久しぶりにアップします。

2012-02-02



久しぶりに更新します。今年始めてかも?とっても共感した茂木さんのツイートがありました。 コピペしちゃいますね。久しぶりの更新なのにコピペで御免!



↓↓↓



連続ツイート」をお届けします。文章は、その場で組み立てながら即興的に書いています! 本日は、昨日私のTL上で少し話題になったことについて!



(1)よく、「○○は脳にいいんですか?」と聞かれる。「勉強は一日のうちのいつやると脳にいいんですか?」「電子教科書は脳にいいんですか?」そういう質問をされると、私は天をあおぐ。質問の発想自体が、そもそも間違っている。(理由−>http://t.co/3y3Gaw4t). . kenichiromogi2012/01/30 08:08:37. .... . .



 ほの(2)確かに、テレビ関係者は「○○は脳に良い」という単純な発想を求めることが多い。視聴率競争の中で、そんなわかりやすい文法を求められているのだろう。そんな単純なことではない、と丁寧に説明するとわかってくださるが、問題はテレビではなく、それ以前の日本の教育にあると思う。. . kenichiromogi2012/01/30 08:09:36. .... . .



ほの(3)時々、小学校の講演会などに呼んでいただくが、子どもたちの笑顔や先生方の熱心さは別として、全体として古ぼけた印象がある。「来賓」が壇上に並んで、赤い花をつけて挨拶する。型どおりの、至極ごもっともだが無内容の挨拶。自分の肉声で話す人がいるとびっくりして感動するくらい。. . kenichiromogi2012/01/30 08:11:22. .... . .



ほの(4)つまり、文科省が「検定」をして「これが正しい」という内容を「小さく前にならえ」で教えてきたのが日本の教育なのだろう。だからこそ、グローバルな大競争の中で全く対応できず、たたずんでいる。「○○は脳にいいですか」という発想が出てくるのは、日本の教育の弊害である。. . kenichiromogi2012/01/30 08:12:13. .... . .



ほの(5)私自身もマインドコントロールの中にいた。中学校で蝶の生態の研究をしていた頃、突然、「そうか、正しいか正しくないかは、自分で仮説を立てて調べるしかないんだ、教科書に書いてあるからといって、正しいとは限らないんだ!」と気づいた。そんなこと、誰も教えてくれなかった。. . kenichiromogi2012/01/30 08:13:36. .... . .



ほの(6)私はiPhoneとガラケーの両刀使いだが、ガラケーの方に、時々「今日の1位 おうし座 2位 乙女座 ・・・」などという無意味な文字が流れてきてうんざりする。何の根拠もない占いをありがたがることと、「○○は脳にいいですか」と聞くマインドセットは一つにつながっている。. . kenichiromogi2012/01/30 08:15:32. .... . .



 ほの(7)ある時期までの日本の経済にとっては、自分で疑問を持たず「正解」を鵜呑みにする人を大量に生み出すことが適応的だったのだろう。今は昔。疑い、自分で調べ、考え、開いていく人を育まないと、日本の復活はない。大学入試までが「正解」を求めるペーパーテストなんだから、救いがない。. . kenichiromogi2012/01/30 08:17:10. .... . .



 ほの(8)「これが正解」と洗脳するテレビや文科省を信じちゃいけないよ。本当に脳にいいことは何か、教えてしんぜよう。まずは本物に出会って感動すること。ぼくは小学校の時にアインシュタインの伝記を読んで、科学者になろうと思った。その熱い思いは、今でも全く変わってはいない。. . kenichiromogi2012/01/30 08:18:29. .... . .



ほの(9)アインシュタインの人生は、徹頭徹尾ロックンロールでアナーキーだった。そんな感触は、小学生にも伝わってきたよ。校庭で小さく前にならえをしながら、無限の未来を夢見ていた。本当に脳にいいことの第一は、本物に出会う感動です。第二以下は、また機会があったらお話しましょう。. 返信するRTするふぁぼる. kenichiromogi2012/01/30 08:19:40. .... . .



以上、「本当に脳にいいこと」の連続ツイートでした。.


