事業理念

商工会の会報原稿(当社事業ミッション)

2011-11-11



この原稿は原稿依頼の趣旨を勘違いし、ボツになってしまいしました。原稿はまた書き直しますが、ちょっともったいないのでブログに掲載させていただきます。






株式会社サンライズジャパンは、鍼灸・指圧・整体の治療院と、訪問マッサージ事業、介護保険サービス事業を営んでおります。地域に必要とされる存在になる事を目標に掲げ、皆様の温かいご支援により創業から17年を迎えることが出来ました。



 私たちのミッションは内発的動議づけを引き出す



 当社の治療院(はすのこ鍼灸整骨院)には難治性の方が多く来院されます。特に腰痛・神経痛などのおいては、様々な治療を受けても良くならず、最終的に当院を利用される方が多数いらっしゃいます。



臨床の現場で感じる事は、実際に痛みは本人自身が消しているのではないか?と思うことが多々あります。それは、器質的に重度な方であってもまったく痛みを訴えていないのにかかわらず、軽度な方がいつまで経っても痛みが軽減しないケースを良く見かけます。はたしてその違いは何なのか?



鍼灸の治効理論の一つには、βエンドルフィン(脳内モルヒネ)が放出されるのではないか?と考えられています。私たちの鍼灸治療は単に本人の内在する力を引き出すためのスイッチにすぎないのです。



そのため私たちは、患者様が依存的に治療を受けるのではなく、疾患に対して自分自身が前向きに取り組んでいくよう指導しています。健康には身体の内に秘めている、内発的な力が必要不可欠と感じてなりません。



内発的リハビリを推進しています。



 一方、訪問マッサージの治療(京葉治療院)では、脳卒中などで一旦機能を失ってしまわれた方の機能訓練を主体に行っております。その場合も身体に秘めた内発的な力を引き出し、自立の支援を行うことが第一と考え、誠心誠意治療に当たっております。



 これら鍼灸マッサージ施術を用いたリハビリによる機能訓練をすることにより、寝たきりから歩行ができるようになるケースはめずらしくありません。単なる機能訓練をするための運動やリハビリだけでは自立に繋っていかないのです。



 私たちはまず、その方が今まで生きてきた人生の過程を聞き出し治療を開始します。それは、職業や趣味などからアプローチしていくと自立に向けて奏功するケースが多くみられるからです。特に高度経済成長を支えてきた年代の方達の多くは、ゴルフ以外の趣味を持ち合わせていないケースが多く見受けられます。片麻痺になると、当然のようにゴルフをすることをあきらめてしまい、人生の楽しみを失ってしまったかのように自立に向けた心が芽生えてこなくなってしまいます。



 私たちは、そのような方達が大勢いらっしゃることから『片麻痺になってもできるゴルフ』を開発し、現在では『スマイル夢ゴルフ』と称して各地での普及活動を行っています。決して皆さん上手ではありませんが、今では麻痺のある身体とスコアも受け入れ、自分らしく活き活きとされております。毎年12月には沖縄で行われる『片麻痺ゴルフコンペ』に参加していますが、そこでは片手でも90台を出してしまうほどの腕前の方もおり、目標となる師匠もおります。



 生きがい創出デイサービス



 私たちが運営するデイサービス(まごころの家、ステップワン京葉)では、『生きがい創出』をテーマに様々なプログラムを開発しています。たとえば、施設内に限定したオリジナルのコイン通貨を創り、利用者はリハビリをしながらコインを稼ぎ、そうやって稼いだコインを利用して施設内のサービスを受ける仕組みを作っています。いわゆるコインという疑似通貨を使ったプログラムを展開する理由ですが、これは私が提唱する『内発的リハビリ』の内発性を引き出す一つのカギ(触発しあうこと)と考えているからです。



 この一例のようにデイサービスに集う全ての人が触発し合える環境づくりを、継続的かつ多角的に提供することで、『社会に参加する喜び』を感じて頂き、生きがいの創出のお手伝いをしております。



 超高齢化社会の突入に向けて



 日本は現在、まさに超高齢化社会に突入しようとしており、そのことに関してはどの国も経験したことのない『世界のトップランナー』です。日本ではその高齢期を『老後』や『余生』と呼び、マイナスのイメージを持っています。しかし福祉先進国のデンマークでは高齢期の事を『グッドタイム』と呼び、人生の一番充実した時期と前向きにとらえています。



 高齢者にとって仕事は『内発的な動機づけ』を促す格好のファクターです。私たちは地域の高齢者と共に、高齢者にしかできない仕事を創出していく使命を帯びています。高齢者が人の為、地域の為に活躍している実感が得られ、高齢期を『グッドタイム』と呼べる地域づくりのお役にたつ事ができるよう、これからも全社一丸となって取り組んで行きます。


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『胆力』を身につけよう!

2011-08-16



 



『感情』で物事を考えると、目の前の事しか見えなくなります。今起きている事象に一喜一憂し、物事の本質を見極めることができません。かえって自分の『感情』に振り回されてしまします。自律神経系に異常が出る人もこのタイプに多いと思います。



『頭』で物事を考えることは、論理的に事象をとらえることができます。未来に対して、ある程度予測することができますが、かえって予測できてしまうので先々の不安が脳裏をめぐってしまいます。『頭』だけで処理しようとするとオーバービートしてしまい激動の時代には生き抜いていく力にはなりません。特にリーダーとして、皆を引っ張っていく事など到底できません。



『胆(きも)』で物事を考える人は、腹が決まっているので不安があったとしても動じる事はありません。『胆力(たんりょく)』がついている人は、どんな逆境の時でも『どうにかなる!』と常に前向きに物事をとらえ、苦難を乗り越える力が身についています。東洋医学で言うところの臍の下にある『丹田』に力を込めて行動のできる、腹の据わった人間になっていかなければならないと思います。



『胆力』のが身についている人は、自分自身の使命を自覚しており、仕事の上でもミッション・ビジョンが明確になっているからこそ、いつも堂々としていられるのだと思います。



私たちもこの『胆力』を身につけて参りたい!


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徹底する力 7月社内報より

2011-07-21



徹底する力を強化しよう!



会社の経営には『徹底力』が必要不可欠である痛感している。サンライズジャパンの文化は、皆とても仲がよく、思いやりのあるとても素晴らしいい社風がある。しかし一歩間違うと、馴れ合いの文化に変わってしまう危険性があるように思えてならない。まずは総会の時に決めた『明るく元気な挨拶』と『環境整備』だけで良いので『再徹底』してみてはどうだろうか?『まあ仕方ないか!』『もうこれぐらいでいいだろう』という甘えを廃し、『あとひとつやってみよう!』『あと少し本気をだそう!』『あと一歩工夫してみよう!』としつこく徹底して取り組んでみたらどうだろう?        



その『もういいか』と『あと一歩!』のボーダーラインのせめぎ合いが、自己を成長させ己を強くし、目標を達成する力も自然と身についてくるに違いない!どの分野においても、強い組織に共通して言える事は『徹底する力』があるかないかに思える。厳しいことと思えるかもしれないが、まさにそれは『小善を捨て大善に生きる道を貫くこと』と確信している。さあ!今一度皆で声を掛け合い、また励まし合い、あと一歩・あと一つ目標に向けて切り開いていこうではありませんか!



