミーの学長を引き受けてくださることになりました。西條先生は、東洋医学を現代医学的に解明した、業界では日本でトップの先生です。

そして、業界でも第一人者の先生たちを講師陣として招いております。

その先生が開講式の学長講演でお話しされ、とてもこころに刺さるキーワードをお話しされました。 


先日、NPO主催による、東洋医学臨床大学校アカデミーが開講しました。筑波技術大学の学長を務めていた、西條一止先生が退官されたことをきっかけに、アカデミーの学長を引き受けてくださることになりました。西條先生は、東洋医学を現代医学的に解明した、業界では日本でトップの先生です。そして、業界でも第一人者の先生たちを講師陣として招いております。その先生が開講式の学長講演でお話しされ、とてもこころに刺さるキーワードをお話しされました。 


Serendipityという:偶然のチャンスを生かせる才能という言葉があります。

 自分が注目しているものだけを見るのではなく、目に映るものを見られる、耳に聞こえるものを聞くことができるのは、心のあり方です。

 頭を特定のものに占拠させないことです。頭に考える余裕を持たせることです。電車に乗っている間中メールを見ている。駅でメールを見ながら歩いている。また、エスカレーターを立ち止まって乗れないでせかせか歩いている。

 自由で創造的な生き方。ノビノビした心の自由こそが大切です。せかせかしないことです。立ち止まって周囲を見回せることです。そこに人を思いやれる心が生まれ、Serendipityが育まれます。

 脳科学者、茂木健一郎さんは、Serendipityを高めるには、行動、気づき、受容であると書いています。

 まず行動して出会いのチャンスを多くする。チャンスに気づくこと。気づいたらそれを受け入れる受容です。

 自分自身が一方的に知識を、技術を吸収することのみに走る人には、Serendipityは無縁です。鍼灸師、柔道整復師として相応しくない、本校には必要のない人です。





 


私達、当協会においても同様です。『自己変革の精神』『変化対応・アンテナ精神』を持ちセレンディピティーを高め行きたいと思います。


 


ここで大事なのは、まず行動から始まるということです。

気づき・受容だけでは、私の嫌いな評論家になってしまいます。


 



これからは会員のための事務局を構築すべく、改革を皆さんと共々に作りあげて参りたいと思いますので、よろしくお願い致します。

 



2009.4.5



(協)全国鍼灸マッサージ師協会 専務理事 中山哲志



西條先生を囲んで、決意新たに写真撮影しました。



 



 






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介護保険

2009-03-18



介護報酬改定に関す情勢とこれらかの課題





このたび20094月から実施される、介護報酬改定に関しての情報と今後の業界の流れについて報告したいと思います。





介護報酬改定について、我々に関係するであろうと思われる個所を抜粋します。






通所リハビリテーション


リハビリテーションの利用者が、医療保険から介護保険に移行しても、ニーズに沿ったサービスを継ぎ目なく一貫して受けることができるよう、短時間・個別のリハビリテーションについての評価を行うとともに、リハビリテーションの実施者について医療保険との整合性を図る。また、理学療法士等を手厚く配置している事業所を評価する。さらに、医療保険において、脳血管等疾患リハビリテーション又は運動器疾患リハビリテーションを算定している病院・診療所については、介護保険の通所リハビリテーションを行えるよう「みなし指定」を行う。





通所リハビリテーション(1時間以上2時間未満)(新規)⇒要介護3330単位/回





要介護1270単位/回



要介護2300単位/回



要介護4360単位/回



要介護5390単位/回





※1個別リハビリテーションを20分以上実施した場合に限り算定


※2研修を修了した看護師、准看護師、あん摩マッサージ指圧師又は柔道整復師がサービスを提供した場合には、所定単位数に50/100を乗じた単位数で算定






理学療法士体制強化加算(新規)⇒30単位/日





※算定要件



常勤かつ専従の理学療法士等を2名以上配置していること(1時間以上2時間未満の通所



リハビリテーションについてのみ加算)。








この改正は、医療機関ないし老人保健施設で行われる通所リハビリテーションなのですが、波線を引いた箇所に問題点があります。



細かく説明すると



   介護保険の通所リハビリテーションの短時間(1~2時間)が新設されること



   現時点でリハビリを点数化している病院・診療所は「みなし指定」であること。



   あんま・マッサージ・指圧師は技能研修を受講すれば、50/100は算出できること。



   理学療法士の中には、鍼灸師は全く蚊帳の外で、参入できていないこと。



   毎年約7000名の鍼灸師が急増する中で、鍼灸師の行き場がなくなること。





という点が、あはき師に関わるかと思います。



 介護保険改正において上記



そのことに気がついたのは、215日の近畿ブロック会議で、当協会監事の福元先生から提議されました。翌日、私自身も社団法人シルバーサービス振興会系の主宰する勉強会に参加し、審議会などから参加している方からレクチャーを受けてまいりました。





