SHINKAしたサービスを追求し続けよう!2月社内報より

2010-02-12



SHINKAしたサービスを追求し続けよう!



先日、ステップのミーティングに呼ばれて久しぶりに参加しました。



そのれは、もう一度「ステップの軸・強み」を見出し、新たなメニューを創造したい!との思いがスタッフから湧きおこっていたのです。



ステップのモットーである「もう一度、立ちたい、歩きたいをかたちにします。」という概念は何であるのか?「自立支援型・通所介護」とは何をするべきなのか?と模索し続けて事業運営してきた結果SHINKAしたサービスを追求しなければならないとスタッフ全員が共通認識を持つことができました。



ステップでは、「見えている機能や能力を高めるリハビリ」に囚われることなく、一人ひとりの夢の実現に向けた一歩を踏み出せるリハビリを追求しようという話になりました。



そして、「夢実現リハビリ通所介護」にSHNKAしようということになった。まずは利用者様一人一人から「あなたの夢は何ですか?」と夢を導き出し、それらを目標に変え、どうしたら動議づけの一歩を踏み出せるようになるかを考えたサービスを導入しようということになったのです。



私達のサービスのSHINKAは、治療院においても、まごころにおいてもその時が来ていると思います。同じ理念を持つ我々は、既にスタッフ一人ひとりが感じているに違いないと思います。治療院であれば「地域から信頼される治療院とは?」まごころであれば「バリデーション介護とは?」を考え抜いていく事によって、利用者様が「生きている証」「生きている実感」「自身の人生の誇り」が実感できるサービスへSHINKAできるのではないだろうか?



 



サンライズジャパンのセブンスピリッツの一番目にある、



自己変革の精神「一日一日生まれ変わろう!」の精神をもとに、私達の次なる一歩は、「SHINKA」したサービスを追求してまいろうではありませんか!



 




※SHINKAとは、「進化・深化・真価」と様々な言葉がある。そのすべてを兼ね備えた意味でのSHINKAが重要であるので、サンライズジャパンではあえて「SHINKA」とした。



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2010年の豊富

2010-01-06



2010年 今年の豊富

2010年は、経済状況においても底を打ち、そこから這いあがることのできる企業のみが生き残ることができる時代に突入していると感じてやみません。ソフトバンクの孫社長は「過去の成功体は通用しない時代」とも言っているように、今までの概念を引きずっていて発
展はありえないと思います。

これらのことを踏まえ、私自身もイノベーションを起こしてまいりたい。そのためにはまず新規事業計画を経営革新事業として経済
産業省の認定を受けることが私の目標です。

サービスにおいては、まさしく現場力の追及です。どこまでも経営理念を軸に、皆で共有しあい現場力とサービスの付加価
値を高めてまいります。

自分の付加価値とは何なのかと考えた時、だれもが自分の得意とする領域といった強みをもっているはずです。それが自分のためだけに使うのでも、社内だけに生かすのでもなく、自分が持っている強
みを社外、そして地域や家庭にも柔軟に展開していける力をつけていく必要があるのではないかと考えています。

そうすれば経営理念の「旭日のごとく地域を照らし、地域に活力を与える存在」になることができると信じて、2010年を創業第2期スター
ト元年として驀進してまいりたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いたします。



株式会社 サンライズジャパン

代表取締役 中山哲志

※イノベーションとは、新しい技術の発明だけではなく、新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革である。つまり、それまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こすことを指す。



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NPO市民フォーラムIN千葉

2009-12-15

第一回市民フォーラムが行われた模様が、千葉ケーブルテレビのトップニュースで放映されました。
パネルディスカッションでは進行役を務めさせていたき、鍼灸マッサージ無料体験ではサンライズジャパンの治療スタッフの皆さんが頑張ってくださった。
ニュースにはM川さんの治療がドアップで映っています。
次回は東京で行う予定ですが、地元花見川区民祭りにも来年は参加したいと思います。

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私たちの思い!サンライズコミュニティー(広報より)

2009-12-08



大好きなこの街のお役に立ちたい!



それが私たちの思いです。



誰かの苦しみや、悲しみが心に痛んだり、自分の住む街がどこか寂しかったり、そんな想いを胸に抱えていても、この現代社会の中で一体何ができるというのだろう?






私たちの住む社会は、とても複雑なものになっていて、毎日の生活や仕事の中で、目的や喜びを分かち合ったり、周りにいる多くの人たちとつながっていると実感したり・・・






メリットや有利不利よりも、共感や尊敬を大切に一緒に行動をしたり、そんなことがとっても複雑になってしまっているようない気がします。みんな忙しく、自分自身のことで手いっぱいになっている社会のように感じてやみません。






私たちは、身近にいる誰かを笑顔にすることが、世界の笑顔につながる。そう信じていたいと思います。






だから・・・



いまの社会では、まず自分が笑顔で働くために、その笑顔を誰かと分かちあっていき、笑顔の連鎖反応を起こすために、それを一回きりのもでもなく、偶然のものでなく、毎日続いていくようにするために、何か素敵なことを仕掛けていきたいとおもっています。






そう!私たちサンライズジャパンの一人ひとりは



笑顔のありがとうが私たちの活力なんです!