※「小善」は一見 良きこと(=「善」)であるように見えるが、実は結果的に大きな欠陥を生むことになる(=大悪)。一方、本当に本人のため、または組織全体のため、世の中のためになる行い(=大善)は、一見するととても「非情」に映ることがある。


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一日の勝利なくして幸福なし!

2011-06-02



『一日の勝利なくして、幸福なし!』



 稲盛塾長のおっしゃられている言葉に『一日一日をど真剣に生きる。今日を完全に生きれば明日が見える』とある。私は、先輩からこの言葉の意味の指摘をうけ、本当の意味を履き違えていたことに気付いた。



「毎日前向きに一生けんめい頑張って、自分の体力を完全燃焼させる。」ことと捉えていたのかもしれない。そのような勝負感の無い経営をしている自分を恥じた。



 今日勝ったのか?負けたのか?を明確にして、心の中の『まあいいだろう』という曖昧さを無くす事こそ大絶対的に必要なのだ。一日一日何をもって勝ったのか負けたのか?その一日一日の勝利の積み重ねを貫いた人こそ人生の勝利者だ!そのように勝ちのリズムを習慣化すれば、潜在意識にまで勝利するクセが養われるに違いない。



 私にとっては、一日会社の採算がどう出たのか?が勝負だ。私はリーダーとして『全従業員の物心両面の幸福の追求』のために、毎日を勝負することが仕事だということを真剣に感じた!その大義と勝負しているからこそ、従業員に対しても厳しくするのだ。社長が一歩も引かずに勝負していかなくては、会社の発展・従業員の幸せなど絵空事だ!



まさに『戦(いくさ)には大将軍を魂とす、大将軍臆しぬれば兵臆病なり。』とはこの事だ! 気持ちを入れ替えて今日から戦うぞ!



福島へ向かう車中で 


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『楽』と『楽しい』は全く違うもの!(社内報より)

2011-05-12

 

『楽』と『楽しい』は全く違うもの!

楽(ラク)とは・・・『辛いことから逃れること。人間だれしも楽な方向へのがれてしまいがちになる。だから楽からは何の価値も生まれない。』

楽(たの)しいとは・・・『辛いことを乗り越えたときにこそ得られるもの。使命感を感じて立ち向かっているときにしか得られないもの。』

 この事は、サンライズジャパンの事業理念にも深く通じている。履き違えては絶対にならないので、敢えて厳しく訴えて参りたい!!

『全従業員の物心両面の幸福を追求する』とは、決して経済的な安定が楽を与えるものではない。

仕事や人生に生きがいを感じて、辛くともそれに立ち向かって心の豊かさを実現し、経済的な豊かさをも勝ち取っていくものである。

『One for all. All for one』とは、楽を得るために傷を舐めあい、単に痛みを分かち合うことではない。

一人ひとりには重要な役割や使命があり、それらをチームとして団結させるということ。一人は、チームの一員である以上、自分自身の責任を果たすことは勿論のこと、チームに貢献する責任も果たさなければならない。たとえ自分一人が頑張ったとしてもチームが負けてしまっては、自分の頑張りから得られる価値は少ない。だから、組織(チーム)と個人は運命共同体であり、皆で励まし合って同じベクトルに立ち向かってゆく集団であることを忘れてはならない。

 技術職や専門職の多いサンライズジャパンでは、おのずと個人プレーに陥りやすく、個人になれば楽な方向に流れやすくなるものである。一度、『楽』をおぼえてしまえば、『楽しい』からどんどん遠のくスパイラルにハマってしまう。

私たちは、本当の『楽しい』を勝ち取り、使命を感じた価値ある人生を貫いていこう!

 

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やると腹を決めたもの勝ち!社内報4月より

2011-04-14



 



 3年連続最下位の横浜ベイスターズが8年ぶりに開幕戦を逆転で勝利する出来事があった。そこには『最後まで諦めない』というキーワードが隠されていたという。ご存知のように横浜ベイスターズは万年最下位や数合わせ球団などとののしられ、オーナー会社のTBSにも見放され売却のニュースには記憶も新しい。



しかし今期、キャプテン村田を中心に『俺たちは何が悪いのか?』を徹底的に話しあったという。皆は、「すぐに諦めてしまう。」負け癖の体質になっていることに気付いたという。そこから村田を中心に今季の行動指針を掲げた、「全力疾走」「途中で止めない」「時間を守る」という厳しい規律をキャンプ等で貫いたというのだ。試合中そのあきらめない心を皆で声を掛け合い貫き通したというのだ。その結果、逆転で開幕勝利をもぎ取ったそうだ。問題は『できるかできないか?』ではなく『やるかやらないか?』やるしかない!と腹をくくったからこその勝利だったと思います。



出来ないと決めつけず、出来ると決めれば何でもできるという精神を貫いて参ろう!



 



以下 サンライズジャパン行動指針から


何のため、何ができるのかを考えよう!

障害があったときに、その障害があるから、今現在行っていることができなくなることや、目標をあきらめてしまうような場面に出会うことがたびたびあるであろう。そのときに、必ず立ち戻ってほしい。なぜ、何のためにそれをおこなうのか。それを実現するためには何ができるのか。できない、ではなく、どうすればできるのか。  


 


「何のため」を考えよう。


 




子供にも、「勉強するのは何のため?」と問いかけている。

何事を行っていくにしても、自分自身の気持ちの中で理解し、納得していなければ、力など到底出るはずがない。ただ教条的に支持された事だけの行動をとるのもいいだろう!しかし、我々はロボットを作っているのではない。人材を作っているのだ!


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丈夫の心を築く事こそ勝利 3月社内報より

2011-03-16

「東北地方太平洋沖地震」により、犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、被災された皆様とご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。


 


以下、もし震災で被害にあわれた方達に不適切な表現があったらお詫び致します。


 





今、震災の影響で「計画停電」「資源パニック」「原発への不安」など目の前の状況は、想定外の事が起きている。そのような状況だからできないと諦めてしまう事は敗北であり、みじめなことだ!『いまある状況下の中で、自分たちのできる事を最大限に行っていくぞ!!』と腹を決めることこそ勝利への道!腹を決めれば智慧が湧く!そのうえで危険を十分に想定し行動しよう!できない事もたしかにあるだろう!問題は腹を決めるかどうかである。被災地の人たちも、腹を決めて戦っているじゃないか!


 





僕らは、患者さん・利用者さんに笑顔と地域に活力を与える存在であり続けるために、まずは自分自身の勇気をだして腹を決めよう!空元気だって、元気のうちだ!偽善と言われようが善のうちだ!その気持ちを持つことが丈夫の心だ!


 





戦後の復興から日本の高度経済成長があったように、バブル崩壊によって日本人が謙虚になってきたように、この災難は自分たちを更に成長させてくれるに違いない!


 


たとえ財産がなくなろうとも、究極の前向きな心は決して崩れる事は無い!


 


共々に励まし合って乗り越えていこう!


