強き決意で目標を立てよう!社内報より
2009-08-17
強き決意で目標を立てよう!
いよいよ、サンライズジャパンの第10期を締めくくりの時期に入ってきました。と同時に、来期の経営目標を立てる時期でもあります。各事業所においては、これから来期の事業目標を立てる作業に入っている事と思います。私自身も中期経営計画を作り、将来のサンライズジャパンのあるべき姿を描いております。
詳細については、9月13日の総会で発表したいと思います。
目標を掲げた以上、それを達成していかねばなりません。目標を達成する人とそうでない人との決定的な違いの一つは、まず「必ず達成する!!」と本心で決められるかどうかだと思います。
こと経営や事業所の運営では、様々な要因から、短期的に見て目標をクリアできない場合もあるかと思いますが、「最後は必ず勝つ!」との強い決意を持っていなければなりません。
自分自身の心に描いていないことは絶対にできるわけがないのです。
「絶対に成功すると決めて、努力し続ければ、いつか必ず成功する」ということは、私自身、この身をもって体験してきました。そして成功する人は口をそろえて同じことを言います。「成功するまでやり続ければ、必ず成功できる」「絶対に成功する方法は、成功するまでやり続けることだ」
稲盛和夫・経営の原点12カ条にもこうあります。
「強烈な願望を心に描く」 ☆目標達成にためには潜在意識に浸透するほど強く持続した願望を持つこと。☆
「経営は強い意思で決まる。」 ☆経営には岩おも穿つ強い意志が必要。 ☆
これは法則であり、100%自信がある人生哲学でもあります。 確かに成功した人には、成功するまで徹底してやり抜こうとする執念があります。一度や二度の成功では、ラッキーな面はありますが、成功し続けるためには、この執念が必要になります。
なぜ、ほとんどの人は、成功すると決められないのでしょうか?
それは、自分を信じていないことが大きな理由だと思います。要するに、成功すると決意したとしても、「どうせ自分ではできっこないだろう!」「自分にはダメなのかもしれない。」と内心、心のどこかで思ってしまっていると思います。それでは、本物の決意とは言えません。 本物の決意をするということは、何がなんでもやろうとする意気込みがポイントになります。できる、できないという判断ではないのです。「絶対に石に食らいついても何が何でもやるぞ!」という意気込みが欠かせません。 中途半端な気持を排し、強い強い願いと決意が必要です。それが執念となって力を発揮するのです。その強い願いで、決意をされた時、実は既にもうほとんど成功しているのです。「成功を決めるのは、大確信で決意する胸中にあります。たとえ、その時何もなくても、成果はすぐに出なくても、成功の因は既にそこにあるのです」
私自身、来期からは京葉治療院の事業拡大路線に展開します。もともと、京葉地域で一番を取り、日本一の治療院にしよう!との思いで創業しました。そしてこれからはそれを追求していこう!と真剣に思うようになりました。(詳細は総会にて)
皆さんも、それぞれの立場で、各々の来期の目標や決意を強く心に決め、共々に成長し、お互いに喜びあえるよう、戦っていこうではありませんか!
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