中山哲志毎年恒例のお花見の会

NPO区民まつり ボランティア

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本当のサービスを目指して! 戯言(12月社内報より)

2009-12-07



 



リッツ・カールトンといえば、誰もが認める超一流のサービスを行っているホテルである。



そのおもてなしの理念や高いサービスは、多くの会社が学んでいる。私自身もリッツ・カールトンのクレドなどを勉強し、その高い理念に共鳴するものがありました。ステップでは、「リッツ式お見送り」と称して、送迎車が見えなくなるまでお見送りをするなど、リッツのようなサービスを導入していきたいと思っておりました。また近年、介護の世界でも高級食材を使用した昼食を出すデイサービスや大きく華やかなカラオケルームがある施設などがあり、はたまたケアコンシェルジュなどと称する職員まで配置する事業所が出現し、過剰なサービス合戦のようなものまで繰り広げられてきています。



その一方、果たして私ども医療・介護事業者は、そのような手厚いおもてなしや、リッツのような最高峰のサービスを目指すべきなのか?という疑問が私の心の中で生じておりました。私たちのサービスの主たる目的は何なのか?利用者様の自立を目指すことが本当のサービスであるにもかかわらず、サービスを履き違えてはいないのか?と自問自答を繰り返してきました。



私が治療する痛くて(?)、つらい(?)リハビリを一生懸命に行って、自立して食事ができるようになった方との喜び、自分の趣味ができるようになった方との感動。自分の障害と真摯に向き合い、ゴールに向かって努力している方々の姿を目の当たりにしていると、自分自身の答えはおのずと固まってきました。


私たちは、患者さま、利用者様の内発的な自立心を芽生えさせ、「生きている証」「生きている実感」「自身の人生の誇り」を感じてもらい、それらを共々に分かち合うことが私たちの本当のサービスであると確信しました。


 




私たち医療・介護スタッフは、患者さま・利用者様との深いコミュニケーションの中で、人生経験をたくさん積み重ねた利用者様から、謙虚に学び、こちら側が感動を「与える」のではなく「分かち合う」姿勢が重要だと思います。そのうえで、今ある課題やその先にあるゴールや希望を見つけ出そうと努力する姿勢が私たちの本当のサービス精神ではないかと思います。


そのために私たちは、つね日ごろから多くのことに興味を持ち、知識や経験を高め、多角的視野で物事を見ることができるようになることが、高いサービスを身につけることにつながるのです。その精神があって、リッツ・カールトンのような高い接遇技術もち合わせることができたならば、私たちはさらに進化をし続けることができるのです!


 


さあ!私たちは医療・介護の本物のプロフェッショナルの王道を歩んでいこうであありませんか!


 


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ホームページができあがりました。

2009-11-16



協会のホームページがやっと出来上がりました!



事業協同組合 全国鍼灸マッサージ協会 ここをクリック






NPO法人 全国鍼灸マッサージ協会 ここをクリック



もっとより良くしていきたいと思いますので皆さんのご意見をお待ちしております。



 


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世界の山下さんに圧巻

2009-11-06



盛和塾の塾長例会・名古屋に参加してきました。



私はいつもできるだけ塾長の近くで講話を聞こうと思い、受け付け開始の3時間ぐらい前から入り口に並んで、いい席を確保しています。その甲斐もあって全国大会では、演歌歌手の原田悠里さんと同じテーブルでしたが、今回は世界の山下泰裕氏と同席でした。






送信者ドロップ ボックス

塾長の講話もとても素晴らしかった(後日書きます。)のですが、山下さんの人格に触れ圧巻しました。たくさんの方が山下さんのところへ来て、写真やら名刺交換やら、とても料理など食べる暇がない状況でしたが、いやな顔一つせず対応している姿に胸を撃たれました。山下さんに「食べる暇ながなくて大変ですね。」と聞くと、「私は人によって態度は絶対に変えません。自分を良く見せようとすると疲れます。だから、自分自身が良くなったほうが早いです。」とおっしゃっていました。あの世界の山下さんが・・・なんて謙虚なんだろうと感じたと共に、自分も常にそうであらねばならないと決意しました。




送信者ドロップ ボックス


また、以前スポーツ大陸を見たときに、山下氏の言葉に「過去の栄光にすがらない。」というのを見たんですが、どういうことでしょうか?と質問させていただきました。彼は、「過去の栄光をいつまで引きずっているようなのはクソ喰らえだ。」「常に今,そしてこれからのことを考えて,チャレンジしていくことが大切ですよね。だって過去は変えられないじゃないですか!創り上げられるのは未来だけですよ。」という言葉が返ってきました。これまた、彼の魂の言葉に圧巻させられました。



私は一流の方の魂を観じることができて、自分自身の魂にもドッパ~ンと響いてきました。こんな出会いと機会をいただけたことに感謝するとともに、自分自身も「過去にとらわれた経営」から、「将来世代から見た未来志向型の経営」をしていこうと改めて決意しました。


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大丈夫なのか?千葉市の財政

2009-10-29



現在の千葉市は、財政難のために事務事業の整理合理化を図るため、44にわたる事業がこのたび第三者の評価を受ける。



今日「はりきゅうマッサージ施設利用券」の助成事業が、本日の第三者評価としては「廃止すべき」「廃止の方向で見直す」との意見がまとまりました。(千葉市の最終判断ではありません。)



現在ご利用いただいている患者様に大変喜ばれている制度なだけに、私自身も憤りを感じると共に、千葉市に対して意見を述べさせていただきたい!以下に続く・・・


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変化の時・自分から変わっていこう!(社内報から)

2009-09-17



まさしく政権が交代して、これからの日本が大きく変わっていく時流と感じてやみません。国民が望んだ政権交代なのだから、良い悪いは別として、世の中が変わって行くことを受け身にとらえるのではなく、まずは自分から変わらなければならないと思います。



先日、盛和塾の塾長例会に富山に行ってきました。



その例会で、塾生からの質問がありました。



「土木・建築業で、公共事業などの削減のため、例年の40パーセントの売り上げに激減しており、毎日心が折れそうになるのを堪えて経営に精進しております。業種転換を図るなど、今後どのように経営していったらよいものでしょうか?」という趣旨のものでした。塾長は「大変難しい問題です。私の言葉が答えになるとも言えませんが・・・」と前置きし、




 


「世の中は常に変化しており、戦後60年間、高度成長に伴って建設土木業も発展を遂げてきました。現在においては高度経済成長時代とは違い、公共事業も少なくなるのは必然です。建築土木業もその変化に対応しなければなりません。他の事業は世の中の変化に淘汰されてきた業種はたくさんあります。お釈迦さまも「諸行無常」といい、変化が起こるのは世の常なんです。今まで建設業は守られてきただけに時代の変化に対応できなくなってきているようですが、例外ではありません。業種転換するなどして変化に対応できるように精進することをお勧めします。 とありました。私は、「市場は小さくなりますが、その中でも努力して勝っていきなさい。」と指導するのかと思いましたが、稲盛塾長は自分自身が変化しなければならないことを教えてくださったのです。


