2010年の豊富
2010-01-06
2010年 今年の豊富
2010年は、経済状況においても底を打ち、そこから這いあがることのできる企業のみが生き残ることができる時代に突入していると感じてやみません。ソフトバンクの孫社長は「過去の成功体験は通用しない時代」とも言っているように、今までの概念を引きずっていて発展はありえないと思います。
これらのことを踏まえ、私自身もイノベーションを起こしてまいりたい。そのためにはまず新規事業計画を経営革新事業として経済産業省の認定を受けることが私の目標です。
サービスにおいては、まさしく現場力の追及です。どこまでも経営理念を軸に、皆で共有しあい現場力とサービスの付加価値を高めてまいります。
自分の付加価値とは何なのかと考えた時、だれもが自分の得意とする領域といった強みをもっているはずです。それが自分のためだけに使うのでも、社内だけに生かすのでもなく、自分が持っている強みを社外、そして地域や家庭にも柔軟に展開していける力をつけていく必要があるのではないかと考えています。
そうすれば経営理念の「旭日のごとく地域を照らし、地域に活力を与える存在」になることができると信じて、2010年を創業第2期スタート元年として驀進してまいりたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いたします。
株式会社 サンライズジャパン
代表取締役 中山哲志
※イノベーションとは、新しい技術の発明だけではなく、新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革である。つまり、それまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こすことを指す。
この記事のカテゴリー
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sunrise-j.com/bin/mt/mt-tb.cgi/1319

中山先生
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
大変素晴らしい経営理念熱く伝わるものがございます。
今年も先生にお会いする機会があると思いますのでご指導宜しくお願い申し上げます。
中川憲太
投稿者: kenta | 2010年01月07日 18:53