 





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大いに失敗しよう!(社内報より)

2011-01-14



 失敗を全くしないで、成功した人生なんて聞いたことがありません。



 今すぐ行動し、大いに失敗して学ぶことから成功は始まると言っても過言ではありません。



トライ&エラーの繰り返しが成功ヘの条件です。


『トライとは行動すること!エラーとは失敗の中から学ぶこと!そして次のトライ(行動)を起こすこと!』



ましてや人生一大事の大勝負をするわけではないのだから、目の前のことや日常の業務ぐらい、今すぐ行動し大いに失敗して欲しい!私も逃げ出したくなるような失敗をたくさんしてきた。そのたびに自分の中のユーモアを無理やり引き出して、前を向いて立ちあがることの連続だった。そのたびに自分自身がパワーアップしているように思えてならない。だから私はその失敗に感謝することにしているので、後ろを振り返ってくよくよしたりは絶対にしない!おそらくこれからもその繰り返しであろう!



 



日本人の民族性は恥の文化だから、失敗して人に迷惑をかけたがらない人が多いけど、成功する人・成長する人は、すべて『行動の人・実行の人』である。たとえ失敗し、『評論の人』からの非難中傷などあざ笑うかのように、自分自身を奮起させ『行動(トライ)』を繰り返すこと以外に成功・成長の道はない!


そして本当の失敗とは『行動しない人』である。そこからは何の価値も生まれない!



だから、


我らは大いに失敗し、大いに成長しよう!

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謹賀新年

2011-01-01


新年明けましておめでとうございます。


私たちは、旭日のごとく地域に光を照らすことのできる存在になることができるよう、この年を更に成長し前進しゆく一年として邁進してまいります。


皆さまにとって最高の一年になりますようお祈り申し上げます。


 株式会社 サンライズジャパン 代表取締役 中山哲志



 


九十九里からの初日の出です

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ボランティア精神とは(11月社内報より)

2010-11-16


この医療・介護業界には、当社に限らずボランティア精神旺盛な人たちが多い。ボランティア精神と聞くと『無償の奉仕』『自分が犠牲になって奉仕する』『見返りを求めない』『自ら捧げる』などをイメージし『奉仕の為に自らが犠牲になっていく精神』『見返りを求めず惜しみなく奉仕する精神』ということがボランティアの精神ではないかと考えている人も多いのではないか?


実際私自身もNPO法人の活動を精力的にしているわけではあるが、そのような気持ちは自分の心の中に一切ないといっても過言ではない。なぜ活動を行っているのか?自分の気持ちと問答をしても明確な答えが出ない。なぜなら、私の心の中に犠牲心のかけらすらなく、自分の刺激になっているからやっているからであろう。


そのようなことから、『ボランティア』の語源を調べてみた。


ラテン語の「ボランタス(Voluntas):自由意思」


フランス語の「ボランティ(Volunte):喜びの精神」


英語の名詞「ボランティア(Volunteer):志願兵」


動詞では「自発的に申し出る」という意味です。


日本では、自分の意思で自発的に行なう社会参加活動


おそらく、サッカーのポジションで『ボランチ(攻撃的ミッドフィールダー)』といのも語源は一緒ではないかと思う。この語源を知って私はストーンと肝に落ち、私なりの定義を立ててみた。


仕事においてもこの精神は絶対的に必要です。サンライズジャパンのでもこのような精神で仕事を行って参りたい!


ボランティアの定義(サンライズ的ボランティア精神)


自主的・主体的に、社会に何が必要かを考えながら、先駆的な発想で、お金では得られない経験や成長ができる活動


京セラ本社・京セラ経営研究所にて勉強しているのですが、事業も同様の理念を持たなくてはならないと感じた。写真のラクダの上についているのは京セラ製のソーラーパネルで、両脇にある箱は冷蔵庫だそうだ。この箱には何が入っているかわかりますか?


この人は医者で、ポリオワクチンを子供たちへ予防接種をしながら砂漠中を回っているそうです。まさに京セラのソーラーパネル事業は、一人の命を守るボランティア事業ではなかろうか?


我々もこのように創造的な仕事ができるよう、前向きな心と先駆的な精神で業務に取り組んで参りたい!





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自分の仕事に自信を持とう!(10月社内報より)

2010-10-14





仕事に自信を持とう!


どの組織にも、その組織に固有の存在する意味がなければならない。


そして、組織が維持され継続的に発展するためには、存在の意味は常に意識され、また適時確認する作業が必要だ。そのためにもサンライズジャパンでは、毎年総会を行い、ミッションを確認しあい、その存在意義を確認している。


それは個々人においても同じことが言える。サンライズジャパンにおいても無駄な人材は一人もいない。一人一人もそれぞれのミッションがあり、役割がある。それを自覚するかしないかで仕事の成果は大きく違い、更には楽しささえ違うことだろう。


小さな影の仕事で、誰の目にもとまらない仕事であろうが、それは立派に台木名分ある仕事であると信じて仕事に取り組んでいただきたい。



一人ひとりが自信を持った仕事と組織がつながっていく事が『絆経営』です。自分自身の仕事に誇りを持って勝ち進んでいこう!



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事業方針発表!

2010-09-29



12期に向けての総会が先日行われ、12期事業方針の発表をしました。



決意も新たに、サンライズジャパン全員勢力で地域を盛り上げて参りたいと思います。



私たちサンライズジャパンは、今年度より、


「絆経営」元年の挑戦!をテーマを定め、地域のお役にたつ事業を創設していこうと考えております。



行政やボランティア団体等が行う、地域の課題や社会の問題等をビジネスの手法を活用して行うコミュ二ティービジネスという事業に取り組んで参ります。




私たちは『お客さんは大切な親友』と捉え、お客さんとの『絆』を深めることを第一の営業としております。私たちにとって、お客様は、仕事を通して、一緒に人生を生きている、人生の何かを教えてくれている大切な親友なのです。更にはお客様との『絆』の輪をたくさん広げることが、サンライズジャパンの皆も地域も幸福になれんじゃないかな?といつも感じています。







これからも、皆さまからの要望やご意見を沢山頂戴して、私たちの仕事の課題としてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。











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仕事とは闘いの異名(9月社内報より)

2010-09-22



『仕事とは闘いの異名である。』





最近、仕事は闘争の連続であると感じてならない。



自分との戦い・目標への戦い・結果への戦い・競合との戦い等々





毎日、既に朝起きるときから戦いは始まっている。



布団をガバッと振り払い、まだ寝ていたいと思う自分との戦いが始まる。



いまある自分から更に成長するためには、弱き自分を変革する戦いが必要だ!





わが社の使命は、地域になくてはならない存在になることがわが社の勝利!!



そして皆が勝利者になることこそが使命だ!





絶対に勝たなければない。敗北はみじめである。



『私は嵐が吹こうが、吹雪になろうと絶対に負けなない』と私はいつも心に誓う!





敗北とは諦めるということ。



『たとえ99回勝てなくても、最後に勝つまで絶対にあきらめない!』



『何があろうと一歩も引かず、一歩一歩進もう!』



という勇気を持つことが、勝利者になる為の最大の武器である。



勝利者は必ず幸せになることは言うまでもない!





このチームは地域の為に断じて勝利するための組織である!



来期も、情熱と執念と、粘り強い努力を積み重ね、更なる成長と飛躍を果たして参りたい!


私自身も、一念(いちねん)に億劫(おくごう)の辛労(しんろう)を尽し、無限の力沸き起こして、闘いっていく決意だ!