 




 



 



 




富山といえば、「北前船」の回船問屋があるとこで有名なので、翌日その回船問屋の一つである「森家」の見学に訪れました。北前船は、富山からコメを運び北海道からの産物を持ち帰り、また大阪へ運んでく、江戸時代後期の流通の中心として栄えたそうだ。船は帆船であり、風の力を利用しているので動力や燃料も要らなく大変に儲かったそうだ。しかし明治中期以降には、鉄道の普及により競争に勝てず、余儀なく流通の花形から撤退せざるを得ませんでした。塾長の言うように、時代の流れは変化の連続でありそのようなことは多々あるものと痛感しました。



 



 



 



 



我々の業界も変化の連続であります。



そのような中で、自分自身が変化をしなければならない。



自分は自分次第でいくらでも変えられる。人を変える事は出来ないが、自分が変われば、周囲も変わっていく。



まずは我々が、サンライズジャパンのセブンスピリッツの一つである「自己変革の精神」を持ち続け、一日一日生まれ変わった思いで行こうじゃないか!




SN3K0082.JPG
 



「北前船の模型」富山から米を北海道へ運び、帰りはニシンや昆布を満載して日本海沿岸を南下し。東北で紅花、山陰で砂鉄、北九州で陶磁器、瀬戸内は塩、そして上方大阪では薬種を仕入れ帰還した。往路で儲け、復路で儲け、儲けが「倍倍」いになるので、地元の人は「バイ船」と呼ぶ。事業撤退後は、全て燃料の代わりに燃やしてしまったため一艘も残っていなという。まさに変わり身が早い!


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喜ぶ顔が見たい!

2009-08-29



当社が誇るデイサービス『ステップワン京葉』の8月のイベント週間は、盆踊りイベントを行っております。



利用者様の皆さんが喜んでくださる姿を見たい一心で、様々な企画を考え毎月実行しています。私がたまたま夕方にステップに行く用事があったため訪問したところ、イベントに行う盆踊りの居残り練習を皆で行っていた。決して上手いとは言えないが、利用者様には通じることは間違いないと思う。



利用者様が喜んでくださるにはどうしたらよいか?といつも考え、悩み実行していくスタッフは、当社の一番の財産です。いつも本当にありがとう!感謝!



本日39歳の誕生日を迎えました。先日の旭日大学校でスタッフのみなさんには大きなケーキとプレゼントを頂戴しました。本当にありがとう!今年は30代最後の年なので、ガムシャラに頑張ります! 






 


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感動をありがとう!高校野球・リトルリーグから

2009-08-25



夏の甲子園の決勝は、中京大学中京高校が7度目の日本一に輝いた。決勝戦の最終回のツーアウトから、日本文理の目覚ましい猛攻で、10-9まで追い上げ、しかも一三塁。中京の絶体絶命のところまで追いつめた。ネット上では「神掛った試合」「歴史に残る試合」などと騒がれている。



その感動的な試合の直後には、息子が所属するチーム・千葉市リトルリーグの世界大会の模様が放映されました。初戦は見事5-2でサウジに勝利した模様を息子と見て更に感動だった。2年後は息子と一緒に、ウイリアムスポート(ペンシルバニア州)に行こうと誓う。公式HPでは、インターナショナルのセミファイナルに出場が決まったようだ。



J-SPORTSの放送予定はこちらをクリック



感動的な野球の試合ということで、ユーチューブにある奇跡的な試合のハイライトをアップしておきます。個人的には、松山商業と熊本工業の奇跡のバックホームは何度見ても鳥肌が立つ。



まったく関係ありませんが、昨日よりハローワークにて新規採用の募集をさせていただきました。直後から3件の募集があり、本日は募集が殺到しております。本部の職員はオペレータのように電話対応に追われています。うちのような小さな会社にご応募いただき本当にありがといと感謝の思と、ご希望に添えない方に対して申し訳ない思いでいっぱいです。



【YouTubeでみる高校野球「懐かしの名勝負」】



◎1979年 箕島vs星稜~延長18回の死闘-YouTube



http://www.youtube.com/watch?v=NUatuvJc81g





◎1983年 池田vs中京~満員札止め、事実上の決勝戦-YouTube



http://www.youtube.com/watch?v=9bKtJpN1LqU





◎1987年 佐賀工vs東海大甲府~まさかのホームスチール-YouTube



http://www.youtube.com/watch?v=CQxReqAkd0A





◎1991年 沖縄水産vs大阪桐蔭~決勝で13-8の打ち合い -YouTube



http://www.youtube.com/watch?v=v3HBVu6qeh4





◎1992年 明徳義塾vs星稜~松井秀喜5打席連続敬遠-YouTube



http://www.youtube.com/watch?v=XFOJ-MRnyWY





◎1996年 松山商vs熊本工~サヨナラ負けのピンチに奇跡のバックホーム



                              -YouTube



http://www.youtube.com/watch?v=_HuXIgg8oa8#t=8m30s



 



 



 


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強き決意で目標を立てよう!社内報より

2009-08-17



強き決意で目標を立てよう!



いよいよ、サンライズジャパンの第10期を締めくくりの時期に入ってきました。と同時に、来期の経営目標を立てる時期でもあります。各事業所においては、これから来期の事業目標を立てる作業に入っている事と思います。私自身も中期経営計画を作り、将来のサンライズジャパンのあるべき姿を描いております。



詳細については、9月13日の総会で発表したいと思います。


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盛和塾大阪 勝己の友に参加して

2009-07-28



盛和塾・大阪の勝己の友に参加してきました。今回は、盛和塾のソウルメイトである立見さんが発表する事をきっかけに、ずっと本場に参加することが念願でもありましたので行ってきました。



立見社長の会社は、工場を持たないファブレスメーカーで、量販の靴と高級志向のバックを手掛けています。生産は、中国企業とパートナーシップを取っており、対中国企業とも心でつながった提携を行っている。株式会社セルツ



立見社長の経営体験は、福井例会・千葉自主例会・そして勝己の友と三回目でしたが、さらに新しい気づきがたくさん得られました。



もう一名の発表者のMFの藤本社長の経営体験も熱い思いがありました。「養生シート」のシェア30パーセント以上を占めていますが、更なる永続的発展をねらい、「養生シート」の枠を超えた新たな新商品に力を注いでおりました。また、異例な事業継承を成し遂げられようとしており、大変に感銘を受けましまた。




心に残ったキーワードとして・・・ メモ書きより





『永続的発展』

生き残りをかけるということは、所詮A型構造や!武士道もA型になる。そこに良知がなければならない。商人の道は皆と共に発展する道なんや!