今回の介護報酬改定は、



   2012年に介護保険法の改正と診療報酬改定が同時期に来る時のため布石であること。



   改正時の目玉は、リハビリテーションとターミナルケアが重視される方向性にあること。



   そのことをもって、2015年問題(高齢者がピークに達し、ゴールドプランのゴールでもある。)に突入することになる。



   パブリックコメントが220日で締め切りになること。





ということを聞き、まさに今動かなければならないと感じ、業界の内外を問わず、各局・各方面と連携をとり、パブリックコメントに投稿していただくよう呼びかけました。





当協会としては、218日に民主党・大久保勉参議院議員の同席のもと厚生労働省にむけて、「鍼灸師も介護保険のマンパワー」として参入させていただくよう、要望書を提出して参りました。



また、35日にも、兵庫県鍼灸マッサージ協同組合の福元先生と共に、公明党・冬柴鉄三衆議院議員同席のもと、厚生労働省との折衝をして参りました。





そもそもこの制度が新設される背景として、医療保険のリハビリの180日打ち切りをどのように解消していくか?という問題点から始まったとのことだった。急性期から維持期のリハビリを移行していく上での制度ということだ。



厚生労働省の見解としては、「そのような中で医科での保険点数化すらない鍼灸において、介護保険において適応することはできない。」ということであった。





しかしながら2012年に行われる介護保険改正に向けて、我々が今後行うべき課題が示唆されました。



・2012年の介護保険改正は、診療報酬の改定が同時期に行われ、それをもって新ゴールドプランのゴールである2015年に突入するということ。



・2012年の介護保険改正は、「リハビリテーション」と「ターミナルケア」に注目が集まっていること。



・鍼灸がどのようにリハビリやQOL向上につながるのかを、バックデータとして掲げ審議会などでの議題として検討していかなければならないこと。



・2012年の改正に向けてアクションを起こすのは、この1~2年に行わなければ遅いとのこと。



・業界における統一した見解がなくてはならないこと。





など、あはき業界にむけての方向性を指摘していただいた。





このことを受けて、我々はどのように運動を起こすべきなのか?



まずは業界において各業界団体・教育関係・学術・有識者等を含め、厚生労働省との定期的に折衝をし、「鍼灸の将来委員会」なるものを設置して議論することが急務に思われる。





それには我々鍼灸師は、単に自分達の立場を主張するのでは業界は一つになることはできません。真に鍼灸が国民医療として根付かせるにはどうしたらいいのか?というグローバル、かつ公共的な立場で論議をしなくては、鍼灸だけが孤立してきた歴史を変える事ができないと痛感するものです。



まさしく、業界は「維新の時」を迎えていると感じてやみません。全国の業友が、患者様や国民のために、また業界を担う後継者のために、それぞれの立場や垣根を越えて、アライアンスを組む時が来たように思います。





全国の業友よ立ちあがれ!



自分の個人のため、治療院のため、団体のためだけでなく、利他の精神で

 古代ギリシャの詩人テオグニスの言葉  

  『仕事を見せろ!できれば立派な仕事を!』

 アンドレマルロー氏   

『なすべきことをなしてコメント(論評)は人に任せろ!』

 中国では銀杏(いちょう)を『公孫樹』と書かれています。

そこには自ら植えた銀杏の身を収穫するには孫の代になるという意義が込められている。



私達の使命を感じずにはいられない!


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『治療院盛況セミナーin高松』のお知らせ

2009-01-20

2月11日に高松にてセミナーを行います。

セミナー終了後には「質問大会」を開催します。

現場での悩み・疑問を講師ならびに協会役員がお答えします。

東京・埼玉・新潟と各地で大盛況を頂いております。

埼玉のセミナーの内容と状況報告はこちら

2月15日は大阪予定です。3月8日は福岡で予定しています。

四国の方!是非ともご参加ください!

