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「成長=生まれ変わること」4月社内報より

2010-04-23

人間は生きている限り成長し続けることができると思います。



子供はもちろん体の成長もあり、吸収力も早く成長していくのは当たり前ですが、私自身は子供のころよりも現在の方が「成長しているな~!」という実感があります。それは、今の自分のままでは事を成就することはできなので、自分の小さな殻を打ち破り、自分自身が生まれ変わる作業を繰り返さなければならなかったからかもしれません。そのような状況に追い込まれてきたという方が正しい表現かもしれませんし、経営というものは「この先どうなるか分からない」という希望と不安の両面が混在している局面に常に置かれているので、あえて「自分自身が変わるしかない!」と考えているかもしれません。


しかしそのような時ほど、子供のような好奇心のアクセルを全開にして、様々な人たちや色々な分野に飛び込んできました。異質の世界を受け入れ、自分を模索する旅に出かけてきました。そして自分の心が揺さぶられるような感動と気付きを得る事ができ、それをスポンジのように吸収してきました。これからもその作業を繰り返していくと思います。

脳科学者の茂木健一郎氏は、『脳には変わる事を支える力がある。また、感動することほど人を変える事はできない。逆に言うと感動は、人間を変えてしまう劇薬です。感動するという事は、自分がよろめいて、揺るがされているということ。涙が出るという事は処理できないぐらいの多量の情報を脳が受け取って、オーバーフローすること。強い人ほど表面は柔らかく、揺れ動く事ができる。そして、そういう人の方が得をします。なぜなら自分を変えるきっかけがあるからです。』と言っています。

私たちは、セブンスピリッツにある「一日一日生まれ変わろう!」との精神で、これからも自他共に感動しあえるよう心がけて参ろうではありませんか!

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