 


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仕事ができる人とは?8月社内報より

2010-08-17

「仕事ができる人とは、楽しく、前向きに仕事をしている人の事を云う!」





仕事ができる人は、楽しく前向きに仕事をしている。つらい事があったとしても、それに対して戦っている自分がかっこよく思えるはずだ。目標達成に向けても前向きならば、楽しく乗り越えられるはず。



一方、楽しく仕事ができていない人に限って、今の自分の状況を憂い、今おかれている環境に対して愚痴を言う。しまいには、仕事ができないことを周囲のせいにし、自らの変革を好まない。まさに『愚痴は一切の悪・進まざるは退転』とはこのことである。





仕事を楽しくするのも、つまらなくするのも自分次第である。



プラス思考・可能性追求の精神で、今期を締めくくって参りたい!


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努力しないものは淘汰される。

2010-07-21



最近面接をしていて、当社の事業理念でもある『ONE FOR ALLALL FOR ONEの精神』を履き違えている人が多いのにとても危惧している。それは、『この会社は、自分自身はたいした努力をしなくてもだれかが助けてくれる組織で、とても温かい社風があるのではないか?』と思っている節がある。



もちろん、人間として温もりのある組織を創りだしたいと日々思いマネージメントをしているが、一人ひとりが努力してこそ、皆で補い合う組織でなければならないのは言うまでもない。



ましてや私たちは、医療・介護のプロである!一流を目指さない人はこの組織には、いや、この業界にはいられない事を知っているはずである。成熟期に差し掛かりつつあるこの業界の中で、『資格を取ればどうにかなる。』という時代はもう既に終焉をむかえている。努力しないものは淘汰されていくのは必然であり、それが世の中の法則である。わたしも業界の中で多くの方達をみてきているが、寸暇を惜しんで自身を高めている人だけが成功を収めている。努力せず、たまたま運よく成功したかのように見える人も、必ず行き詰まる時が来る。だから私たちにとって甘えは最大の敵であることを知り、だれにも負けない努力を積み重ねなければならないと感じてならない。その努力の結集こそが『ONE FOR ALLALL FOR ALL』であり、皆が幸福になる正道だと私は信じている。



今こそ日々の努力は私たちの財産と知り、目標を高く持ち前進して参りたい!!


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「成長=生まれ変わること」4月社内報より

2010-04-23

人間は生きている限り成長し続けることができると思います。



子供はもちろん体の成長もあり、吸収力も早く成長していくのは当たり前ですが、私自身は子供のころよりも現在の方が「成長しているな~!」という実感があります。それは、今の自分のままでは事を成就することはできなので、自分の小さな殻を打ち破り、自分自身が生まれ変わる作業を繰り返さなければならなかったからかもしれません。そのような状況に追い込まれてきたという方が正しい表現かもしれませんし、経営というものは「この先どうなるか分からない」という希望と不安の両面が混在している局面に常に置かれているので、あえて「自分自身が変わるしかない!」と考えているかもしれません。


しかしそのような時ほど、子供のような好奇心のアクセルを全開にして、様々な人たちや色々な分野に飛び込んできました。異質の世界を受け入れ、自分を模索する旅に出かけてきました。そして自分の心が揺さぶられるような感動と気付きを得る事ができ、それをスポンジのように吸収してきました。これからもその作業を繰り返していくと思います。

脳科学者の茂木健一郎氏は、『脳には変わる事を支える力がある。また、感動することほど人を変える事はできない。逆に言うと感動は、人間を変えてしまう劇薬です。感動するという事は、自分がよろめいて、揺るがされているということ。涙が出るという事は処理できないぐらいの多量の情報を脳が受け取って、オーバーフローすること。強い人ほど表面は柔らかく、揺れ動く事ができる。そして、そういう人の方が得をします。なぜなら自分を変えるきっかけがあるからです。』と言っています。

私たちは、セブンスピリッツにある「一日一日生まれ変わろう!」との精神で、これからも自他共に感動しあえるよう心がけて参ろうではありませんか!

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小善は大悪 大善は非情 3月社内報より

2010-03-12

「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」という言葉があります。


 


この言葉の意味は「小善」とは、甘やかしたり迎合したりすること。「大善」とは、大義と信念を持ち、育て、自立に向かわせることです。


 


こんな逸話があります。


 


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湖のほとりに住む老人が、嵐で旅立つことが出来なかった渡り鳥を可哀想に思い、えさを与えました。


 


毎日えさをやっていると他の渡り鳥も集まり、冬をその湖で暮らす渡り鳥が増えてきました。


 


暖かい地域へ旅立たなくても老人のえさがあるので、生きていけるのです。


 


ある冬、老人は亡くなりました。


 


老人からのえさを目的として集まっていた渡り鳥は、全滅しました。


 


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普段の仕事や組織の現場でも同じことが言えるかもしれません。


 


これを言ったら相手はどう思うのだろう?と考えて厳しく叱らないのは『小善』であり、大悪です。組織や人間関係のバランスを考えると、中心者や意見の強い人の意見に賛成し、迎合することも同様です。その時は勇気をもって、本来の大義や、あるべき姿を訴える事こそが『大善』ではないでしょうか?


 


サンライズジャパンの『ギブアンドギブアンドギブの精神 自他共の幸せを祈り、行動していこう!』とは、『大善』の振る舞いをしていく事です。私自身も厳しくガンガン行きますよ!(笑) これからも仲間と共々に磨き会えるようなチームにしてまいろうではありませんか!


 


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SHINKAしたサービスを追求し続けよう!2月社内報より

2010-02-12



SHINKAしたサービスを追求し続けよう!



先日、ステップのミーティングに呼ばれて久しぶりに参加しました。



そのれは、もう一度「ステップの軸・強み」を見出し、新たなメニューを創造したい!との思いがスタッフから湧きおこっていたのです。



ステップのモットーである「もう一度、立ちたい、歩きたいをかたちにします。」という概念は何であるのか?「自立支援型・通所介護」とは何をするべきなのか?と模索し続けて事業運営してきた結果SHINKAしたサービスを追求しなければならないとスタッフ全員が共通認識を持つことができました。



ステップでは、「見えている機能や能力を高めるリハビリ」に囚われることなく、一人ひとりの夢の実現に向けた一歩を踏み出せるリハビリを追求しようという話になりました。



そして、「夢実現リハビリ通所介護」にSHNKAしようということになった。まずは利用者様一人一人から「あなたの夢は何ですか?」と夢を導き出し、それらを目標に変え、どうしたら動議づけの一歩を踏み出せるようになるかを考えたサービスを導入しようということになったのです。



私達のサービスのSHINKAは、治療院においても、まごころにおいてもその時が来ていると思います。同じ理念を持つ我々は、既にスタッフ一人ひとりが感じているに違いないと思います。治療院であれば「地域から信頼される治療院とは?」まごころであれば「バリデーション介護とは?」を考え抜いていく事によって、利用者様が「生きている証」「生きている実感」「自身の人生の誇り」が実感できるサービスへSHINKAできるのではないだろうか?



 



サンライズジャパンのセブンスピリッツの一番目にある、



自己変革の精神「一日一日生まれ変わろう!」の精神をもとに、私達の次なる一歩は、「SHINKA」したサービスを追求してまいろうではありませんか!