詳しい資料はこちら・・・クリック

1.日 時:平成21年2月11日(水・祝)       

             午後1時~5時(受付開始:12時半)

1.場 所:高松シンボルタワー 17F  

     高松市サンポート2番1号 ℡ 087-525-5522

1.受講料 : 会員・学生 1,000円(資料代)        

          非会員   5,000円

1.プログラム

(1)「交通事故保険・実践セミナー」  

講師/剛鍼灸治療院  院長 齋藤 剛康

(2)「在宅ケア・成功セミナー」    

講師/㈱サンライズジャパン 代表取締役 中山 哲志

 


 携帯サイト

 

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「在宅ケア成功セミナーin埼玉」の報告

2009-01-13



「在宅ケア成功セミナーin 埼玉」が1月12日盛況に終える事ができました。全部の行程を2時間半で行ったため、少し駆け足気味での講演でした。 後半の現場での悩みや実務上の質疑応答は、かなり熱が入りました。





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東洋医療臨床技術大学校アカデミー4月開講

2009-01-04

筑波技術短期大学の元学長であった、西條一止先生を学長として、鍼灸師・あんまマッサージ指圧師のためのアカデミーを2009年4月開講します。



業界新聞や業界誌の新年号に全面広告を出しますが、それに先駆けて

詳しい内容を発表します。こちらをクリック

 西條先生には、業界に対する我々の思いに賛同していただき、学長をお引き受けしていただきました。臨床の技術を身につけると同時に、時代を担いゆく治療家の育成を目指して設立しました。

 講師陣には、渥美和彦東大名誉教授をはじめ、形井秀一先生や業界屈指の先生方にお願いしております。しかも当協会の会員で、地域の第一線で活躍されている治療家の先生に実践的な講義や、その治療院へのインターンも行う予定になっています。



 まさしく、このような布陣や仕組みで行うことは業界初めての試みであります。しかも、この学費でこのような事ができるのは、NPO全国鍼灸マッサージ協会だからこそ実現できました。

(入学金3万円・授業料年間12万円 当協会会員は入学金免除)

 公表前から入学希望者がいらっしゃるようです。かなりの反響が予想されます。

 お早目の問い合わせをされた方がよいかもしれません。



問合せ先

NPO全国鍼灸マッサージ協会

東洋医療臨床技術アカデミー事務局

〒156-0043

東京都世田谷区松原1-38-19-302

TEL.03-3324-5786 FAX.03-5301-5066





携帯サイト


 


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業界の歴史が動き始めた!

2009-01-03



そろそろ時が来たので書きたいと思います。



昨年秋、協同組合 全国鍼灸マッサージ協会が、日本保健鍼灸マッサージ連合会(日保連)に加盟いたしました。そのいきさつをここで書かせていただきます。



全国各地にはこの業界を憂い、そのために様々なアクションを起こし、地域で活躍されている鍼灸師・マッサージ師の先生方がたくさんいらっしゃいます。私自身個人的に、そのような先生方と団体の垣根を取り払い、意見交換や交流をしてきました。その一人に、北海道の地で鍼灸マッサージの保険取扱の普及のため戦って来ていた渡辺一哉氏と、メール上やwebサイト上ではありましたが、意見交換を交わしておりました。



彼は、以前当協会の前身でもあった保鍼連の会員でもありました。その後様々ないきさつから、自らの道を歩むことになったわけですが、北海道柔整鍼灸協同組合の理事になり、また保険対策部長などの職務を遂行するなど北海道の保険鍼灸の普及においては欠かせない存在となっていきました。



 9月に北海道に訪問する際に、ずっと渡辺氏と会うことを懇願しており、じっくりと会って話す機会を設けることができました。その彼と話していくうちに、保険鍼灸の暗黒に時代ともいうべき時に、彼も様々な角度から戦ってきた志士であったことをすぐに感じとることができました。今後の業界の目指すべき将来について語り合い、二人は心から意気投合したことは言うまでもありません。



そして彼からこんな話が持ちあがりました。『全国の鍼灸マッサージの協同組合連合会(日保連)になぜ加盟しないのか?』と・・・『保鍼連さんがその気なら、日保連の佐藤テル理事長に話してみたいと思う。』



私はその言葉に耳を疑いました。なぜなら、私達は当時から業界の中では異端視されてきたので、意外な言葉でした。その時は、本部に持ち帰って、前向きに検討する旨の返答しかできませんでした。 