この記事のカテゴリー: 出会い・共感

五十肩・現代医学的鍼灸治療

2011-12-25

これから私の技術等を伝承するためにどんどんアップしていきます。
是非勉強して頂きたいと思います。

この記事のカテゴリー: 技術伝承

塾長講話メモから

2011-12-22



盛和塾 忘年塾長例会にて塾長講演のメモをアップさせていただきます。



 



稲盛塾長から冒頭に「盛和塾で何を学ぶか」というメッセージがあり、  



災害や経済環境、景気と人は何かと外部要因、人のせいにしたがるが



すべては経営者の心の持ち方、内部要因がすべてという前置きがあった上で下記のお話をしていただきました。





「どうすれば企業を発展させ、永続させられるか」



 ~そのために必ず守らなければならない3つの事~





①謙虚にして驕らず



 知らず知らずうちに初心を忘れ、事業が成功すると成功は自分の才能だと 思い驕りが生じる。 人は所詮、人として存在しているだけで、花木や森、川と同じ存在としかいいようがないものである。よって人の才能は現世における預かりもので自分のものでない。





②思念は業をつくる(思いは必ず実現する)



 思いが業(原因)を作り、発電して現象となり結果として現れる。



 つまりは、つらい事、災難は過去に自分の作った悪い業の結果である。 (思うだけで原因が生まれてしまう→悪い思いは絶対持ってはいけない) 「良き事を思うこと」が大切。ただ思いが実現するまで長い時間がかかるので、今から良い業(日々反省、他を思いやる良い心を持つこと)を作ることを心がける。





③宇宙に働く2つの力を得る



  「成長発展させる力」と「調和させる力」



 そのためには、自分の人生、仕事に対して必死になって懸命に努力する。



 そして自分だけ良ければ良い、儲かれば良いという考えは捨て、皆で



 共に発展していくという思いを持つこと。



 自分の会社の社員の幸福を実現したら、次は取引先、次は地域社会と実現できる戦術、戦略を作らなければならない。





もうすぐ2011年が終わろうとするが、来年も自分自身を成長させ、事業発展のために戦っていこうと決意しました。


この記事のカテゴリー: 盛和塾 経営 学び

やっぱり馬鹿にならんと楽しくないね!

2011-12-07

千葉県在宅サービス事業者協議会の忘年会にて、サンライズジャパンの有志で余興を行いました。
毎年、期待されておりますので来年もハードルを上げて臨みたいと思います。

やっぱり馬鹿になりきらないと、皆は喜んでくれないよね!

この記事のカテゴリー: 社外活動

商工会の会報原稿(当社事業ミッション)

2011-11-11



この原稿は原稿依頼の趣旨を勘違いし、ボツになってしまいしました。原稿はまた書き直しますが、ちょっともったいないのでブログに掲載させていただきます。






株式会社サンライズジャパンは、鍼灸・指圧・整体の治療院と、訪問マッサージ事業、介護保険サービス事業を営んでおります。地域に必要とされる存在になる事を目標に掲げ、皆様の温かいご支援により創業から17年を迎えることが出来ました。



 私たちのミッションは内発的動議づけを引き出す



 当社の治療院(はすのこ鍼灸整骨院)には難治性の方が多く来院されます。特に腰痛・神経痛などのおいては、様々な治療を受けても良くならず、最終的に当院を利用される方が多数いらっしゃいます。



臨床の現場で感じる事は、実際に痛みは本人自身が消しているのではないか?と思うことが多々あります。それは、器質的に重度な方であってもまったく痛みを訴えていないのにかかわらず、軽度な方がいつまで経っても痛みが軽減しないケースを良く見かけます。はたしてその違いは何なのか?



鍼灸の治効理論の一つには、βエンドルフィン(脳内モルヒネ)が放出されるのではないか?と考えられています。私たちの鍼灸治療は単に本人の内在する力を引き出すためのスイッチにすぎないのです。



そのため私たちは、患者様が依存的に治療を受けるのではなく、疾患に対して自分自身が前向きに取り組んでいくよう指導しています。健康には身体の内に秘めている、内発的な力が必要不可欠と感じてなりません。



内発的リハビリを推進しています。



 一方、訪問マッサージの治療(京葉治療院)では、脳卒中などで一旦機能を失ってしまわれた方の機能訓練を主体に行っております。その場合も身体に秘めた内発的な力を引き出し、自立の支援を行うことが第一と考え、誠心誠意治療に当たっております。



 これら鍼灸マッサージ施術を用いたリハビリによる機能訓練をすることにより、寝たきりから歩行ができるようになるケースはめずらしくありません。単なる機能訓練をするための運動やリハビリだけでは自立に繋っていかないのです。



 私たちはまず、その方が今まで生きてきた人生の過程を聞き出し治療を開始します。それは、職業や趣味などからアプローチしていくと自立に向けて奏功するケースが多くみられるからです。特に高度経済成長を支えてきた年代の方達の多くは、ゴルフ以外の趣味を持ち合わせていないケースが多く見受けられます。片麻痺になると、当然のようにゴルフをすることをあきらめてしまい、人生の楽しみを失ってしまったかのように自立に向けた心が芽生えてこなくなってしまいます。