現実的に中国で内乱がおこったらどうする?インフルエンザで神戸がポカされたように、内をいくら固めてみても外から何がやってくるかわからない。危機感

をもっと持ち合わせなさい。

経営者の近視眼が不幸を招く。永続的発展を目指すのならば、経営者の人柄の良さも表裏一体や!




兄弟経営を分けようと思っているのは、今ある問題から逃げようとしているだけや。兄弟が分かれて発展することが成功だと思っているが、もっと未来を見つ

めなさい。兄弟の目的を一つにすることが永続的発展ではないか?

継続は力なり⇒継続は和なり⇒継続は幸福なり と申し上げておきたい。




生産材から消費材へ




消耗品でも 耐久消費材(家電など)と非耐久消費材がある 非耐久消費材はリピータを捕まえる事が出来る。




クオリティーからクオリアへ

クオリティーとは客体での品質にしか過ぎず、プロダクトアウトだ。

クオリアは当事者が感じる質感や感動(大脳レベルで感じるもの)

クオリアとは、茂木健一郎氏の著書で勉強しなさい。




などなど・・・たくさんありすぎて書ききれませんが、大阪塾おそるべし!2次会での質問者も、質問のレベルを聞いていればどんな経営をしているかわかります。はっきり言ってレベル高いです。



大阪盛和塾は、会計学講座も基礎編は全8回行っており、次回は必ず参加しようと思います。




自分がまだまだ「経営ごっこ」にしか過ぎないと反省して千葉に帰って参りました。


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7月社内報より

2009-07-21

「陰徳あれば陽報あり」


 




 




このたび、子供が所属している野球チームが全国大会を制覇して、見事世界大会に出場を決めました。このチームの強いのは、影で支えてくださる方や協力してくださる父兄がとても多く、本当に恵まれた環境で選手が育っていきます。ですので、子供たちには徹底的に礼儀と感謝の心を持たなければ、強くなれないことを教えます。




 


 例えば、野球では「グランドに一礼」をしてグランドに入り、グランドに出る時も一礼をします。グランドを作ってくれた方達、グランド整備をして守ってきたくださった方々、その他たくさんの人達のおかげで野球ができている事に感謝している行為とも言えるでしょう。しかしながら、そのような思いがない人間は、何をやってもうまくなっていかない事は間違いありません。


 




 


そのようなことが分かっている人は、自ら誰が見ていなくとも道具を出したり、フォールボールを拾いに行ったり、率先して行っています。そのような子供は、誰かに評価してほしいなんて思っていません。「陰徳あれば陽報あり」という言葉を、身をもって知っているのではないかな?と感じるくらいです。そのような子供は必ず最後に、野球も上達し、皆からの信頼を集めてチームの要になっていきます。


 




 


反対に、自分の事ばかり考え、自分の利を最優先させているメンバーは、一件センスも良く、世渡りがうまく見えてしまいがちですが、徐々にチームワークを乱していき、最後には孤独になってしまう姿をよく見かけます。


 




 


私達も、「陰徳あれば陽報あり」との言葉を信じて、人が嫌がるような仕事も率先垂範して行き、またそのような人たちに感謝のできる人間に成長して参りたいと思います。


 


いよいよ、サンライズジャパンも今期の締めくくりを迎えようとしています。今年の反省とともに、来年は更に成長できるよう、目標を明確に立てていきたいと思いますのでよろしくお願致します。


 




 




 


 ※「陰徳あれば陽報あり」とは


 




知れず続けられている善行は、直ちに世間に認められることがなくても必ずいつかは報われるもの、という意味






千葉市リトルリーグ



http://www5a.biglobe.ne.jp/~chiball/



総監督夫妻の指導性には、本当に尊敬するともに、このようなリーグで息子が野球を出来ている事の深く感謝しております。










 




 


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男前講座

2009-06-23



男前講座というものを知っているだろうか?



盛和塾生の仲間であるボイスコーポレーションの阿部ひとみ社長が、婚活支援の事業として始めたそうだ。



日経新聞より・・・クリック



本格的には7月から行われるそうだが、プレ男前講座を少人数の方限定で格安料金で行うそうだ!男性がチェンジするのは、女性にとってもとても楽しみな事だと思います。






詳しくは・・・


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神戸盛和塾リポート

2009-06-22



神戸の塾長例会に参加して参りました。



その経営問答のリポートを、簡単ですがさせて頂きます。



あくまでも、私自身の主観に基づいたリポートである事をお許しください。






 




 


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ピンチはチャンス!

2009-06-10

お客様からクレームが出たら皆さんはどう対応しますか?


 




 


 ☆お詫びして終わる人


 


 ☆そこから今まで以上の信頼を勝ち取る人


 


 ☆さらに商品改善まで結びつける人


 




 


気持ちのあり方次第で、結果に大きな違いが生じるのです。


 


そしてピンチは人を鍛えるから、実はいいことなのです。


 




 




私の師匠の言葉には、



ブラジルには「希望は、一番、後に死ぬ」という言葉がある。それは「希望は最後まで消えない」と言い換えることができよう。

どんなに絶体絶命の危機にあっても、最後の最後まで「希望はある」と信ずることだ。胸中にある希望は無限だからである。               「人生の座標」より



 



ピンチは、頑張っている人にのみにやってくる。



なぜならそれは、成功するチャンスだから!



 



絶体絶命のピンチは、「絶対にあきらめない!」



という勇気をもっていれば、必ず乗り越える事が出来る!