 




※SHINKAとは、「進化・深化・真価」と様々な言葉がある。そのすべてを兼ね備えた意味でのSHINKAが重要であるので、サンライズジャパンではあえて「SHINKA」とした。



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2010年の豊富

2010-01-06



2010年 今年の豊富

2010年は、経済状況においても底を打ち、そこから這いあがることのできる企業のみが生き残ることができる時代に突入していると感じてやみません。ソフトバンクの孫社長は「過去の成功体は通用しない時代」とも言っているように、今までの概念を引きずっていて発
展はありえないと思います。

これらのことを踏まえ、私自身もイノベーションを起こしてまいりたい。そのためにはまず新規事業計画を経営革新事業として経済
産業省の認定を受けることが私の目標です。

サービスにおいては、まさしく現場力の追及です。どこまでも経営理念を軸に、皆で共有しあい現場力とサービスの付加価
値を高めてまいります。

自分の付加価値とは何なのかと考えた時、だれもが自分の得意とする領域といった強みをもっているはずです。それが自分のためだけに使うのでも、社内だけに生かすのでもなく、自分が持っている強
みを社外、そして地域や家庭にも柔軟に展開していける力をつけていく必要があるのではないかと考えています。

そうすれば経営理念の「旭日のごとく地域を照らし、地域に活力を与える存在」になることができると信じて、2010年を創業第2期スター
ト元年として驀進してまいりたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いたします。



株式会社 サンライズジャパン

代表取締役 中山哲志

※イノベーションとは、新しい技術の発明だけではなく、新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革である。つまり、それまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こすことを指す。



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私たちの思い!サンライズコミュニティー(広報より)

2009-12-08



大好きなこの街のお役に立ちたい!



それが私たちの思いです。



誰かの苦しみや、悲しみが心に痛んだり、自分の住む街がどこか寂しかったり、そんな想いを胸に抱えていても、この現代社会の中で一体何ができるというのだろう?






私たちの住む社会は、とても複雑なものになっていて、毎日の生活や仕事の中で、目的や喜びを分かち合ったり、周りにいる多くの人たちとつながっていると実感したり・・・






メリットや有利不利よりも、共感や尊敬を大切に一緒に行動をしたり、そんなことがとっても複雑になってしまっているようない気がします。みんな忙しく、自分自身のことで手いっぱいになっている社会のように感じてやみません。






私たちは、身近にいる誰かを笑顔にすることが、世界の笑顔につながる。そう信じていたいと思います。






だから・・・



いまの社会では、まず自分が笑顔で働くために、その笑顔を誰かと分かちあっていき、笑顔の連鎖反応を起こすために、それを一回きりのもでもなく、偶然のものでなく、毎日続いていくようにするために、何か素敵なことを仕掛けていきたいとおもっています。






そう!私たちサンライズジャパンの一人ひとりは



笑顔のありがとうが私たちの活力なんです!







中山哲志毎年恒例のお花見の会

NPO区民まつり ボランティア

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喜ぶ顔が見たい!

2009-08-29



当社が誇るデイサービス『ステップワン京葉』の8月のイベント週間は、盆踊りイベントを行っております。



利用者様の皆さんが喜んでくださる姿を見たい一心で、様々な企画を考え毎月実行しています。私がたまたま夕方にステップに行く用事があったため訪問したところ、イベントに行う盆踊りの居残り練習を皆で行っていた。決して上手いとは言えないが、利用者様には通じることは間違いないと思う。



利用者様が喜んでくださるにはどうしたらよいか?といつも考え、悩み実行していくスタッフは、当社の一番の財産です。いつも本当にありがとう!感謝!



本日39歳の誕生日を迎えました。先日の旭日大学校でスタッフのみなさんには大きなケーキとプレゼントを頂戴しました。本当にありがとう!今年は30代最後の年なので、ガムシャラに頑張ります! 






 


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強き決意で目標を立てよう!社内報より

2009-08-17



強き決意で目標を立てよう!



いよいよ、サンライズジャパンの第10期を締めくくりの時期に入ってきました。と同時に、来期の経営目標を立てる時期でもあります。各事業所においては、これから来期の事業目標を立てる作業に入っている事と思います。私自身も中期経営計画を作り、将来のサンライズジャパンのあるべき姿を描いております。



詳細については、9月13日の総会で発表したいと思います。


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7月社内報より

2009-07-21

「陰徳あれば陽報あり」


 




 




このたび、子供が所属している野球チームが全国大会を制覇して、見事世界大会に出場を決めました。このチームの強いのは、影で支えてくださる方や協力してくださる父兄がとても多く、本当に恵まれた環境で選手が育っていきます。ですので、子供たちには徹底的に礼儀と感謝の心を持たなければ、強くなれないことを教えます。




 


 例えば、野球では「グランドに一礼」をしてグランドに入り、グランドに出る時も一礼をします。グランドを作ってくれた方達、グランド整備をして守ってきたくださった方々、その他たくさんの人達のおかげで野球ができている事に感謝している行為とも言えるでしょう。しかしながら、そのような思いがない人間は、何をやってもうまくなっていかない事は間違いありません。


 




 


そのようなことが分かっている人は、自ら誰が見ていなくとも道具を出したり、フォールボールを拾いに行ったり、率先して行っています。そのような子供は、誰かに評価してほしいなんて思っていません。「陰徳あれば陽報あり」という言葉を、身をもって知っているのではないかな?と感じるくらいです。そのような子供は必ず最後に、野球も上達し、皆からの信頼を集めてチームの要になっていきます。


 




 


反対に、自分の事ばかり考え、自分の利を最優先させているメンバーは、一件センスも良く、世渡りがうまく見えてしまいがちですが、徐々にチームワークを乱していき、最後には孤独になってしまう姿をよく見かけます。


 




 


私達も、「陰徳あれば陽報あり」との言葉を信じて、人が嫌がるような仕事も率先垂範して行き、またそのような人たちに感謝のできる人間に成長して参りたいと思います。


 


いよいよ、サンライズジャパンも今期の締めくくりを迎えようとしています。今年の反省とともに、来年は更に成長できるよう、目標を明確に立てていきたいと思いますのでよろしくお願致します。


 




 




 


 ※「陰徳あれば陽報あり」とは


 




知れず続けられている善行は、直ちに世間に認められることがなくても必ずいつかは報われるもの、という意味






千葉市リトルリーグ



http://www5a.biglobe.ne.jp/~chiball/



総監督夫妻の指導性には、本当に尊敬するともに、このようなリーグで息子が野球を出来ている事の深く感謝しております。










 




 


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5月社内報から

2009-05-17


5月の社内報抜粋です。

早いもので、今期も折り返し地点をゆうに過ぎ、これからラストスパートに向けていく準備期間になっています。事業計画に目標を立てたものを再度洗い出していきましょう。

個人においても同様です。

あなたは、今年になって「生まれて初めてチャレンジしたこと」が幾つかありますか?

 自分の心に停滞はないか?確認していく作業をしていくのもこの時期には大切です。

自分自身の未来のあらゆる可能性を信じることができることが若さであります。

心の面では、「逆・加齢」の生き方をしよう!それが「サンライズジャパン精神」です。自分自身の心が若々しくなければ、患者さまや利用者様に勇気と希望を与える存在にはなりえません。 さあ、いよいよ新緑のごとく瑞々しい精神で新たな決意と目標を持ってまいりましょう!