 私たちは、そのような方達が大勢いらっしゃることから『片麻痺になってもできるゴルフ』を開発し、現在では『スマイル夢ゴルフ』と称して各地での普及活動を行っています。決して皆さん上手ではありませんが、今では麻痺のある身体とスコアも受け入れ、自分らしく活き活きとされております。毎年12月には沖縄で行われる『片麻痺ゴルフコンペ』に参加していますが、そこでは片手でも90台を出してしまうほどの腕前の方もおり、目標となる師匠もおります。



 生きがい創出デイサービス



 私たちが運営するデイサービス(まごころの家、ステップワン京葉)では、『生きがい創出』をテーマに様々なプログラムを開発しています。たとえば、施設内に限定したオリジナルのコイン通貨を創り、利用者はリハビリをしながらコインを稼ぎ、そうやって稼いだコインを利用して施設内のサービスを受ける仕組みを作っています。いわゆるコインという疑似通貨を使ったプログラムを展開する理由ですが、これは私が提唱する『内発的リハビリ』の内発性を引き出す一つのカギ(触発しあうこと)と考えているからです。



 この一例のようにデイサービスに集う全ての人が触発し合える環境づくりを、継続的かつ多角的に提供することで、『社会に参加する喜び』を感じて頂き、生きがいの創出のお手伝いをしております。



 超高齢化社会の突入に向けて



 日本は現在、まさに超高齢化社会に突入しようとしており、そのことに関してはどの国も経験したことのない『世界のトップランナー』です。日本ではその高齢期を『老後』や『余生』と呼び、マイナスのイメージを持っています。しかし福祉先進国のデンマークでは高齢期の事を『グッドタイム』と呼び、人生の一番充実した時期と前向きにとらえています。



 高齢者にとって仕事は『内発的な動機づけ』を促す格好のファクターです。私たちは地域の高齢者と共に、高齢者にしかできない仕事を創出していく使命を帯びています。高齢者が人の為、地域の為に活躍している実感が得られ、高齢期を『グッドタイム』と呼べる地域づくりのお役にたつ事ができるよう、これからも全社一丸となって取り組んで行きます。


この記事のカテゴリー: 事業理念

野球オヤジ報告

2011-11-02

息子の貴志の報告を久しぶりにアップします。貴志は千葉市リトルリーグをこの夏卒業し、秋から『東京ベイボーイス』というクラブチームに所属しています。東京ベイボーイズ

強豪チームではありませんが、高校へ行くための準備期間としては大変に良いチームです。素晴らしい指導者と仲間に恵まれて頑張っています。

 この秋の大会では、一回戦では好投手から逆転の突破口を開く3塁打を放ち、勝利のきっかけを作りました。スポーツ報知にもその模様が乗りました。

2回戦は、勝利打点になった先制の2点タイムリーツーベースを打ちました。

 

 

そして明日は三回戦。今週は6時に起きてオヤジとピッチング練習をしたその成果はどう出るか楽しみです。子供とのバカ親青春街道は、マダマダ全開中です。

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この記事のカテゴリー: 家族の事

結果は必ずあとからついてくる。

2011-09-16

「労苦と使命の中にのみ、人生の価値は生まれる」


 




 


どんな状況になろうとも、誰になんと言われようとも、絶対に結果は出るとの確信を持って前に進もう!俺たちは、絶対に結果を出すことのできる集団だ!


 




 


なぜなら、


 


ミッションが明確になっているから!


 




 


労苦を惜しまず、正義感を持って前に進んでいるから!


 




 


正当な価値が俺たちにはあるから!


 




 


この三つを兼ね備えていれば、必ず成功する。


 


失敗や後退なんていくらでもある。


 


失敗や後退は、一時的な試練であり、そこから学ぶべき何かに気づけばいいだけだ!そこでやめてしまったら何も始まらない。


 




 


批評とか評論とかしているやつら言っていることなど気にするな!


 


やつらの共通点は、自分では何もしないことである。自分でやってみれば、本当の難しさがわかるもんさ


 




 


だから、悠然と見下ろしながら堂々と進めばいい!


 


がならず結果は後から付いてくるに決まっている。


 


この記事のカテゴリー: 戯言

今日、腑に落ちた言葉

2011-08-27



つまり、”状況は我に利あらず”と理解したときに、

自分の願望を捨てる人と、次の瞬間から改めて勇気を奮い起こす人の違いです



人生において、素晴らしい歩みをしてゆく人と、挫折に次ぐ挫折を重ねてゆく人、また平々凡々と進む人、その違いは、ここにあると思います。



稲盛和夫


この記事のカテゴリー: 戯言

『胆力』を身につけよう!

