12月17日(日)「社団法人 千葉西法人会青年部主催 野球教室」 を行いました。
千葉西法人会という組織は、千葉市(花見川区・美浜区・稲毛区)・習志野市・八千代市を管轄する、「税に寄与する経済団体・良き経営者を目指すものの団体」として活動しています。その青年部が発足し、20年の佳節を記念して特別記念事業を行おうと、何年も前から積立金をしてきました。
そして今年、わたくしが20周年事業実行委員長の大任を配しました。
我々で地域貢献できることはないか?と皆で考え「この地域の未来を担う子供たちの夢に貢献しよう!」という事になりました。幸い千葉西法人会管轄には、千葉ロッテマリーンズ」という球団があり、プロ野球選手による、少年野球教室を行うことになりました。 100名近い子供たちが参集し、うれしそうにしている姿を見ると、我々が今までしてきた苦労が報われる思いがし感無量でしたよ。
当日は、藤田投手・青松捕手・代田選手に来ていただきました。
藤田投手は、左の中継ぎの切り札として、活躍したせんしゅです。ボールの握り方から、投げ方の基本教えてくれました。

うちの息子も、憧れの藤田投手に直接アドバイスを受けました。とっても緊張した面持ちです。

代田選手は走塁のスペシャリスト。「とにかく野球を好きであり続けなさい!」と子供たちにとても熱く語ってくれました。

青松選手は、今年入団し、将来の4番として期待されています。子供の気持ちを盛り上げるのが上手で、一人ひとりに激励をしてくださいました。「お腹いっぱい食べて大きくなれ!TVゲームばかりやったら太っちゃうから、たくさん食べた分練習しなさい!」と言っていました。

「この中からプロ野球選手が必ず生まれるよ!」との激励に、その思いを強くした子供たちがいたことと思います。

20周年事業として行った記念事業ですが、とても反響もあり「来年も行ってほしい!」との声がたくさんありました。青年部員が一丸となって協力し合い、今回の試みに「何かが動いた!」と感じています。
来年も行うには、予算を勝ち取るなどの戦いが必要ですが、子供たちの喜ぶ顔と、法人会として地域から信頼を勝ち取れた事を実感したので、恒例行事にできるように動いていきたいと思っています。
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法人会