お花見へのお誘い
2010-03-18
京葉治療院が開院して15年になり、おかげさまでサンライズジャパンの『お花見の会』も9回目を迎えることになりました。
サンライズジャパンでは、なぜお花見の会を例年行事として行っているのかをお話しさせていただきます。私が開院して数年間、桜が咲く時期になると治療の一環として必ず患者様と散歩しておりました。普段外に出ることができない患者様が、春の暖かい日差しを浴びてきれいな桜を見ることによって、『リハビリを頑張って○○できるようになりたい!』という自立の芽が生えてくるのです。
わたし自身、患者様の自立心を芽生えさせるにはどうしたらいいのか?を試行錯誤しながら現場で格闘してまいりました。この『お花見の会』で皆さんの笑顔と触れ合うことによって、私自身の原点を再確認させていただいています。また、毎年運営させていただくことで、サンライズジャパンのスタッフメンバー達の成長させていただいていることも実感いたしています。
今回は、皆で「そさこいソーラン節」を披露し、みんなで踊る予定です。とってもハードで難しく、皆で練習しています。今年で40になる自分の体は、全身筋肉痛ですが当日のみなさんの笑顔と、「もしかしたらダイエットになるかも?」という希望を持って頑張っています。
どうぞ、皆さまとのひと時を楽しく過ごしてまいりたいと思いますので、心の壁を破って一歩踏み出して頂き『お花見の会』にご参加いただけましたら幸いです。合わせて、ボランティアでご参加いただける方々も募集しております。
この記事のカテゴリー: 社外活動
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