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内発的公共性を求めて

2009-02-06

盛和塾 千葉例会
平成21年1月31日(土)13時~23時
於:幕張グリーンホテル

今回は講師として大阪塾の代表世話人であられる、株式会社フェリシモの名誉会長矢崎勝彦様、同じく大阪塾より顧問としてファミリー株式会社の代表取締役社長稲田二千武様を迎えました。盛和塾の魅力は何と言っても参加者全員が「ド真剣」に経営について考えることにあります。

他の異業種交流会と異なり酒も無ければ色も無く、皆が夜11時~12時まで真剣に経営談義を行っている。それでいて全国5000名以上の塾生が存在するのだから、この組織は本物です。

今回の例会は、大阪で行われている方式で行いました。「勝己の友方式=私論・公論・公共論」というものです。自分の経営体験(私論)を公論(皆で共有し)それらを皆の気づきに生かしていく(公共論)というものです。

しかも、2題の経営体験のうちの1つは、私が経営体験発表を行いました。原稿を書くにあたっては、自分自身の中にあるものを、何の飾りもなくありのまま書きました。

両代表世話人から授かった教えは、盛和塾にあるものならば、だれしも言葉としては知っていることでした、だがそれが実践できていない自分を猛烈に恥じています。

今回の学びはこうです
「内発性を高めよ」「経営者の全人格が会社」「天職を全うする」「善きことを誰にも負けない努力で行う」「知行合一」「知ったつもりが一番こわい」「定義をすると定義を超えられない」「私論から公論へ、公論から公共論へ進化せよ」「相手方にかかるコストを見極め、それを売上の糧とせよ」「技術論で物事を見てはならない」「人生最大の病は傲慢なり、謙のみ福を授かる」「利益なくして経営なし、最低でも経常利益10%を目指す」「心を鬼にして善きことを行う」「教育とは自らが触れ合い、育てていく」「投資をしてはならない、機械は中古で十分、100必要であれば80で良い、これを使いこなす」「人はいらない、という発想を持つ。どうしても必要な時だけ人を使う」「いまこの時期に原点に返って組織を強くする、今こそやれるコトをやり尽くす」「コストを徹底的に見直す」「超○○と考え、発想の幅を常に広げていく :例、超タクシー 社内でドリンクや雑誌などの提供」「人との付き合い方=心の幅」

そして、私が一番貫いていくことを決意したキーワードは「内発的公共性」です。
自分の小さな殻を打ち破り、社会性・公共性のある経営を追求していきたいと真剣に決意した日でした。自分にとっては必ずや、歴史的な瞬間であったこた事は間違いないと確信してる。

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やはり考え方が大事!

2009-01-06



稲盛塾長がよく言われることです。やっぱり考え方が大事だ。どんな苦境に立たされようとも、自分達のミッションを強く思い、強き熱意で今年を乗り越えよう! 



『人生・仕事の結果=考え方*熱意*能力』



能力とは、頭脳のみならず健康や運動神経も含みますが多分に先天的なものです。



 しかし、熱意は、自分の意思で決められます。この能力と熱意はそれぞれ0点から100点までありそれが積でかかると考えると、自分の能力を鼻にかけ 努力を怠った人よりも、自分には頭抜けた能力がないと思って誰よりも情熱を燃やして努力した人の方がはるかに素晴らしい結果を残すことができるのです。



 そして、これに考え方が加わります考え方とは、人間としての生きる姿勢でありマイナス100点からプラス100点まであります。



 つまり、世をすね、世を恨み、まともな生き様を否定するような生き方をすればマイナスがかかり、人生や仕事の結果は、能力があればあるだけ 熱意が強ければ強いだけ、大きなマイナスとなります素晴らしい考え方、つまり人生哲学を持つか持たないかで人生は大きく変わってくるのです。      稲盛和夫


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新事業理念のもとスタートを切りました。

2008-10-01



(株)サンライズジャパン

事業理念



私達は、『 ONE FOR ALL ALL FOR ONE 』の精神を基軸にして全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、全ての人に笑顔と、大切なお客様に和楽を与えてまいります。そして旭日の如く地域を照らし、地域に活力を与える存在になることを誓います。



本日より、10期のスタートを切りました。第10期からは創業第2幕と銘打ち、新事業理念を制定をしました。稲盛和夫塾長にも読んで頂き「素晴らしい!がんばりなさい!」との激励も頂戴しまし、社長の私自身の決意として心肝に染めて、全従業員と共に邁進してまいりたい。 



2008年10月1日


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社内禁煙大作戦!

2007-11-29



健康増進法の制定され「受動喫煙の防止」の対策があちらこちらですすめられ、煙草を吸う場所がだんだんなくなってっきましたね。私は思うところあって2年前からタバコをやめました。健康増進法ココ



理由1 健康によくない。自分の体は自分一人のものではないから!



理由2 子供たちにも悪影響だから。将来、子供たちが煙草を吸わないように。



理由3 周りに煙草の煙を嫌う人が多くなってきた。(当時は、その人達の気持ちがわからなかった。)



 そんな思いから「禁煙セラピー」を読んだら、あっさりと禁煙できてしまった。「なぜ煙草を吸っているのか?」とその根本に迫ってくる。いろいろ考えてみてもその原因は結局見つからない・・・その本を読んでいくうちに「タバコ」に洗脳させられていた自分が何かの呪縛から解き放たれたような感覚になってきて、読んでるうちにタバコがまずくなってきた。決して、タバコの弊害を語った本ではない。そのおかげで自分の辞書には、「煙草」という文字がなくなってしまった。



実際に煙草をやめると風邪をひかなくなった。(当時は年5回ぐらいひいていた。)



喉に痰が絡まなくなった。



口臭・体の臭いが気にならなくなった。



飯がうまい! 良いことあげたらきりがない!



そんな社内はまだまだ喫煙率が高い!そして風邪をひいて休みがちなスタッフに限って喫煙者であったり、いつも咳きこんで苦しそうにしていたり、喘息なのに吸っていたり・・・喫煙は自由意志だから、あえて何も言わないでいたが、社員の健康を守るのも私の役目だと感じてた。そして、ある事をきっかけに私の心の中の引き金を引いた!(その事は、内緒にしておきます。本人が一番わかっていますから・・・でもその本人が辞めない限り、嫌煙運動は続くのだ!w)








ちょうどそのころ「禁煙セラピー」が「イラスト版」となって再登場した。早速、4冊購入し社内の喫煙者に読んでもらっている。「イラスト版」はわかりやすいが、やはり本の方が、グッと心に訴えかけてきてくれる。読み終わった人は単行本を読んでもらい、そのあとDVDもあるのでそれを見ていただけばやめる事はできるだろう!



ニコレットもあるぞ!「ニコレット禁煙応援隊」が応援してくれる!



 



禁煙スタートCDまで無料でダウンロードできる。



千葉にはこんな財団まで存在する!(岩井直路先生のサポートもある)



これだけあれば十分かな?昔の私は、タバコを吸っている自分がカッコイイと思っていた。しかしそれは、タバコを吸わない人からは嫌われていたのだ!カッコ悪かった!ということに気がついた。嫌煙家のブログから 



そうだ!タバコをやめてかっこいい自分に生まれ変わろう!