そして気がついたらそれを乗り越えただけでなく、


 


さらに人間的に大きく成長しているはずだ!


 


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5月社内報から

2009-05-17


5月の社内報抜粋です。

早いもので、今期も折り返し地点をゆうに過ぎ、これからラストスパートに向けていく準備期間になっています。事業計画に目標を立てたものを再度洗い出していきましょう。

個人においても同様です。

あなたは、今年になって「生まれて初めてチャレンジしたこと」が幾つかありますか?

 自分の心に停滞はないか?確認していく作業をしていくのもこの時期には大切です。

自分自身の未来のあらゆる可能性を信じることができることが若さであります。

心の面では、「逆・加齢」の生き方をしよう!それが「サンライズジャパン精神」です。自分自身の心が若々しくなければ、患者さまや利用者様に勇気と希望を与える存在にはなりえません。 さあ、いよいよ新緑のごとく瑞々しい精神で新たな決意と目標を持ってまいりましょう!

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現代医療臨床研究会に参加して

2009-04-29



現代医療鍼灸臨床研究会



 



以前にも当ブログで触れているが『第29回・医療臨床研究会』に参加させていただいた。



今回は、「パーキンソン病に対しての鍼灸治療」というテーマで開催された。



 



私自身も臨床の場で、パーキンソン病の患者様が多く、非常に勉強になりました。



早速明日から臨床の場で、取り入れさせて頂こうと思ったのと同時に、客観的に臨床の立場から、パーキンソン病の治療に対して研究をしている先生方に感銘を受けました。



 



私自身、東大病院の研修生としてお世話になったのを御縁に、この研究に参加させて頂いて、かれこれ15年になりますが、年々この業界の可能性と、業界のあるべき姿に考えさせられるものがありました。また、若かりし頃からの同窓会のように、自分自身が歩んできた軌跡を感じるものもありました。



 



 


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西條先生からの気づき

2009-04-23



東洋医学臨床技術大学校アカデミーが開講し、西條一止先生からたくさんの気づきを頂戴したので、前向きなエネルギーがみなぎってきました。私自身、今後の協会事務局を改革すべく、皆と心構えを共有して進んで参りたい!



『事務局内組織改編に向けての心構え』 

   

 三役会の決定で、5月1日から事務局組織を改編する運びとなりました。これは、事務局内の効率化を行い、協会の発展のために、一歩前進の組織作りを行って参ります。

 なぜ、組織改編に至ったかというと、経営とは常に将来像を常に考え、方向を決める。絶えず革新を図らないと企業は存続しないからです。企業人の目的は、全従業員の幸福と地域の人々を幸せにする為に企業活動をしていると思います。

努力をしないで同じ商品やサービスを何年も続けていては、地域の人を幸せにすることはできません。常に変化の連続の世の中で、自分だけが変化しないで生き残ることはできません。好景気も来れば、不景気もきます。穏やかな春もあれば、厳しい冬もあります。変わらないでもらいたいと思う心が抵抗勢力です。敵は自分自身の心の中にあります。自分から変化して行動をおこさない限り状況は何も変わりません。





 



また、自分の保身に走る人は、この組織に必要ありません。腐ったミカンは、自分のみならず周囲の人間をも、駆逐してしまうからです。

先日、NPO主催による、東洋医学臨床大学校アカデミーが開講しました。

筑波技術大学の学長を務めていた、西條一止先生が退官されたことをきっかけに、アカデミーの学長を引き受けてくださることになりました。西條先生は、東洋医学を現代医学的に解明した、業界では日本でトップの先生です。

そして、業界でも第一人者の先生たちを講師陣として招いております。

その先生が開講式の学長講演でお話しされ、とてもこころに刺さるキーワードをお話しされました。 


先日、NPO主催による、東洋医学臨床大学校アカデミーが開講しました。筑波技術大学の学長を務めていた、西條一止先生が退官されたことをきっかけに、アカデミーの学長を引き受けてくださることになりました。西條先生は、東洋医学を現代医学的に解明した、業界では日本でトップの先生です。そして、業界でも第一人者の先生たちを講師陣として招いております。その先生が開講式の学長講演でお話しされ、とてもこころに刺さるキーワードをお話しされました。 


Serendipityという:偶然のチャンスを生かせる才能という言葉があります。

 自分が注目しているものだけを見るのではなく、目に映るものを見られる、耳に聞こえるものを聞くことができるのは、心のあり方です。

 頭を特定のものに占拠させないことです。頭に考える余裕を持たせることです。電車に乗っている間中メールを見ている。駅でメールを見ながら歩いている。また、エスカレーターを立ち止まって乗れないでせかせか歩いている。

 自由で創造的な生き方。ノビノビした心の自由こそが大切です。せかせかしないことです。立ち止まって周囲を見回せることです。そこに人を思いやれる心が生まれ、Serendipityが育まれます。

 脳科学者、茂木健一郎さんは、Serendipityを高めるには、行動、気づき、受容であると書いています。

 まず行動して出会いのチャンスを多くする。チャンスに気づくこと。気づいたらそれを受け入れる受容です。

 自分自身が一方的に知識を、技術を吸収することのみに走る人には、Serendipityは無縁です。鍼灸師、柔道整復師として相応しくない、本校には必要のない人です。





 


私達、当協会においても同様です。『自己変革の精神』『変化対応・アンテナ精神』を持ちセレンディピティーを高め行きたいと思います。


 


ここで大事なのは、まず行動から始まるということです。

気づき・受容だけでは、私の嫌いな評論家になってしまいます。


 



これからは会員のための事務局を構築すべく、改革を皆さんと共々に作りあげて参りたいと思いますので、よろしくお願い致します。

 



2009.4.5



(協)全国鍼灸マッサージ師協会 専務理事 中山哲志



西條先生を囲んで、決意新たに写真撮影しました。



 



 






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新出発の君へ

2009-04-01



4月より様々な形で新出発を迎える人が多いと思います。私自身もこの時期は、新鮮な気持ちで新たな決意でスタートを切ることができる。



昨日「東洋医療臨床技術大学校アカデミー」の開校にあたり最終の会議を行った。その後、当アカデミーの学長の西條一止先生と近くの居酒屋で懇談をさせて頂きました。西條先生は



『長年教育者をやってきて感じる事があるんです。



それは、教える、教えられるという関係は多くの場合上手くいかないということなんです。

特にこの鍼灸の世界では、教えない、盗めとよくいわれます。

盗むということは、必死になるということです。

必死にならなければ臨床家として一人前には成れないということです。



自ら学ぶ人を作り出すことこそ、教育なのです。』



その言葉が心に響いてきました。



まさに人材育成とは、必死の一人を作り出すこと!