我々は、鍼灸マッサージの健康保険取扱の運動においては、自分達の保身や業界のバランスなど顧みず、栃木の「岸イヨ裁判」を起こし、150号通達を勝ち取り「委任払い」を推進してきました。そして「鍼灸マッサージ師・差別国家賠償裁判」を千葉から提訴するなど、保守的な業界の中で戦ってきました。その行動が業界の発展のための起爆剤的な役割を果たし、風穴を開けてきたことは、周知の事実であり、我々の誇りでもあります。しかしながら私達は、この保守的な業界の中ではアウトサイダーとして扱われ、いつも蚊帳の外だったのです。そのような中でも、いつの日か業界が一致団結して、国民医療の中にこの治療が根付く日を夢見て、常に前向きに戦ってきました。



 後日、山口理事長はじめ斎藤剛康先生・息才博先生と協議しました。今回、このようなお話を頂戴したことは、今まで辛酸をなめさせられながらも前向きに戦ってきた行動を評価してくれる方たちがいてくださったという喜びと、我々が大義のために戦い、そしてそれが正義だったということを確信しました。



 また、当会の発足時に山口理事長は、保険取扱をしている団体との意見交換・情報交換の場として、保険取扱実務者協議会(仮称)を創設しようとの展望を協同組合の理事長就任時に所信表明で打ち出しておりました。そのようなことからも、日保連への加盟を前提に話がすすめられました。そして理事会にても決議され、日保連の佐藤テル先生へ加盟表明のご連絡させていただきました。佐藤テル先生は、諸手をあげて喜んでくださいりました。



そしてのちに、日保連においても手続きが滞りなく行われ、当協会が日保連に加盟する運びとなりました。これで、日本保健鍼灸マッサージ協同組合連合会は5,000人を超える団体になり、社団とも肩を並べることのできる団体となりましまた。(NPOの団体会員を合わせると6000名を優に超えます。実質、社団法人の日本鍼灸師会を超えております。)



 このことは、業界とって歴史的な一歩を踏み出したと言っても過言ではないと思います。今まで業界は、長い歴史的な経過の中でバラバラになってしまい、こんがらがった糸はどうにも解ける状況ではなかったのですから・・・ これから先の展望として、私達が業界にブレイクスルーを起こし、社団・非社団にかかわらず、業界が一致団結していくことです。



そして国民の中に「鍼灸マッサージ」という東洋療法を根付かせていくべきだと考えます。そのためには、患者様のために地域で活躍する多くの鍼灸師・マッサージ師を輩出することだと信じ、更に当協会の先生方と共に邁進していく所存です。



2009年の皆様の更なる活躍と発展を心よりお祈り申し上げます。



協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 専務理事 中山 哲志



 



 日本保健鍼灸マッサージ協同組合連合会(理事長 佐藤テル) ホームページ http://www.h5.dion.ne.jp/~nipporen/



佐藤テル理事長と吉田孝雄副理事長(北海道鍼灸マッサージ柔整協同組合)



挨拶する山口人士理事長






日保連役員の先生方



 



 





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「在宅ケアセミナーin埼玉」の御案内(前回満員締切りにつき)

2009-01-02

前回、東京で行われた「在宅ケア成功セミナーin東京」が大変にご好評を頂戴しましたので、今回は埼玉で更に角度を変えて、「実務や現場での悩みなどの大質問大会」を行うことになりました。

席にはまだ若干余裕があるようですので、ぜひお申し込みください。

1.日 時 : 平成21年1月12日(月/祝) 午後2時半~5時(受付開始:2時20分)

1.場 所 : さいたま市 パーミンダイゴウ 4F 会議室(さいたま市浦和区北浦和1-1-7)

       ※JR北浦和駅 東口徒歩2分 駅前通り ℡ 048-886-1011

1.受講料 : 会員・学生 1,000円(資料代)/非会員 5,000円

1.プログラム

(1) 在宅ケア・ゼロからはじめる理論と実践

成功から更なるステップアップへの道のり~スタートから、その先の事業展開とは~

講師/株式会社サンライズジャパン代表取締役 中山 哲志



(2) ~保険請求実務から現場での悩みまで、なんでもご質問にお答えします!~

講師/株式会社サンライズジャパン代表取締役 中山 哲志 他当協会役員



◎誠に恐れ入りますが、別紙申込書にご記入の上、事務局までファクシミリにてお申し込みください。

Fax番号 03-5301-5066

※ 〆切は平成21年1月8日(木)〈必着〉です。

※(注)定員は100名です、定員になりしだい締め切らせていただきます。




申込用紙はこちらをクリック



携帯サイト


 


