make a difference
2008-01-22
今年初めてのブログになります。自分自身「今年の目標を立てて素早い行動を!」と打ち出しておきながら、ブログアップさえもままならない状況で申し訳なく思っております。
言い訳は一切申しませんが、私自身の今後の『あるべき姿』を模索しておりました。答えなど全く出てきませんでしたが、私自身の心をときめかせた言葉に出会いました。それは・・・
『make a difference』
直訳すると『重要である、決め手になる』という意味なのだが、『違いを生み出す』という意味もある。マーケティングの世界でもこの言葉が持ち出されるようになった。
しかしもっと深い意味では
『昨日までとは違う何かを生み出そう!』
『自ら変化を作り出そう!』
『(小さなことからでも)自ら社会を変えていこう!』
という意味があるようです。アメリカでは「世の中にはいろんな苦しみや憎しみがあるけれど、小さなことから世の中を変えていこう!」という運動まで巻き起こっています。
http://jp.youtube.com/watch?v=PVY5IpSDUYE&NR=1(英語が聞き取れる方限定)
世の中がこうだ。政治が悪いから、上司が嫌いだから、社長がアホだからw などなど、そんなこと言っていてもはじまらない。
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「こんなふうになったらいいな」とか「誰か、なんとかしてくれないかな」と嘆いていても始まらない。自分の人生の変化を起こすのも自分。社会に起きる変化も、自分から始まっていくのだ。私たち一人ひとりが、自分が何をすると役に立つのかを考えて行動すると、少しずつ、世界は変わっていくのである。
世の中を変えるのは、「皆」ではなくて「私」の集合体だ。意見を言うのも、行動を起こすのも、「誰か」ではなく「私」なのである。
「変化を起こす」「この世の中に違いをつくる」のも、「職場を変化させる」「人間関係を変える」のも、すべて「自分」が動くことから始まるのである。(佐々木かをり「自分が輝く7つの発想」より引用)
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仏法でも、『依正不二』という言葉があります。
「正」とは生命それ自体。つまり自分自身です。
「依」とは生命である自分(正)を取り巻く自然世界や環境。
「依」と「正」は別々のように見えて実際は「不二」、
切り離すことのできない存在であるということです。
仏法では主体生命の「正」の状況によって
「依」の環境が良くもなるし悪くもなると説きます。
とかく人間は周りのせいにして嘆いたり、
環境が変わって欲しいと嘆いたりしますが、
その前に,自分自身が前向きに変わっていかなければ
どんなに嘆いても環境も変わらないと言うことです。
では、自分自身にできる
「make a difference」はなんだろう?
いつも笑顔で「ありがとう」
と言える自分に変わっていこう!と思います。
You can make a difference!
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「今年はちょっと、新しい挑戦をしてみようかしらん」とささやかながら目論んでおりました最中でしたので、
ピタッ!!とハマッタ、社長さんの今回の日記です。
自分次第で、自分のいる環境が変わる・・・
変化しようとしている者にとって、
なんてワクワクする言葉なんでしょう。
今年の年末、笑って「やってよかった」「こんなことが変わってきた」と言えるようになるといいなあ。
動き始めたエンジンに潤滑油を刺してもらった気分です。
社長さん、どうもありがとうございます。
投稿者: すづ | 2008年02月04日 19:58