そして必死の人でしか、変革を起こすことはできない!



私自身も自燃性(じねんせい)の人間になって、本物の人間になって参りたい!



皆が新出発の心をもって、共々にがんばろう!



 



 


この記事のカテゴリー: 戯言

介護保険

2009-03-18



介護報酬改定に関す情勢とこれらかの課題





このたび20094月から実施される、介護報酬改定に関しての情報と今後の業界の流れについて報告したいと思います。





介護報酬改定について、我々に関係するであろうと思われる個所を抜粋します。






通所リハビリテーション


リハビリテーションの利用者が、医療保険から介護保険に移行しても、ニーズに沿ったサービスを継ぎ目なく一貫して受けることができるよう、短時間・個別のリハビリテーションについての評価を行うとともに、リハビリテーションの実施者について医療保険との整合性を図る。また、理学療法士等を手厚く配置している事業所を評価する。さらに、医療保険において、脳血管等疾患リハビリテーション又は運動器疾患リハビリテーションを算定している病院・診療所については、介護保険の通所リハビリテーションを行えるよう「みなし指定」を行う。





通所リハビリテーション(1時間以上2時間未満)(新規)⇒要介護3330単位/回





要介護1270単位/回



要介護2300単位/回



要介護4360単位/回



要介護5390単位/回





※1個別リハビリテーションを20分以上実施した場合に限り算定


※2研修を修了した看護師、准看護師、あん摩マッサージ指圧師又は柔道整復師がサービスを提供した場合には、所定単位数に50/100を乗じた単位数で算定






理学療法士体制強化加算(新規)⇒30単位/日





※算定要件



常勤かつ専従の理学療法士等を2名以上配置していること(1時間以上2時間未満の通所



リハビリテーションについてのみ加算)。








この改正は、医療機関ないし老人保健施設で行われる通所リハビリテーションなのですが、波線を引いた箇所に問題点があります。



細かく説明すると



   介護保険の通所リハビリテーションの短時間(1~2時間)が新設されること



   現時点でリハビリを点数化している病院・診療所は「みなし指定」であること。



   あんま・マッサージ・指圧師は技能研修を受講すれば、50/100は算出できること。



   理学療法士の中には、鍼灸師は全く蚊帳の外で、参入できていないこと。



   毎年約7000名の鍼灸師が急増する中で、鍼灸師の行き場がなくなること。





という点が、あはき師に関わるかと思います。



 介護保険改正において上記



そのことに気がついたのは、215日の近畿ブロック会議で、当協会監事の福元先生から提議されました。翌日、私自身も社団法人シルバーサービス振興会系の主宰する勉強会に参加し、審議会などから参加している方からレクチャーを受けてまいりました。





今回の介護報酬改定は、



   2012年に介護保険法の改正と診療報酬改定が同時期に来る時のため布石であること。



   改正時の目玉は、リハビリテーションとターミナルケアが重視される方向性にあること。



   そのことをもって、2015年問題(高齢者がピークに達し、ゴールドプランのゴールでもある。)に突入することになる。



   パブリックコメントが220日で締め切りになること。





ということを聞き、まさに今動かなければならないと感じ、業界の内外を問わず、各局・各方面と連携をとり、パブリックコメントに投稿していただくよう呼びかけました。





当協会としては、218日に民主党・大久保勉参議院議員の同席のもと厚生労働省にむけて、「鍼灸師も介護保険のマンパワー」として参入させていただくよう、要望書を提出して参りました。



また、35日にも、兵庫県鍼灸マッサージ協同組合の福元先生と共に、公明党・冬柴鉄三衆議院議員同席のもと、厚生労働省との折衝をして参りました。





そもそもこの制度が新設される背景として、医療保険のリハビリの180日打ち切りをどのように解消していくか?という問題点から始まったとのことだった。急性期から維持期のリハビリを移行していく上での制度ということだ。



厚生労働省の見解としては、「そのような中で医科での保険点数化すらない鍼灸において、介護保険において適応することはできない。」ということであった。





しかしながら2012年に行われる介護保険改正に向けて、我々が今後行うべき課題が示唆されました。



・2012年の介護保険改正は、診療報酬の改定が同時期に行われ、それをもって新ゴールドプランのゴールである2015年に突入するということ。



・2012年の介護保険改正は、「リハビリテーション」と「ターミナルケア」に注目が集まっていること。



・鍼灸がどのようにリハビリやQOL向上につながるのかを、バックデータとして掲げ審議会などでの議題として検討していかなければならないこと。



・2012年の改正に向けてアクションを起こすのは、この1~2年に行わなければ遅いとのこと。



・業界における統一した見解がなくてはならないこと。





など、あはき業界にむけての方向性を指摘していただいた。





このことを受けて、我々はどのように運動を起こすべきなのか?



まずは業界において各業界団体・教育関係・学術・有識者等を含め、厚生労働省との定期的に折衝をし、「鍼灸の将来委員会」なるものを設置して議論することが急務に思われる。





それには我々鍼灸師は、単に自分達の立場を主張するのでは業界は一つになることはできません。真に鍼灸が国民医療として根付かせるにはどうしたらいいのか?というグローバル、かつ公共的な立場で論議をしなくては、鍼灸だけが孤立してきた歴史を変える事ができないと痛感するものです。



まさしく、業界は「維新の時」を迎えていると感じてやみません。全国の業友が、患者様や国民のために、また業界を担う後継者のために、それぞれの立場や垣根を越えて、アライアンスを組む時が来たように思います。





全国の業友よ立ちあがれ!