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「在宅ケア成功セミナー in 東京」のお知らせ

2008-11-18



下記日程にてセミナーを行うことになりました。

もう既に100名近くの応募者がありまもなく締切となるようです。

「私のブログを見た!」ということであれば、まだ間に合うかもしれません。

問合せ先

全国鍼灸マッサージ師協会事務局 03-3324-5786


こちらが募集要項です。ここクリック



NPO全国鍼灸マッサージ協会/事業協同組合全国鍼灸マッサージ師協会 共催



「在宅ケア成功セミナー in 東京」のお知らせ





日 時 : 平成20年11月30日(日)

        午後1時~5時(受付開始:12時半)



場 所 : 人事労務会館 3F 大会議室

        東京都品川区大崎2-4-3 

        JR大崎駅八北改札口より徒歩約3分

 



1.受講料 : 会員・学生 1,000円(資料代)

        非会員   5,000円



1.プログラム

(1) 保険請求実績、当協会トップがおおいに語る………いかに医師の同意を得て患者を増やしてきたか、医療機関との接し方から失敗談まで全て話します!

講師/有限会社ケア・セフティー治療院代表取締役 松原 盛一

(2) 成功から更なるステップアップへの道のり………スタートから、その先の事業展開とは…

講師/株式会社サンライズジャパン代表取締役 中山 哲志


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議員連盟が発足

2008-08-06



【統合医療を普及・促進する議員の会】政策立案へ活動開始

事務局長 中山 哲志

 6月20日、統合医療を普及・促進する議員の会が開催され、今後の活動方針、テーマごとの小委員会の振り分けが決まりました。議連では、関連業界ごとに小委員会を作り意見交換などを通じて、各業界の意見を取り入れ政策立案して行くこととし、8月の末を目処に、一定の政策を作ることとなりました。

■統合医療を普及・促進する議員の会

分野別小委員会所属

●役員

 会長    鳩山由紀夫

 会長代行  櫻井 充

 副会長   三井辨雄

 副会長   山根隆治

 幹事長   鈴木 寛

 幹 事   川内博史 友近聡明

 事務局長  牧 義夫   事務局次長 大島九州男

●分野別小委員会名

・健康補助食品  小委員長 牧 義夫

           事務局長 大島九州男

・鍼 灸      小委員長 山根隆治

           事務局長 友近聡朗

・マッサージ   小委員長 岩本 司

 (あんま)    事務局長 徳永久志

・柔道整復師   総括   前田武志

((社))+(協)

・柔道整復師   小委員長 櫻井 充

(社団系)     事務局長 藤原良信

・柔道整復師   小委員長 松本 龍

(協議会系)    事務局長 大島九州男

・カイロプラクティック 小委員長 土肥隆一

              事務局長 川崎 稔

・温泉療法    小委員長 三井辨雄

           事務局長 藤谷光信

・漢方医療    小委員長 鈴木 寛

           事務局長 森田 高 

・心理療法    小委員長 川内博史

           事務局長 大久保潔重

・芸術・音楽療法 小委員長 羽田雄一郎

            事務局長 水戸将史

7月22日、15時から参議院議員会館第6会議室で

民主党の参議院議員7名の先生方に鍼灸マッサージについて、現状取り扱いと問題点などをご説明に行ってきました。

当日は、NPO会長齋藤剛康、組合専務理事(NPO事務局長)中山、そしてオブザーバーとして上田孝之氏と3名で、1時間にわたって参議院議員の先生方に解説しました。 業界の中は、健保関連問題・無資格者問題と歴史的観点からもとても複雑なのですが、本当に国民にとって有益になる政治を行って頂きたいと訴えてまいりました。


















鍼灸マッサージ小委員会のヒアリングにおいて





当協会の意見を訴えてまいりました!