みんなが止められる様な情報・前向きなコメントお待ちしています。


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報告の原則

2007-11-27

コンサルティングの先生から教わりました。
円滑な業務ができるよう連携を密にとってまいりたい!
以下参照

■報告の原則■
タイムリーに報告しろ!
悪いことほどすぐ報告!
相手が聞きたいレベルで報告しろ!
危ないときにはすぐアラームを鳴らせ!
結論から報告しろ!

正しく報告するということは円滑に仕事をしていく上では非常に重要なことです。

●報告が必要な項目●
・メンバー(人)の状況、問題、トラブル、要望事項など
・顧客とのトラブル、要望事項、報告事項
・引継ぎ事項
・成果、良かったこと
・過去に指導をもらった事項の進捗報告
・プロジェクトなどの進捗報告

タイムリーに報告しろ!
問題が発生した時点や報告が必要な時点にタイムリーに報告をしなくては、
上司が正しく判断することが難しくなります。
報告が遅れて正しい判断が遅れた場合、もしくは報告せずに問題を残したまま進めてしまった場合には
その結果起こりうるトラブルから現状を取り戻すまでに多くの時間を費やすことになってしまいます。
そうすると、結果としてその先にいる顧客に対して迷惑をかけることになってしまうのです。

悪いことほどすぐ報告!
悪いことほど怒られることを恐れて報告を先送りにしてしまいがちです。
しかし、悪いことというのはその対処が早ければ早いほど被害を最小限で食い止めることができます。
ここでも正しい判断で物事が進めていけるかということが特に重要になるのです。
そのためにも、悪いことほど迅速な報告で問題解決を図っていきましょう。
また、自分のスキルアップという面でも悪いことの報告は功を奏します。
問題の対処法はある程度の経験や見識が必要になってきます。
しかし、未熟な時期には判断基準が身についていないために正しい判断ができません。
その判断を上司にしてもらうということを通して、どのような状況のときにどのような判断をするのかという
判断基準を身に付ける訓練にもつながるのです。
一秒でも早く失敗をし、一秒でも早く成長を掴み取りましょう。

相手が聞きたいレベルでを報告しろ!
自分が報告しなければと思うことと、相手が報告してほしいことというのはその役割の違いからギャップがあるものです。
自分の目線で報告するのでは相手に十分に理解してもらうためには不十分です。
相手の目線に合わせた報告を行いましょう。


危ないと思ったらすぐアラームを鳴らせ!
期限に間に合わないとき、問題が起きそうだと予測できるときには、期限を過ぎてからや問題が起きてから報告するのではなく
問題が起きる前に「○○の事情で間に合いそうもありません。」という形で報告し修正を行う必要があります。
これを事後報告にしてしまうと大きな問題に発展してしまう可能性が大きいためです。


結論から報告しろ!
報告の際に、関係の無い前置きを長々と話す人がよくいます。
しかし報告を受ける側は何を言いたいのか?ということをつかむまではそのような話を一切受け止められません。
そもそも報告なのか、相談なのか、ということすらわからない報告は実際に良くあるものです。
報告の際には「○○についてご報告があります。」などの結論から話をし、報告の際には、
「○○について結論から申しますと・・・」というように結果を報告し、続いてその理由などについての
報告をするようにしましょう。
結論がわからないと、報告を受ける方は報告が終わった後に「つまり○○だったという報告なんだね?」と
確認しなくてはなりません。
相手により迅速で正しい判断をしてもらうためには、より迅速で正しい情報提供が必要不可欠となるのです。


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社員総会で発表しました。(経営テーマ)

2007-10-08



第9期サンライズジャパングループ経営テーマ



一歩前進!一歩成長の年。



何かを一歩踏み出すことってとっても勇気がいること。



たとえその先に成功や幸せがあるとわかっていても一歩が踏み出せない。



変化を起こした後のリスクを考えてしまうからだ。



 また失敗を恐れてはいけない。失敗から得られる価値は大きい。



失敗はより良くなるために何かを教えてくれている。



成功の反対が失敗ではなく。成功の反対は何もしないこと。



だから一歩を踏み出して、一歩前進・一歩成長してゆこう!



 今期は、大きく前進する必要はない。一歩でいいんだ。



一人ひとりの一歩が、会社もまた一歩前進して一歩成長する。



来年の10周年は、個人も会社も一歩成長した姿で喜び合いたい。


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セブンスピリッツ(基本精神)

2007-09-27

サンライズジャパンも激動の第8期を締めくくり、10月から第9期の幕開けとなる。
経営理念ももう少しかみ砕き、全従業員に浸透できるよう、新たに基本精神を7項目付け加えたいと思う。私の尊敬する方々から学び参考にさせていただいた。私がいつも心に思っていることでもある。

セブンスピリッツ(基本精神)

1、自己変革の精神
一日一日生まれ変わろう!

2、ギブアンドギブ・アンドギブの精神
自他共の幸せを祈り、行動していこう!

3、ONE for ALL、ALL for ONE の精神
運命共同体でいこう!

4、笑顔のありがとう!感謝精神
自ら笑顔を発し、笑顔をたくさんいただこう!

5、変化対応・アンテナ精神
市場のニーズ・お客様のニーズを知ろう!

6、プラス思考・可能性追求の精神
愚痴は一切の悪、進まざるは退転である。

7、人材育成の精神
後継者を育てよう!

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結果を出さなければ正義じゃない!

2007-02-24

前回の日記では、「グレッシャムの法則」について述べました。

矛盾をしているようにも感じるが、本当に解決しなければいけない課題は何なのか?

その最大の課題というのは、お客様を集めることである。

お客様を集めることができなければ、どんな良い商品でも、どんな良いサービスでも、どんな素晴らしい理念を掲げた会社でもつぶれてしまう。

先日、あの有名な神田昌典氏の本を読み、愕然とした。

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アメーバ経営

2007-01-24



以前から稲盛会長のアメーバ経営は存じ上げていたが、今回実際にこと細かいところまで知ることができた。これをサンライズジャパンにどうやって導入するかが私の経営力といわざるを得ないだろう。



当たり前だが、経営には3要素がある



    経営理念



    企業文化(企業風土)



    経営システム



この要素が、まとまって経営力になる。


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継続は力

2007-01-23

私の予定長を見ると、1月から2月にかけて、セミナーや勉強会・学会などが目白押しのような気がします。


 


先日は、維持透析患者の補完代替医療研究会に行って来ました。学会や鍼灸研究会などにおいては、東大病院での研修時代から、経営者になった今でも欠かさず出席しています。かれこれもう15年もの間、継続しています。


 




 


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感謝

2006-12-25



感謝                      



感謝の心が周りの環境をも変えることができる。



自分の置かれている逆境や厳しい境遇に対して感謝できることは、



もう既にそれを乗り越えているということなのです。                                



一、恩に対する感謝                                 



常に感謝の心があると、相手に接する気持ちが違います。



その気持ちで相手に接すれば相手の気持ちも豊かになることが出来るのです。



そんな感謝の心でサービスを行って行きましょう!



常に、利用者様・患者様・クライアントに対して感謝の心で接して行きましょう!



笑顔の「ありがとう」が私たちの活力です。



私たちも「ありがとう」という言葉を発していきましょう!                                