自分の個人のため、治療院のため、団体のためだけでなく、利他の精神で

 古代ギリシャの詩人テオグニスの言葉  

  『仕事を見せろ!できれば立派な仕事を!』

 アンドレマルロー氏   

『なすべきことをなしてコメント(論評)は人に任せろ!』

 中国では銀杏(いちょう)を『公孫樹』と書かれています。

そこには自ら植えた銀杏の身を収穫するには孫の代になるという意義が込められている。



私達の使命を感じずにはいられない!


この記事のカテゴリー: 鍼灸協会

毎年恒例のお花見の会!

2009-03-14



三寒四温のこの時期、いよいよ春到来!サンライズジャパンでは「お花見の会」を企画しています。 



私が「在宅リハビリ」を始めたころは、介護保険サービスもない時代でしたので、外に出るきっかけもなくない患者様が多くいらっしゃいました。



そのような中で患者様の自立の芽を引きだす目的で、散歩を治療に取り入れていました。いつもベッドの中にいる患者様でも「ちょっと桜を見に行きましょう!」というと、首を縦にうなずいてくれました。どんなに重度な方でも、住宅の環境が悪くても、知恵を出して外出するようにしました。たとえ団地の5階からでも、どうにか背負って階段をおろして散歩しました。



温かい春の陽ざしと華やかな桜の花を見た患者様は、喜びの笑顔を見せてくださいました。その後の患者様はリハビリにも意欲的になってくれました。ある進行性の病気の患者様は「こんな綺麗な桜を見る事が出来たから、いつ死んでもいい。」という言葉を残して、その年にお亡くなりになった方もいらっしゃいました。



毎年恒例のとなるサンライズジャパン主催の「お花見の会」は、自分自身の原点を思いおこすために、自分のこだわりで開催している一面もあります。普段あまり現場にいる事が出来ない職務になってしまった私は、「お花見の会」で患者様の笑顔と接すると、我が社の使命を感じずにはいられません。



近年では、社内に実行委員会が発足しており、年々様々な企画を考えだし、運営面においてもブラッシュアップされています。社員の成長もこの場を借りてですが感じさせていただいております。



このような「お花見の会」は、今年は4月5日に行われます。不思議と毎年、桜満開の晴天に恵まれています。ボランティアにご協力していただけるかた大募集です!ご参加お待ちしております!


この記事のカテゴリー: ご案内

内発的公共性を求めて

2009-02-06

盛和塾 千葉例会
平成21年1月31日(土)13時~23時
於:幕張グリーンホテル

今回は講師として大阪塾の代表世話人であられる、株式会社フェリシモの名誉会長矢崎勝彦様、同じく大阪塾より顧問としてファミリー株式会社の代表取締役社長稲田二千武様を迎えました。盛和塾の魅力は何と言っても参加者全員が「ド真剣」に経営について考えることにあります。

他の異業種交流会と異なり酒も無ければ色も無く、皆が夜11時~12時まで真剣に経営談義を行っている。それでいて全国5000名以上の塾生が存在するのだから、この組織は本物です。

今回の例会は、大阪で行われている方式で行いました。「勝己の友方式=私論・公論・公共論」というものです。自分の経営体験(私論)を公論(皆で共有し)それらを皆の気づきに生かしていく(公共論)というものです。

しかも、2題の経営体験のうちの1つは、私が経営体験発表を行いました。原稿を書くにあたっては、自分自身の中にあるものを、何の飾りもなくありのまま書きました。

両代表世話人から授かった教えは、盛和塾にあるものならば、だれしも言葉としては知っていることでした、だがそれが実践できていない自分を猛烈に恥じています。

今回の学びはこうです
「内発性を高めよ」「経営者の全人格が会社」「天職を全うする」「善きことを誰にも負けない努力で行う」「知行合一」「知ったつもりが一番こわい」「定義をすると定義を超えられない」「私論から公論へ、公論から公共論へ進化せよ」「相手方にかかるコストを見極め、それを売上の糧とせよ」「技術論で物事を見てはならない」「人生最大の病は傲慢なり、謙のみ福を授かる」「利益なくして経営なし、最低でも経常利益10%を目指す」「心を鬼にして善きことを行う」「教育とは自らが触れ合い、育てていく」「投資をしてはならない、機械は中古で十分、100必要であれば80で良い、これを使いこなす」「人はいらない、という発想を持つ。どうしても必要な時だけ人を使う」「いまこの時期に原点に返って組織を強くする、今こそやれるコトをやり尽くす」「コストを徹底的に見直す」「超○○と考え、発想の幅を常に広げていく :例、超タクシー 社内でドリンクや雑誌などの提供」「人との付き合い方=心の幅」

そして、私が一番貫いていくことを決意したキーワードは「内発的公共性」です。
自分の小さな殻を打ち破り、社会性・公共性のある経営を追求していきたいと真剣に決意した日でした。自分にとっては必ずや、歴史的な瞬間であったこた事は間違いないと確信してる。

この記事のカテゴリー: 事業理念

『治療院盛況セミナーin高松』のお知らせ

2009-01-20

2月11日に高松にてセミナーを行います。

セミナー終了後には「質問大会」を開催します。

現場での悩み・疑問を講師ならびに協会役員がお答えします。

東京・埼玉・新潟と各地で大盛況を頂いております。

埼玉のセミナーの内容と状況報告はこちら

2月15日は大阪予定です。3月8日は福岡で予定しています。

四国の方!是非ともご参加ください!

詳しい資料はこちら・・・クリック

1.日 時:平成21年2月11日(水・祝)       

             午後1時~5時(受付開始:12時半)

1.場 所:高松シンボルタワー 17F  

     高松市サンポート2番1号 ℡ 087-525-5522

1.受講料 : 会員・学生 1,000円(資料代)        

          非会員   5,000円

1.プログラム

(1)「交通事故保険・実践セミナー」  

講師/剛鍼灸治療院  院長 齋藤 剛康

(2)「在宅ケア・成功セミナー」    

講師/㈱サンライズジャパン 代表取締役 中山 哲志

 


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この記事のカテゴリー: 鍼灸協会

実習生は新鮮です!