 


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業界の方々へ(料金改定通達速報)

2008-05-27



本日、厚生労働省より施術料金改定「保発0526003」と「保発0330001」一部改正「保発0526002」の通達が発出されました。



詳細はこちらをクリック



現実、療養費の治療が5円上がり、往診料が10円下がった形になった。

事務手続き上では、医師の同意書の効力期間が変更された。審査する側にとっては良いかもしれないが、患者さんにとってはどんどん解かりづらい制度になっていくようだ。



後期高齢者医療制度もそうだが、厚労省はどうしてわざわざわかりにくい制度にしていくのだろう?



通達に関する質問等は、皆さんの加盟している団体へお願いします。


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旗印

2007-11-06



私が副理事長を仰せつかっている、NPO法人全国鍼灸マッサージ協会の総会も終わり、新たな新役員の発足があった。今までは斉藤理事長と二人三脚で会務運営を行ってきたが、今回新たに息才新理事長が誕生した。



 


この協会は、1986921日、最善の治療を求める患者様の願いと権利の実現をめざす立場から、鍼灸師・マッサージ師の新しい保険推進運動の創造、また患者の権利、鍼灸師・マッサージ師の地位向上、業権の拡大を目標として、全国保険鍼灸師マッサージ師連合会(全国保鍼連)が設立されました。



 


その鍼灸の保険推進運動を行っていく中で、当時千葉県においてはどうにも不条理な運用をうけておりました。我々は全国の鍼灸マッサージ師に呼びかけ、患者様のご支援の下千葉地裁より「鍼灸マッサージ師 差別国家賠償請求裁判」を提訴しました。その流れもあり針の穴のような状況であった鍼灸・マッサージの健康保険適応が推進されてきたことは、私たちの成果だと確信しています。

詳しくは

http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/taishow/eid/298520


 


その時の原告団長が息才先生であり、共々に闘ってきた千葉の同士であります。その先生が新理事長となったことはとてもうれしい限りであります。そして業界も新たな旗印が求められているようにも感じます。全国の業友が再度団結して、鍼灸・マッサージの保険推進を行って行かなければならないと思います。



 


そして来年から後期高齢者制度が発足し、国民不在のまま高齢者の社会保障の枠が狭められようとしています。鍼灸においても、療養費の委任払がどうなっていくのか不安の声を頂いている。実際に香川県では来年の後期高齢者制度のもとでは、「委任拒否」を検討しているとのことだ。早速、今後の対策を検討するため、明日高松に足を運んできます。



 


ともあれ息才新理事長には新たな旗印を掲げていただきたいと思う。そして彼ならば、業団の垣根を越えて、絡まった業界の歴史の紐をほどいてくれるに違いない。私自身も微力だが全力を挙げてお支えしてまいりたい。

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勉強嫌いの私でしたが

2007-05-01



4月29日



第25回 現代医療鍼灸臨床研究会(坂井友美世話人代表・筑波技術大学教授)が、東京大学で行われました。等研究会は、鍼灸会の第一人者でもある、芹沢勝助の門下が多く、主に筑波大学・筑波技術大学・東京大学・埼玉医科大学の先生方が中心となり、現代医学的な立場で鍼灸会を牽引しています。4月29日と11月3日に毎年2回恒例で行われ、斉藤理事長(NPO全国鍼灸マッサージ協会)と共に参加してまいりました。



(写真は、世話人代表の坂井友美先生)





 



 



 



今回のテーマは「肩関節周囲炎(五十肩)に対する鍼灸治療」でした。私が東大病院で研修生時代に師事していました水出靖先生が、講師及びシンポジストとして登壇されるということもあり、多方面からの出席も呼びかけました。サンライズジャパンにおいても、治療家の先生たちには休みを返上で参加していただきました。私自身、肩関節においては研修時代に水出先生に鍛えられたおかげで、今でも得意疾患のひとつになっております。



最後の教育講演では、どの教科書にも出てくるほど世界的に著明な「信原克哉」先生の講演がありました。肩関節の痛みには、腰部や背部の筋肉を緩ませると治療効果があることなど、肩関節に関する概念が変わりました。そして整形外科分野の先生が、鍼灸治療に大きな期待を寄せられていることにうれしく感じました。



 



 


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団結しよう!

2007-04-24



先月、京都衛生専門学校へ「卒業後の鍼灸師の生きる道」と言うテーマで、講義に行ってまいりました。



京都衛生専門学校は今年初めての卒業生を出すと言うこともあり、教員の先生から「希望あふれる話をしてください!」と言われておりました。



自分自身の経験と業界の展望について3時間にわたり講演をさせていただきました。



京都には以前から縁もあり、


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