2011-08-16



 



『感情』で物事を考えると、目の前の事しか見えなくなります。今起きている事象に一喜一憂し、物事の本質を見極めることができません。かえって自分の『感情』に振り回されてしまします。自律神経系に異常が出る人もこのタイプに多いと思います。



『頭』で物事を考えることは、論理的に事象をとらえることができます。未来に対して、ある程度予測することができますが、かえって予測できてしまうので先々の不安が脳裏をめぐってしまいます。『頭』だけで処理しようとするとオーバービートしてしまい激動の時代には生き抜いていく力にはなりません。特にリーダーとして、皆を引っ張っていく事など到底できません。



『胆(きも)』で物事を考える人は、腹が決まっているので不安があったとしても動じる事はありません。『胆力(たんりょく)』がついている人は、どんな逆境の時でも『どうにかなる!』と常に前向きに物事をとらえ、苦難を乗り越える力が身についています。東洋医学で言うところの臍の下にある『丹田』に力を込めて行動のできる、腹の据わった人間になっていかなければならないと思います。



『胆力』のが身についている人は、自分自身の使命を自覚しており、仕事の上でもミッション・ビジョンが明確になっているからこそ、いつも堂々としていられるのだと思います。



私たちもこの『胆力』を身につけて参りたい!


この記事のカテゴリー: 事業理念

カードが揃うこと。茂木健一郎ツイッターから

2011-08-11

私は毎朝の日課として、脳科学者の茂木健一郎さんの「連続ツイート」をとても真剣に読んでいます。毎朝、テーマを決めて即興でツイートを書かれており、いつも共感させられることが多く、茂木さんのおっかけをしてしまいたくなるぐらい尊敬をしております。最近では、「カードが揃うこと」のツイートが興味深かったのでコピペしました。(いいのかな?)


 




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かそ(1)何かをしたくて一生懸命やっていても、なかなかできないことがある。努力してもダメだと、自分には能力がないのではないかとか、無駄なのではないかと思ってしまう。しかし、待って欲しい。あなたの脳の中では、着実に変化が進行しているのかもしれない。



かそ(2)ある課題を遂行するのに、脳回路の要素が「5つ」そろわないといけないとする。できない、という時には、本当は5つのうち3つは揃っているのかもしれない。一年前は2つしか揃っていなかったのに、1つ増えたのかもしれない。ところが、それが見えない。



かそ(3)不導体の中に導体を混ぜていくと、ある密度のところで「相転移」が起こって突然電気が通るように(パーコレーション転移)、何かを成し遂げようとして努力している時に、うまくいかない時にも脳の中では徐々に必要なことが揃い始めているかもしれないのだ。



かそ(4)たとえば、良い小説を書く、というタスクは、ボキャブラリだけでなく、人生経験、文章をつむぐ音楽的リズム、共感能力など、さまざまな要素に依存している。だから、小説を書こうとしている人の脳の中では、必要なカードがなかなか揃わない。



かそ(5)芸事で、突然「化ける」ということがある。それまでヘタだった人が、急にうまくなる。外から見ていると予告なしに一皮むけたように見えるけれども、実際には、準備は徐々に進んでいた。カードが少しずつ揃ってきていたのだ。



かそ(6)子どもは、ずっと大人たちの会話を聞いている。大人は、「この子は2歳だから、今日は300単語だけで話そう」などと気を使ってはくれない。聴いているうちに、徐々にカードが揃ってくる。そして、ある時突然、子どもはひらめいたように流暢に話し始めるのだ。



かそ(7)一人の人間にせよ、国家にせよ、なかなかうまくいかない時に、私たちは「もうダメだ」などと絶望してしまいがちである。しかし、実際には、努力を続けている限り、少しずつカードは揃い始めている。やがて、ある日、カードが揃って「ロイヤルストレートフラッシュ」になる。



かそ(8)時には、「最後のカード」が、偶然の幸運(セレンディピティ)を通して、他者からもたらされることもある。自分の中に4枚のカードをそろえていさえすれば、あとの1枚は思わぬ出会いを通して補われるかもしれないのだ。



かそ(9)大切なこと。カードが揃わない、長い年月を、それでも我慢して、信じて、努力し続けること。表面的な結果がでなくても、投げ出したり、絶望するのはもったいない。もうだめだ、とやめてしまった時、脳内では5枚のうち4枚のカードが揃っていたかもしれないのだから。



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 私自身、今後の事業展開において、あと一歩で『ロイヤルストレートフラッシュ』が絶対に揃うと思いこんでおり、全く根拠がないのですが自信と確信があります。どうせどこまでのカードが揃っているのか?を見ることができないのならば・・・今の自分には常に4枚のカードが揃っていると思いこむ事こそ重要なのかもしれない。



また、偶然の幸運(セレンディピティー)とは、一歩一歩前に進もうとしている人にしか現れないという事も言えるだろう!今日も絶対にあきらめず前に進むぞ!


