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団結しよう!

2007-04-24



先月、京都衛生専門学校へ「卒業後の鍼灸師の生きる道」と言うテーマで、講義に行ってまいりました。



京都衛生専門学校は今年初めての卒業生を出すと言うこともあり、教員の先生から「希望あふれる話をしてください!」と言われておりました。



自分自身の経験と業界の展望について3時間にわたり講演をさせていただきました。



京都には以前から縁もあり、




そして4月21日に、京都キャンパスプラザにおいて「鍼灸・マッサージを考える集い」と題して、集会を持たさせていただきました。



第一部として「鍼灸院のリスクマネージメント」と題して、我々が取り扱っている「鍼灸師マッサージ師損害賠償責任保険」担当の三井住友海上火災の方たちに講演をしていただきました。



第二部には「鍼灸マッサージ師の今後の課題」と言うテーマで、元厚生労働省保険局医療課療養担当専門官の上田たかゆき氏に講演を頂戴した。彼は、今年の参議院選挙で出馬を予定いる。



正直、我々の業界は課題だらけの業界で、彼から様々な提言を頂戴した。



先月、講演したときの学生も数名参加しており「希望が崩れた!」と冗談交じりでしたが言っていました。



我々業界人は、「自分だけ良ければ」との考えをやめ、国民に開かれた医療を広めていく運動を団結していかなければ将来はないと感じている。



全国の業有団結しよう!



 


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鍼灸協会

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コメント (2)

すづ さんからのコメント

今回は「将来鍼灸業界を背負う人々」に向けて発信なさったのですね。
冗談交じりなれど「希望が崩れた」とのことですが、鍼灸業界のシビアな現状&先行きを危惧してのことでしょうか。
私は「客」の立場のみなので、詳しいことはわかりませんが、鍼灸マッサージの先生方が安心して前向きに仕事に取組める環境ができあがれば嬉しいです。
環境が良ければ、心に余裕が生まれる。そうすれば技術向上に精進できるし、患者に気持ちいい治療&サービスを提供できるのではないか・・・と。
ちょっと短絡的でしたか?(〃⌒∇⌒)ゞエヘヘヘ。

明るい(いろんな意味で)治療院が、たくさん出来ますように♪しょっちゅう肩こり腰痛な私からの、鍼灸業界への「お願い」です。(こんなコメントですみません。)

投稿者: すづ | 2007年04月26日 16:42

ナカジマ さんからのコメント

業界の団結、私も大賛成です!!  私も鍼灸師なので、今の鍼灸業界の現状がたいへんよく分かります。 業界専門誌の内容と最後の求人欄の内容のズレ、学校は沢山できたが需要と供給のバランス、卒業後の進路など・・・・ 解決すべき問題が沢山あります。
私が所属している団体もイマイチまとまりに欠けるような気があります。 私が鍼灸業界のために何ができるか? 受身になるのも嫌なので、今年は色々と自分でアクションを起こしていきたいと思います。

ブログ楽しみにしてます。

投稿者: ナカジマ | 2007年05月05日 15:52

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