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幸せのちから

2007-01-29



the pursuit of happiness



 



今日、ウィル・スミス主演の「幸せのちから」という映画を見た。クリス・ガードナーという実在の人物が、ホームレスの状態を乗り越え億万長者に昇りつめる。しかも子連れだ。



 



父親の愛情と親父の努力の結晶が見事に描かれていた。



 



彼はなぜ成功したのか?



 







どんな逆境になろうとも、彼自身の絶対にあきらめない勇気があった。



どん底のときに誓った悔しさを捨てなかった。



「幸せは、やってくるものじゃない。追求するもんだ!」



子供の手をずっと離さず、身をもって子供に教育していった。



 



彼はおそらく子供がいなかったら、成功はしていないだろう。



 



今の自分があるのは家族のおかげだということを感じた日でもあった。



22歳で学生結婚という時代があり、そのころはアルバイトの給料が11万円、家賃39千円のアパートに住んでいた。がむしゃらだった。というか目の前のことで精一杯だった。



自分の夢に向かいたいが、そんなところではない。生活という現実に苛まされていた。



先が見えなく、精神的にも壊れていた日々も続いた。



 



いつもそんな時、子供の顔を見て「がんばろう」と誓った。



「そうだ!この子達がいてくれたから、乗り越えられたんだ!



「ありがとう」という気持ちがこみ上げてきた。



現在のじぶんには、家族・会社・職員、守るべきものがたくさん増えた。



そのおかげで、今を一生懸命生きることができている。



 



映画が終わって、すぐ最近思春期になる13歳の長女に電話をかけてみた。



「パパ、また映画見てないたの~w



最近涙もろいので、映画は一人で見るようにしている。



 



あれから15年。あのころの自分が、今の自分を見たらどう思うのか?「よくやったな!」と褒めてくれるだろうか?「まだまだ前に進め!」というだろうか?



おそらく後者に違いない。



よし、自分の決めた道を追求し続けよう!


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出会い・共感

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コメント (6)

すづ さんからのコメント

突然余談ですが、私の横で、息子が、苦手な漢字を「ブー」とした顔で練習しております。

世の中には、給食費未払いでも平然とできる親あり、躾と称してひどいことを行なう親あり・・・。
片や、子どもの顔を見ながら自分の進む道を邁進していこうと誓う親あり・・・。
同じ日本にいて、同じ時代にいて、人ってどこでどう違っちゃうんでしょうか。
拝読して、ふとそんなことを思いました。

投稿者: すづ | 2007年01月29日 20:15

すづ様 さんからのコメント

子供は勝手に成長するもんです。
子育てによって、私自身が成長させてもらっているように感じます。親を成長させるために子供って生まれてきたんでしょうか?w

投稿者: すづ様 | 2007年01月31日 05:12

すづ さんからのコメント

おはようございます。

あれ?↑のコメント、「私」になってますが・・・。
(この時間、爆睡中 ^-^;)

投稿者: すづ | 2007年01月31日 08:26

中山哲志 さんからのコメント

間違えました~~!笑

投稿者: 中山哲志 | 2007年01月31日 09:12

sally さんからのコメント

このブログをみて泣けました。
中山さんにも苦労した時代があったんですね。

私も自分自身、食べる事・住む事にも困って子供を抱えながら働いていた時代がありました。女がもらえる給料には限界があり、本当に辛かった。旦那を怨んだりもしました。でも・・・子供に罪はない、ですよね。笑顔に救われ、今まで頑張ってこれました。
今は人並みな生活は出来ています。これも家族のおかげ、ですね。


中山さんとはゆっくりお話してみたいです(^^)

投稿者: sally | 2007年02月02日 21:45

sally さんからのコメント

このブログをみて泣けました。
中山さんにも苦労した時代があったんですね。

私も自分自身、食べる事・住む事にも困って子供を抱えながら働いていた時代がありました。女がもらえる給料には限界があり、本当に辛かった。旦那を怨んだりもしました。でも・・・子供に罪はない、ですよね。笑顔に救われ、今まで頑張ってこれました。
今は人並みな生活は出来ています。これも家族のおかげ、ですね。


中山さんとはゆっくりお話してみたいです(^^)

投稿者: sally | 2007年02月02日 21:45

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