この記事のカテゴリー: 戯言

最近、自分自身を鼓舞した言葉

2011-07-30



『善なる人々が行動を怠れば、必ず悪が勝利する』(エドモンド・バーグ)



 『善良だけでは足りない。 何もしないで傍観しているのは愚劣なルールへの同調だ。』(映画:紳士同盟から)



『もう駄目だと思った時が仕事の始まり』(稲盛和夫)



『すべては過去のことだ。今さらかえることはできない。あなたにあるのは、現在と目のまえにある未来だけだ』(レオ・パスカリア アメリカ教育者)


この記事のカテゴリー: 戯言

がんばろう東北復興親善野球大会

2011-07-24

がんばろう東北復興親善野球大会

仙台若葉リーグからの招待を受け、がんばろう東北復興親善野球大会に参加して参りました。この遠征が子供たちにとって最後の遠征になるので、良い思い出になることと、これからの人生に何かを感じ取ってくれれば良いなと思いつつ旅路に出かけました。

開会式では、原発から避難してメンバーがバラバラになってしまい、今回の大会の為に集まってきた双葉リーグと、津波で野球道具とグランドがなくなってしまった塩竃リーグの両キャプテンの挨拶がありました。本当に胸が締め付けられるような言葉と勇気ある言葉に感銘を受けました。開会式の最後には、子供たち全員で「がんばろう日本!がんばろう東北!」の思いを込めて、雄叫びをあげ復興を誓いあいました!大変に感動的で、私たちも含め東北の皆さんの目には皆涙が浮かんでいました。

試合の方は2勝2敗で、塩竃リーグ・双葉リーグには惜しくも負けてしまいました。喜びいさんで野球をしている彼らの姿に感謝して野球をやることの大切さを教えてもらいました。貴志はその2リーグからホームランを打ちました。他の大会とは違う記念すべきホームランボールを頂戴しました。今回の遠征で何かを感じ取ってくれたに違いありません。東北の皆さんに感謝すると共に、復興に向けて私たちに出来る事をこれからも行い続けて参りたい思います。ありがとうございました!


 

 

 

 

 

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この記事のカテゴリー: 家族の事

徹底する力 7月社内報より

2011-07-21



徹底する力を強化しよう!



会社の経営には『徹底力』が必要不可欠である痛感している。サンライズジャパンの文化は、皆とても仲がよく、思いやりのあるとても素晴らしいい社風がある。しかし一歩間違うと、馴れ合いの文化に変わってしまう危険性があるように思えてならない。まずは総会の時に決めた『明るく元気な挨拶』と『環境整備』だけで良いので『再徹底』してみてはどうだろうか?『まあ仕方ないか!』『もうこれぐらいでいいだろう』という甘えを廃し、『あとひとつやってみよう!』『あと少し本気をだそう!』『あと一歩工夫してみよう!』としつこく徹底して取り組んでみたらどうだろう?        



その『もういいか』と『あと一歩!』のボーダーラインのせめぎ合いが、自己を成長させ己を強くし、目標を達成する力も自然と身についてくるに違いない!どの分野においても、強い組織に共通して言える事は『徹底する力』があるかないかに思える。厳しいことと思えるかもしれないが、まさにそれは『小善を捨て大善に生きる道を貫くこと』と確信している。さあ!今一度皆で声を掛け合い、また励まし合い、あと一歩・あと一つ目標に向けて切り開いていこうではありませんか!



※「小善」は一見 良きこと(=「善」)であるように見えるが、実は結果的に大きな欠陥を生むことになる(=大悪)。一方、本当に本人のため、または組織全体のため、世の中のためになる行い(=大善)は、一見するととても「非情」に映ることがある。


この記事のカテゴリー: 事業理念

熱中症対策 体温冷却マッサージ

2011-07-20



 



 熱中症の予防・対策に是非お使いください。とっても効果あります!



自分で行っても良いですので、今年の夏を乗り切ろう!



 



 


この記事のカテゴリー: 健康のすすめ!