2009-01-17



毎年、この時期には筑波大学付属特別視覚支援学校の鍼灸手技療法科の学生が、サンライズジャパンに2週間の実習にやってきます。



この学校の教員の先生に、東大病院時代に私が研修生として大変お世話になった水出先生がいらっしゃる事から、感謝の思いと、私達晴眼者は、視覚障害者の職域で共存させていただいているので、少しでもお役に立てさせて頂くべきだ思い、研修先として受け入れさせていただいています。



 






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この記事のカテゴリー: 出会い・共感

「在宅ケア成功セミナーin埼玉」の報告

2009-01-13



「在宅ケア成功セミナーin 埼玉」が1月12日盛況に終える事ができました。全部の行程を2時間半で行ったため、少し駆け足気味での講演でした。 後半の現場での悩みや実務上の質疑応答は、かなり熱が入りました。





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この記事のカテゴリー: 鍼灸協会

飲み会が会社を強くする!?

2009-01-08



今日ゲンダイネットの記事で「飲み会はイヤという会社は生き残れない!」という記事があった。こちら・・・ 



稲盛塾長は、従業員とコンパをやって、従業員とよくコミュニケーションを取りなさいとおっしゃられております。



 「車座になって、注いだり注がれたりしながら飲んでいると、なかには不埒な奴もいますので、私が『コラ、おまえ』と、とっちめたりします。ときには、烈火の如く怒ることもありました。いつまでも怒っているわけにもいきませんで、次のテーブルに移って、今度はその席の人たちにまた別の話をする。このような感じで、コンパを進めていきました。そうやって飲んでいくと、だんだん場が乱れてきます。酔っ払ってきて、お酒はこぼすわ、服は汚れるわ、もう大変な有様です。もはや社員と社員ではなくて、一介の飲み友達みたいになって飲んでいるわけです。 そういうなかで、『社長から面と向かって、おまえ、バカか!と怒られた』と社員が誇らしげに言う。そんなふれあいを通じて絆が深まっていく。私はそうやって、理屈を超えた人間関係を築いていきました。つまり、自分も京セラという会社で働く仲間なのだ、という認識を深めてもらう。そういうセレモニーという意味で、私はコンパを重視してきたのです」(稲盛和夫著『京セラフィロソフィを語る』京セラ)



 



去年、盛和塾の例会でコンパについてディスカッションをしました。また盛和塾でお世話になっている先輩の会社のコンパに参加させていただく機会もありました。



それからサンライズジャパンでも旭日大学校(社長講義)の終了後コンパを行っている。千葉は車社会のため、飲酒運転対策、またコンパの在り方、内容に関しても更に試行錯誤しながら、ブラッシュアップさせていきたいと思っています。



ともあれ、皆のベクトルを合わせ、「パートナーシップを重視」した事業運営を行っていくためにはコンパは欠かせないと思います。 



「何でこんなことやってるんだ?」と思っている従業員のメンバーもいることと思いますが、皆の心を一致団結して、この不景気を乗り越えてまいりたい。



 



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 2008年忘年会風景 このダサい踊りはだれだ?w



 



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 2008年忘年会風景 楽しく踊って盛り上がりましたね。



 



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 これはだれ?????  私はピエロです。w



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 全員で”アルゴリズム体操” 



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社長講義風景




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やはり考え方が大事!

2009-01-06



稲盛塾長がよく言われることです。やっぱり考え方が大事だ。どんな苦境に立たされようとも、自分達のミッションを強く思い、強き熱意で今年を乗り越えよう! 



『人生・仕事の結果=考え方*熱意*能力』



能力とは、頭脳のみならず健康や運動神経も含みますが多分に先天的なものです。



 しかし、熱意は、自分の意思で決められます。この能力と熱意はそれぞれ0点から100点までありそれが積でかかると考えると、自分の能力を鼻にかけ 努力を怠った人よりも、自分には頭抜けた能力がないと思って誰よりも情熱を燃やして努力した人の方がはるかに素晴らしい結果を残すことができるのです。



 そして、これに考え方が加わります考え方とは、人間としての生きる姿勢でありマイナス100点からプラス100点まであります。



 つまり、世をすね、世を恨み、まともな生き様を否定するような生き方をすればマイナスがかかり、人生や仕事の結果は、能力があればあるだけ 熱意が強ければ強いだけ、大きなマイナスとなります素晴らしい考え方、つまり人生哲学を持つか持たないかで人生は大きく変わってくるのです。      稲盛和夫


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東洋医療臨床技術大学校アカデミー4月開講

2009-01-04

筑波技術短期大学の元学長であった、西條一止先生を学長として、鍼灸師・あんまマッサージ指圧師のためのアカデミーを2009年4月開講します。



業界新聞や業界誌の新年号に全面広告を出しますが、それに先駆けて

詳しい内容を発表します。こちらをクリック

 西條先生には、業界に対する我々の思いに賛同していただき、学長をお引き受けしていただきました。臨床の技術を身につけると同時に、時代を担いゆく治療家の育成を目指して設立しました。

 講師陣には、渥美和彦東大名誉教授をはじめ、形井秀一先生や業界屈指の先生方にお願いしております。しかも当協会の会員で、地域の第一線で活躍されている治療家の先生に実践的な講義や、その治療院へのインターンも行う予定になっています。



 まさしく、このような布陣や仕組みで行うことは業界初めての試みであります。しかも、この学費でこのような事ができるのは、NPO全国鍼灸マッサージ協会だからこそ実現できました。

(入学金3万円・授業料年間12万円 当協会会員は入学金免除)

 公表前から入学希望者がいらっしゃるようです。かなりの反響が予想されます。

 お早目の問い合わせをされた方がよいかもしれません。



問合せ先

NPO全国鍼灸マッサージ協会

東洋医療臨床技術アカデミー事務局

〒156-0043

東京都世田谷区松原1-38-19-302

TEL.03-3324-5786 FAX.03-5301-5066





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