一、周囲の環境への感謝                                 



今の自分があるのは、自分が周囲の環境を作り出しているといっても過言ではありません。



また。周囲の環境がどんなに困難な状況下でも、その環境に対して感謝できているならば、



自分のまわりの環境が良くなっていくに違いありません。



ゆえに、「家族」「職場」「仲間」などに対しても感謝の心で振舞っていきましょう!                                



 一、自分の試練に対する感謝                         



自分が今置かれている状況・乗り越えるべき試練・自分の壁・悩み・葛藤に対しても感謝の心を持



つことにより、不思議な力が生まれると信じています。



それは、もう既に気持ちがそのような試練に対して既に乗り越えているからなのです。



自分の小さな器から、乗り越えようとする大きな器になっているからだと確信します。



ゆえに、悩み・試練・葛藤に対しても感謝の心を持ち、乗り越えていきましょう!                                



                                  




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勝利への執念と思いやり

2006-12-20



断じて勝つという「執念」                                  

                                   

社長がここまで、会社を拡大してきたのは、決して順風満帆だったわけではありません。  どんな困難も乗り越えてきたという自信があります。自分自身の性格が単に負けず嫌いだからではありません。 勝つことに対する「執念」を捨てなかったからです。                      

99回負けたとしても、最後の1回勝てばそれは勝利だ!断じて負けないという強気の心を持てば、自然と知恵が湧き、 どんな困難をも乗り越えることができるのです。                                                      

                                   

思いやり                                  

                                   

組織には思いやりの心がなければ、すぐに人間関係に亀裂が入り簡単に崩れてしまいます。思いやりはOne for All ,All for Oneの第一歩である。



相手の悪いところでなく良いところを観て、認め、敬い、褒め、励ますことが思いやりなのです。


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愚痴は一切を消し去ってしまう悪

2006-12-12

愚痴は一切を消し去ってしまう悪
感謝の気持ちがあれば、愚痴など到底でてくることはない。愚痴は周りの環境をマイナスの方向へ仕向ける悪だと思う。
愚痴を言って成功している人など一人もいない。
ゆえに、われわサンライズジャパンの一員は、一切の愚痴を廃し、常に前向きに挑戦していく一人ひとりでありたい。

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何のため、何ができるか考えよう!

2006-12-11

何のため、何ができるのかを考えよう!



障害があったときに、その障害があるから、今現在行っていることができなくなることや、目標をあきらめてしまう ような場面に出会うことがたびたびあるであろう。そのときに、必ず立ち戻ってほしい。なぜ、何のためにそれをおこなうのか。それを実現するためには何ができるのか。できない、ではなく、どうすればできるのか。  

「何のため」を考えよう。

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自分の限界を超える勇気が自分を成長させる。~チャレンジ・マインド~

2006-12-09

 新しいものが生まれるということは生命が生きている証拠です。組織も生命体であり同様です。反対に、新しいものが生まれない組織という生命体は死に向かっている組織だと考えられます。人が作ったものの中で環境が整った状態の中では人は成長するようにはならないのです。
 子供のころ、プールの飛び込み台から飛び込めなかった人は、大人になっても飛び込み台から飛び込めるようにはなりません。何事も新しいことにチャレンジしていくことは勇気がいることです。そのあたらしいことにチャレンジする一歩を踏み出せる勇気やチャレンジすることは怖いことでは無いのです。その先の世界を見たことが無いだけです。新しい世界を切り開くということは希望に向かうということなのです。 人は皆自分の能力や力の限界を感じるとそれ以上のことをしようとしなくなります。自分の中の価値基準で満足してしまう人が多いからです。自分の限界は自分で決めてしまっているようにも思います。しかし自分を常に成長させていくならば、自分の限界を感じてもそこから逃げることなく立ち向かっていく勇気が必要です。年齢や環境などは関係ありません。自分の限界を乗り越えようと戦っている人は常に若々しいのです。心が躍動しているからだと思います。我々も自分の限界と戦い常に成長していきましょう。

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ONE FOR ALL,ALL FOR ONE精神で社内、地域に

2006-12-08

社内において
従業員は家族、会社はみんなのものであるという認識をもち、自己の成長をもって会社の成長をみんなで実現する精神

社外において
企業市民としての認識を持ち、社会の一員として機能していくための意識を持つ、模範となる精神
 組織や会社は人格を持った一人の人間です。その1人の人間は様々な器官臓器によって構成されています。それぞれの器官や臓器が機能して初めて1人の人間となるのです。それぞれの器官には、それぞれの役割、機能があり、それぞれが個性・能力を発揮していくことで一つの生命体が成り立ちます。
 その反面、1つの器官が崩れてしまうことによって、その生命活動すら脅かされる場合もあるという運命共同体でもあります。故に会社を守ることが自分を守ることにつながるのです。会社もまた、皆を守ることが会社を守ることにつながるのです。
地域においても同様です。地域社会の一機能としての役割は社会全体を守っていくことであり、それがまた、自らを守っていくことに直結しています。だからこそ、社内において、地域において異体同心の精神で団結していきましょう。

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けじめが大事です。

2006-11-24

サンライズジャパン社では、皆が仲がよく働きやすい職場を目指してきました。

「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」(団結)の事業理念のもとがんばっています。

しかしながら職場は、仕事をする場ですので、そのあたりのけじめをつけていこうと思っています。

そのはじめとして

5Sプラスワン運動を行なって参ります。

整理・整頓・清潔・清掃・しつけ プラス スピード

きれいな事業所作りが必要だと感じています。

私自身もPCのファイルの整備から、社長室内を自ら整理整頓して参ります。

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誓願

2006-11-20

11月18日
長らく考えがあり、ブログの更新を控えておりました。

自分にとってこの日は、毎年決意をする記念日でもある。
21歳のころ、「この道を極め、使命ある人生を送ろう」と決意した日でもあるからだ。

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より良いサービスを目指します。

2006-10-22

 今週も、「あっ!」という間に終わってしまいました。このまま何もしなければ、すぐにお爺さんになってしまいそうな勢いです。(笑)

 今週は、訪問リハビリの若手のE君に2日間研修を兼ねて同行しました。2日間、若手のメンバーと同行して感じたことは「自分がやってしまえば簡単なのに・・・」という感情と、自分が今まで伝えたい!と思描いてきたものと、正直かけ離れていました。

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生まれかわって出発です!

2006-09-25

新生サンライズジャパンの出発である、第8期総会は大成功で終えることが出来ました。
皆様本当ににありがとうございました。

昨日の総会は、「事業理念」を語り、夢を語り、目標を定めましたが、
今日からは現実との戦いが始まります。しっかりと足元を踏みしめ、日々成長して参りたいと思います。

皆様これからもよろしくお願いします。

特別功労賞の専務
IMGP0718.JPG

PS
まだこのブログの動作方法がつかめていません。
しばらく画像等は「たいしょう日記」で公開します。

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いよいよ始まります!

2006-09-24

新生「サンライズジャパングループ」の社員総会が本日行われます。
今日を皮切りに、株式会社 サンライズジャパンは生まれ変わり、真に皆様に必要とされる会社になるよう努力して今いります。
このブログも、自分の理念・決意などを綴って行きたいと思います。
皆様よろしくお願いします。

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