盛和塾 塾長講話から

2011-07-08




「正道を貫き通す」   困難な時ほど正道を貫き通すべし。 妥協してはいけない。 ご都合主義から決別せよ。 損得ではなく正道、正論で経営すべし。   確かに我々は困難に直面するとその困難から 顔を背け短期的な損得のみに心を奪われ、 易きに走り妥協を繰り返すようになります。 しかし妥協の繰り返しで事態が好転することは 確かにありません。そして妥協はさらなる妥協を 呼ぶものです。 困難に直面したときこそ何が人間として正しいのか その根本に立って勇気を持って正道を貫き通さない 限り活路は開けません。

この記事のカテゴリー: 盛和塾 経営 学び

リトルリーグ全日本選手権ご報告

2011-07-05



7月2日に行われた全日本選手権は、健闘むなしく13対7で負けてしまいました。応援ありがとうございました。息子の貴志は、いつもと同様に帰宅するや素振りを黙々長い時間おこない、そのあと、「悔しい!」と言いながらプロテインをがぶ飲みしていました。



これでリトルリーグも引退し、シニアかボーイズへ移行します。野球人生の道のりは、まだまだありますので、この悔しさバネに更に成長してくれることと思います。応援ありがとうございました。



産経ニュースから


この記事のカテゴリー: 家族の事

ザバスカップ第45回全日本リトルリーグ野球選手権大会

2011-06-26

ザバスカップ第45回全日本リトルリーグ野球選手権大会の組み合わせをアップします。あと4試合勝ち続けることができれば、世界大会への切符を手に入れることができます。チームの雰囲気も最高潮に来ているのと、貴志の調子も絶好調ですので優勝すると信じています。組み合わせはここをクリック

この記事のカテゴリー: 家族の事

優勝のご報告

2011-06-13



報告です。 6月12日、貴志の所属する千葉市リトルリーグは船橋リーグを6-3で下し、東関東連盟大会で優勝を果たすことができました。全日本選手権でも優勝して、世界大会を目指して参ります。応援いただいた皆様には、親子ともども感謝いたします! 
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この記事のカテゴリー: 戯言

リトルリーグ東関東連盟 決勝リーグ結果報告

2011-06-06



 ザバスカップ全日本リトルリーグ選手権



東関東連盟予選     決勝リーグ






6月5日



友部7-4千葉市



千葉市20-0八千代



船橋5-4八千代



船橋6-5友部






船橋2勝      失点率9/12回



友部1勝1敗    失点率9/12回 



千葉市1勝1敗   失点率7/12回



八千代2敗     失点率24/12回






6月12日



千葉市VS船橋



友部VS八千代






総評



決勝リーグ初戦の緊張感か?投打にわたり乱丁。流れがつかめぬまま、まさかの敗戦。



リトルリーグのルールは、14人全員出場・一日85球の投球制限があるので、



ピッチャー登板をどの試合に当てるか?などの采配が非常に難しい。



貴志は八千代戦に登板。望みをつなぐためには6回85球で完封勝利が絶対条件の中、見事6回82球完封勝利!!先週投球練習中に痛めた、右脇腹の痛みも精神力と私の治療で乗り越えた。






6月12日は1試合の為全チーム総力戦と同率の場合は失点率になる。



船橋リーグのエースは右の本格派の好投手。



八千代は消化試合となるため、友部が断然有利。






ということは、千葉市が優勝するためには、船橋相手に最小失点での勝利が求められる。






船橋との試合は、貴志の左腕にかかっている。



貴志は、この大会は全て無失点。



現在防御率ゼロだが、最後の大一番で結果出せるかが勝負のカギ!



右脇腹の違和感あるも改善傾向にある。



一週間、休息と私の治療によるコンディショニングにもかかっているな。


この記事のカテゴリー: 家族の事

一日の勝利なくして幸福なし!

2011-06-02



『一日の勝利なくして、幸福なし!』



 稲盛塾長のおっしゃられている言葉に『一日一日をど真剣に生きる。今日を完全に生きれば明日が見える』とある。私は、先輩からこの言葉の意味の指摘をうけ、本当の意味を履き違えていたことに気付いた。



「毎日前向きに一生けんめい頑張って、自分の体力を完全燃焼させる。」ことと捉えていたのかもしれない。そのような勝負感の無い経営をしている自分を恥じた。



 今日勝ったのか?負けたのか?を明確にして、心の中の『まあいいだろう』という曖昧さを無くす事こそ大絶対的に必要なのだ。一日一日何をもって勝ったのか負けたのか?その一日一日の勝利の積み重ねを貫いた人こそ人生の勝利者だ!そのように勝ちのリズムを習慣化すれば、潜在意識にまで勝利するクセが養われるに違いない。



 私にとっては、一日会社の採算がどう出たのか?が勝負だ。私はリーダーとして『全従業員の物心両面の幸福の追求』のために、毎日を勝負することが仕事だということを真剣に感じた!その大義と勝負しているからこそ、従業員に対しても厳しくするのだ。社長が一歩も引かずに勝負していかなくては、会社の発展・従業員の幸せなど絵空事だ!



まさに『戦(いくさ)には大将軍を魂とす、大将軍臆しぬれば兵臆病なり。』とはこの事だ! 気持ちを入れ替えて今日から戦うぞ!



