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考える力・想像する力

2007-07-12

本日、名古屋に出張に来ています。
ある全国展開中のエステティックサロンを運営するクライアント様との打ち合わせを行いました。
その会社は今後、美容鍼灸を取入れた新規事業展開を考えております。
さすが、上昇トレンドの企業は明るさが違います。そして、サービス業においてはやはり、単なるマニュアルでスタッフに教育していくのではなく「クレド」をつくり、考える力を養わせています。

名古屋までの新幹線の中で読んだ本(石井裕之著 心のDNAの育て方 )にも書いてありましたが「想像力を育てなければ輝く人生は送れない。」とありました。心のDNA=生命の設計図を潜在意識に描くことが大切だと著者は言う。一日5分でもいいからイメージする時間を持つこと大切だという。

確かに心に描いたことやイメージするということは、自然とその方向に向かっていくと自分自身も経験上感じる。そういえば自分も朝晩やってるな~。

ただ目の前の現実だけにおわれるのではなく、考える力・想像する力を社員にも身に付けてもらいたい。

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戯言

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コメント (2)

すづ さんからのコメント

ここでおっしゃる「想像力」とは「ビジョン」「イメージ」「将来の自分像」ということですね。
「想いは叶う」という精神でありたいものです。

それにしても、想像力の欠けている人が多いなあ。
(幸い、ワタシの周りは少ないですが。)
人生設計しかり、対人関係しかり、仕事しかり・・・いろんな場面で。

心に余裕がないのでしょうか。
それを口実にしていると、「余裕は自分で作るもの」と、社長さんに一喝されそうですね(^-^)ヾ。


投稿者: すづ | 2007年07月13日 20:52

中山哲志 さんからのコメント

そうですね。余裕ですか~!余裕がある無いにかかわらず、夢や希望を描けなくなっている人がとても多いことを感じます。
しかしながら今の現実とギャップがあってもいいと思うので、わずかな光明でも心に描くことが大切なのではないでしょうか?
戦後の混乱期の方たちや、高度経済成長の時代の方たちも、きっとそうしてきたはずだと思います。私も貧乏時代は、ガムシャラに働いて余裕などありませんでしたが、夢を持ち続けてきました。その夢が描き続けられていれば、自然と努力し、壁を乗り越えようとしている自分がいるはずです。

そんな夢のある人たちが集まって一緒に仕事がしたいですね。

投稿者: 中山哲志 | 2007年07月17日 13:27

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