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自分の限界を超える勇気が自分を成長させる。~チャレンジ・マインド~

2006-12-09

 新しいものが生まれるということは生命が生きている証拠です。組織も生命体であり同様です。反対に、新しいものが生まれない組織という生命体は死に向かっている組織だと考えられます。人が作ったものの中で環境が整った状態の中では人は成長するようにはならないのです。
 子供のころ、プールの飛び込み台から飛び込めなかった人は、大人になっても飛び込み台から飛び込めるようにはなりません。何事も新しいことにチャレンジしていくことは勇気がいることです。そのあたらしいことにチャレンジする一歩を踏み出せる勇気やチャレンジすることは怖いことでは無いのです。その先の世界を見たことが無いだけです。新しい世界を切り開くということは希望に向かうということなのです。 人は皆自分の能力や力の限界を感じるとそれ以上のことをしようとしなくなります。自分の中の価値基準で満足してしまう人が多いからです。自分の限界は自分で決めてしまっているようにも思います。しかし自分を常に成長させていくならば、自分の限界を感じてもそこから逃げることなく立ち向かっていく勇気が必要です。年齢や環境などは関係ありません。自分の限界を乗り越えようと戦っている人は常に若々しいのです。心が躍動しているからだと思います。我々も自分の限界と戦い常に成長していきましょう。

 今の自分があるのは、常にチャレンジ精神で自分の限界を超える戦いをしてきたからだと確信しています。自分の限界を超えるところに目標を置き、挑戦してまいりました。簡単に達成できるところに目標を置いたならば、そこには成長などありえません。
自分の限界を超えるところに成長があるのだと思います。そのときに、自分の殻が破れるのです。

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トラックバック時刻:2006年12月11日 09:57

コメント (3)

中山哲志 さんからのコメント

私の尊敬する経営者の京セラの名誉会長・KDDIの名誉会長の稲盛和夫氏の書物においてもこう書いてあります。


成功する人と、そうでない人の差は紙一重だ。成功しない人に熱意がないわけではない。違いは、粘り強さと忍耐力だ。失敗する人は、壁に行き当たったときに、体裁のいい口実を見つけて努力をやめてしまう。

人生とは、自分自身が脚本を書き、主役を演じるドラマだ。どのようなドラマを描くかは自分次第であり、心や考え方を高めることによって、運命を変えることができる。

人生には、近道や魔法の絨毯は存在しない。自分の足で一歩ずつ歩いていかなければならない。その一歩一歩がいつか信じられない高みにまで、私たちを運んでくれる。これが、夢の実現に至る、唯一確実な方法なのだ。

高く自らを導いていこうとするならば、あえて障壁に立ち向かっていかなければならない。その際、一番の障壁は、安逸を求める自分自身の心だ。そのような自分自身に打ち勝つことにより、障壁を克服し、卓越した成果をあげることができる。

ひとつのことに打ち込み、それを究めることによって、人生の真理を見出し、森羅万象を理解することができる。ひとつの仕事や分野を深く追求することにより、すべてを知ることができる。広くて浅い知識は、何も知らないことと同じだ。

一日一日を懸命に生きれば、未来が開かれていく。将来を見通すということは、今日を努力して生きることの延長線上にしかない。

長い人生の旅路では、失望や、困難、試練の時がなんどもある。しかし、それは、自分の夢の実現をめざし、すべての力を奮い起こして誠実に努力をする、またとない機会でもある。天は誠実な努力とひたむきな決意を、決して無視はしない。

素晴らしいチャンスは、ごく平凡な情景の中に隠れている。しかし、それは強烈な目標意識を持った人の目にしか映らないものだ。

投稿者: 中山哲志 | 2006年12月09日 18:28

すづ さんからのコメント

私事で恐縮です(^-^;)。
殊に今年の私は、目前にそびえる複数の壁を一枚一枚越えていくのにただただ必死で、ひたすらそれを繰り返しているうち、気がつくと広大な風景の中に立っていて・・・で、後ろを振り返ると、しっかりとした道ができていた・・・。
なんて、ちょっとキザですが、そんな一年でした。
社長さんのコメントを読み終えて、自分自身を改めて振り返っております。自分に諦めないこと、誤魔化さないことは本当に大切だと実感します。

これにひとつ、付け加えさせてください。
人生の中で苦難、失望、試練に出くわしたとき、自分自身に打ち勝って目的を達成させるには、私にとって「いいご縁」が不可欠でした。周囲の方々がいろいろな形で助けてくださったからこそ、私も頑張れるように思うのです。これからもそうです。

社長さんに比べれば、私の世界はとても小さいので、こんなことを書くのは何とも恥ずかしいのですが。

投稿者: すづ | 2006年12月11日 01:11

中山哲志 さんからのコメント

◎すづ様
コメントありがとうございます。
ともどもに成長してまいりましょう!

投稿者: 中山哲志 | 2006年12月12日 10:55

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