福島へ向かう車中で 


この記事のカテゴリー: 事業理念

2011年全日本リトルリーグ野球選手権大会 東関東連盟予選

2011-05-12

いよいよ戦いの火ぶたが切っておとされる。
貴志のリトルリーグの集大成が15日から始まります。

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この記事のカテゴリー: 家族の事

『楽』と『楽しい』は全く違うもの!(社内報より)

2011-05-12

 

『楽』と『楽しい』は全く違うもの!

楽(ラク)とは・・・『辛いことから逃れること。人間だれしも楽な方向へのがれてしまいがちになる。だから楽からは何の価値も生まれない。』

楽(たの)しいとは・・・『辛いことを乗り越えたときにこそ得られるもの。使命感を感じて立ち向かっているときにしか得られないもの。』

 この事は、サンライズジャパンの事業理念にも深く通じている。履き違えては絶対にならないので、敢えて厳しく訴えて参りたい!!

『全従業員の物心両面の幸福を追求する』とは、決して経済的な安定が楽を与えるものではない。

仕事や人生に生きがいを感じて、辛くともそれに立ち向かって心の豊かさを実現し、経済的な豊かさをも勝ち取っていくものである。

『One for all. All for one』とは、楽を得るために傷を舐めあい、単に痛みを分かち合うことではない。

一人ひとりには重要な役割や使命があり、それらをチームとして団結させるということ。一人は、チームの一員である以上、自分自身の責任を果たすことは勿論のこと、チームに貢献する責任も果たさなければならない。たとえ自分一人が頑張ったとしてもチームが負けてしまっては、自分の頑張りから得られる価値は少ない。だから、組織(チーム)と個人は運命共同体であり、皆で励まし合って同じベクトルに立ち向かってゆく集団であることを忘れてはならない。

 技術職や専門職の多いサンライズジャパンでは、おのずと個人プレーに陥りやすく、個人になれば楽な方向に流れやすくなるものである。一度、『楽』をおぼえてしまえば、『楽しい』からどんどん遠のくスパイラルにハマってしまう。

私たちは、本当の『楽しい』を勝ち取り、使命を感じた価値ある人生を貫いていこう!

 

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この記事のカテゴリー: 事業理念

ただ一心に

2011-05-09



吉田松陰や勝海舟のメンターでもあり、坂本竜馬にも影響を及ぼしたと言われる、幕末の学者 『佐久間象山』に歌を知った。自分自身の心境に深く痛感するところがあり、これからも志高く、ただ一心に行動していくしかないと実感している。


「漫述」 佐久間象山


謗者任汝謗 嗤者任汝嗤



天公本知我 不覓他人知



 



【読み】



謗(そし)る者は汝の謗るに任す



嗤(あざわ)う者は汝の嗤うに任す



天公(てんこう)本我を知る 



他人の知るを覓(もと)めず



【通釈】



謗る者はぞんぶんに謗るがよい。あざわらう者は思い切りあざわらうがよい。謗るも嗤うも君たちの勝手にさせておこう。天の神だけは、わたしの私心のないことを知っている筈であるから、他人に理解してもらおうなどとは思わないのである。


この記事のカテゴリー: 戯言

大将の戒め 自分への戒め

2011-04-21



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大将の戒め


 


大将というものは敬われているようで


 


その実、家来に絶えず落度を探られているものだ。


 


恐れられているようで侮られ親しまれているようで疎んじられ 好かれているようで憎まれているものだ。


 


大将というものは絶えず勉強せねばならない


 


礼儀もわきまえなければならない。


 


良い家来をもとうと思うならば


 


我が食を減らしても家来に饑もじい思いをさせてはならぬ。


 


自分一人では何事もできぬ


 


これが三十二年間つくづく思い知らされた家康の経験である。


 


家来というものは禄でつないでならず


 


機嫌をとってならず近づけてならず


 


怒らせてならず油断させてならぬものだ。


 


ではどうすれば良いのか


 


それはナ、己に惚れさせることよ                             


 




元和二年六月     



      徳 川 家 康


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やると腹を決めたもの勝ち!社内報4月より

2011-04-14



 



 3年連続最下位の横浜ベイスターズが8年ぶりに開幕戦を逆転で勝利する出来事があった。そこには『最後まで諦めない』というキーワードが隠されていたという。ご存知のように横浜ベイスターズは万年最下位や数合わせ球団などとののしられ、オーナー会社のTBSにも見放され売却のニュースには記憶も新しい。



しかし今期、キャプテン村田を中心に『俺たちは何が悪いのか?』を徹底的に話しあったという。皆は、「すぐに諦めてしまう。」負け癖の体質になっていることに気付いたという。そこから村田を中心に今季の行動指針を掲げた、「全力疾走」「途中で止めない」「時間を守る」という厳しい規律をキャンプ等で貫いたというのだ。試合中そのあきらめない心を皆で声を掛け合い貫き通したというのだ。その結果、逆転で開幕勝利をもぎ取ったそうだ。問題は『できるかできないか?』ではなく『やるかやらないか?』やるしかない!と腹をくくったからこその勝利だったと思います。



出来ないと決めつけず、出来ると決めれば何でもできるという精神を貫いて参ろう!



