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予想的中『第2のコムスンを生む恐れ』

2007-06-22



 21日開かれた、介護福祉議員連盟(会長・森喜朗元首相)の緊急総会で「地域の実情を無視した一括譲渡はありえない」と、GWGの一括譲渡優先の方針に異論を訴えた。複数の議員も一括譲渡に慎重な姿勢を示し「画一的な全国展開をする企業への一括譲渡は『第2のコムスン』を生む恐れがある」との意見もでたそうです。



詳しくはこちら



もちろん介護は地域に根ざすべきだと思いますし、全国一括で事業を行うこが困難であることも理解できます。制度自体の欠陥性が一番高いのではないかとも思います。



バーチャルで思いついたことなんですが、コムスンの買収金額(約1000億とも言われている)を全国からファンドを募り(特に地域住民・従業員等から)それを買収金額に当てるというのはどうでしょうか?



たとえば、一口10万円で100万口を募ります。(金額設定は自由)そこで地域住民や従業員などから募ります。そうすればその事業を地域ぐるみで支えられるのではないでしょうか?



もしその事業が上場でもしたら、出資した従業員にも地域住民にも利益が還元される構造を作ると面白いかもしれません。  勝手な妄想でした!笑



 



 





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コメント (1)

つるち さんからのコメント

西村先生コミュ管理人のつるちです♪
その妄想、とってもステキな構想だと思います!!w

投稿者: つるち | 2007年07月09日 13:54

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