 



以下 サンライズジャパン行動指針から


何のため、何ができるのかを考えよう!

障害があったときに、その障害があるから、今現在行っていることができなくなることや、目標をあきらめてしまうような場面に出会うことがたびたびあるであろう。そのときに、必ず立ち戻ってほしい。なぜ、何のためにそれをおこなうのか。それを実現するためには何ができるのか。できない、ではなく、どうすればできるのか。  


 


「何のため」を考えよう。


 




子供にも、「勉強するのは何のため?」と問いかけている。

何事を行っていくにしても、自分自身の気持ちの中で理解し、納得していなければ、力など到底出るはずがない。ただ教条的に支持された事だけの行動をとるのもいいだろう!しかし、我々はロボットを作っているのではない。人材を作っているのだ!


この記事のカテゴリー: 事業理念

お花見へチャレンジ!

2011-04-01



 世間では自粛ムードが広がり、上野公園や井の頭公園ではお花見をご遠慮頂く方向性にありますが、サンライズジャパンのお花見は100名規模で決行いたします。普段外出できない方達や、いつもテレビの報道や計画停電などで不安でいらっしゃる方達が楽しみにしているイベントなので、中止になんて絶対に致しません。逆にこの時期だからこそ『チャレンジ精神』で、みんなが元気になるようにがんばろう!



プレスリリース発信しました。チャレンジする私たちを、どこか取材に来たくれたらいいな!こちらをクリック


この記事のカテゴリー: 社外活動

できることから始めよう!

2011-03-30



東京の看護師さんが、実際に陸前高田市へ医療活動に行った報告を綴ってあるブログを見つけました。10日間の壮絶な活動を読ませていただくと、命の尊さと人間の強さ・優しさなど様々な思いが去来してきます。 微力かもしれないが、できることから行動を起こそうと、心が揺さぶられました。



是非読んでください。こちらをクリック


この記事のカテゴリー: がんばろう日本!

また来ました!よさこいソーラン

2011-03-25



 毎年恒例のサンライズジャパン主催の「お花見の会」この御時勢なのですが、いつも在宅にいらっしゃる皆さんが楽しみにしているイベントなので、敢えて4月3日決行します!



去年もやりました「よさこいソーラン」は今年もバージョンアップして踊りますよ!現在練習中です!参加される皆さんはアップしておきますので練習してくださいね!



 それより、桜の開花が遅れているので心配です。桜前線どんどん北上してくれ~~!


この記事のカテゴリー: 地域貢献

息子の卒業文集

2011-03-17



おかげさまで息子が小学校を卒業します。親バカなので、その卒業文集の作文を原文のままに打ち込んでアップロードしました。興味のある方はぜひ読んでください。こちらをクリック


この記事のカテゴリー: 家族の事

丈夫の心を築く事こそ勝利 3月社内報より

2011-03-16

「東北地方太平洋沖地震」により、犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、被災された皆様とご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。


 


以下、もし震災で被害にあわれた方達に不適切な表現があったらお詫び致します。


 





今、震災の影響で「計画停電」「資源パニック」「原発への不安」など目の前の状況は、想定外の事が起きている。そのような状況だからできないと諦めてしまう事は敗北であり、みじめなことだ!『いまある状況下の中で、自分たちのできる事を最大限に行っていくぞ!!』と腹を決めることこそ勝利への道!腹を決めれば智慧が湧く!そのうえで危険を十分に想定し行動しよう!できない事もたしかにあるだろう!問題は腹を決めるかどうかである。被災地の人たちも、腹を決めて戦っているじゃないか!


 





僕らは、患者さん・利用者さんに笑顔と地域に活力を与える存在であり続けるために、まずは自分自身の勇気をだして腹を決めよう!空元気だって、元気のうちだ!偽善と言われようが善のうちだ!その気持ちを持つことが丈夫の心だ!


 





戦後の復興から日本の高度経済成長があったように、バブル崩壊によって日本人が謙虚になってきたように、この災難は自分たちを更に成長させてくれるに違いない!


 


たとえ財産がなくなろうとも、究極の前向きな心は決して崩れる事は無い!


 


共々に励まし合って乗り越えていこう!


 





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