「在宅ケア成功セミナー in 東京」のお知らせ

2008-11-18



下記日程にてセミナーを行うことになりました。

もう既に100名近くの応募者がありまもなく締切となるようです。

「私のブログを見た!」ということであれば、まだ間に合うかもしれません。

問合せ先

全国鍼灸マッサージ師協会事務局 03-3324-5786


こちらが募集要項です。ここクリック



NPO全国鍼灸マッサージ協会/事業協同組合全国鍼灸マッサージ師協会 共催



「在宅ケア成功セミナー in 東京」のお知らせ





日 時 : 平成20年11月30日(日)

        午後1時~5時(受付開始:12時半)



場 所 : 人事労務会館 3F 大会議室

        東京都品川区大崎2-4-3 

        JR大崎駅八北改札口より徒歩約3分

 



1.受講料 : 会員・学生 1,000円(資料代)

        非会員   5,000円



1.プログラム

(1) 保険請求実績、当協会トップがおおいに語る………いかに医師の同意を得て患者を増やしてきたか、医療機関との接し方から失敗談まで全て話します!

講師/有限会社ケア・セフティー治療院代表取締役 松原 盛一

(2) 成功から更なるステップアップへの道のり………スタートから、その先の事業展開とは…

講師/株式会社サンライズジャパン代表取締役 中山 哲志


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新事業理念のもとスタートを切りました。

2008-10-01



(株)サンライズジャパン

事業理念



私達は、『 ONE FOR ALL ALL FOR ONE 』の精神を基軸にして全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、全ての人に笑顔と、大切なお客様に和楽を与えてまいります。そして旭日の如く地域を照らし、地域に活力を与える存在になることを誓います。



本日より、10期のスタートを切りました。第10期からは創業第2幕と銘打ち、新事業理念を制定をしました。稲盛和夫塾長にも読んで頂き「素晴らしい!がんばりなさい!」との激励も頂戴しまし、社長の私自身の決意として心肝に染めて、全従業員と共に邁進してまいりたい。 



2008年10月1日


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試練に感謝して乗り越えよう。社内報より

2008-09-02



先日、盛和塾の福井の塾長例会に参加した帰りに、小松空港からタクシーで15分程走ったところにある「松井秀喜ベースボールミュージアム」に立ち寄った。以前にも一度行ったことがあり、大変に感動した事と、何年か前に大きくリニューアルしたというので、現在の自分に何かしらの「気づき」が得られるものと思っての行動だった。



松井秀喜には数々の記録が残されているが、野球ファンなら誰しもが知っている甲子園での「5打席連続敬遠」という記録がある。



高校3年生の最後である夏の甲子園、もう既にゴジラとの異名が名づけられ、松井率いる星稜高校が優勝候補の一角として挙げられていた。



その対戦相手であった明徳義塾の作戦は「松井には打たせない」ことだった。

5打席とも彼はバットをそっと置き、一塁ベースに毅然と立った。



松井は全ての打席で一振りもできないまま彼の夏が終わった。



彼は、夢の舞台である甲子園で、打ちたくても打てないもどかしさと、コケにされた怒りを覚えたに違いないし、その後の人生においてトラウマになるような出来事であったに違いない。



そのミュージアムで、松井自身の歴史と子供たちからの質問に答える映像が放映されていた。そしてその「5打席連続敬遠」のことについて触れていた。



「あの時の出来事は今でもよく思い出すことがある・・・(中略)そのコケにされたともいうべき出来事は、その後のプロ野球人生やメジャーにおいても、凄く大きな力になった事は確かである。そういう意味では『敬遠してくれてありがとう!』と言いたいですね。笑」と彼は言っていた。なんと男らしく、プロ野球選手として、人間として素晴らしいのだろうと感動を覚えた。



稲盛和夫塾長の語られる「6つの精進」の一つに



生きていることに感謝する (幸せを感じる心は “足るを知る”心から生まれる)

というものがある。

『ありがとう』という字は『有難い』と書き、有ることが難しいという意味である。常に感謝していくということは不思議な力が生まれるに違いないと稲盛塾長はよく仰っております。



また、アメリカのサイモントン療法という、心理学を用いたガン治療がありますが、がんを克服していく人たちにも心理的な変化があるそうです。その中で多くの人たちは、その自分達を蝕むガンに対してさえも「ガンさん、ガンさんありがとう」「ガンになったおかげで、今の自分がある。」という心理になっていくそうです。たしかに、私の経験でも、ガンを乗り越えた患者さんや友人は皆、不思議とガンに対して感謝するようになっていた。



サンライズジャパンの経営理念の基本姿勢の中にも「感謝」とあります。

自分が今置かれている状況・乗り越えるべき試練・自分の壁・悩み・葛藤に対しても感謝の心を持つことにより、不思議な力が生まれると信じています。それは、もう既に気持ちがそのような試練に対して既に乗り越えているからなのです。自分の小さな器から、乗り越えようとする大きな器になっているからだと確信します。ゆえに、悩み・試練・葛藤に対しても感謝の心を持ち、乗り越えていきましょう!

とあります。



今期も残すところ1か月を切りました。今年立てた目標を達成するためにも、来期は更に皆で喜びあえるようになるためにも、個人・会ともに成長していかなければなりません。

様々、苦しいことがあるかもしれませんが「ありがとう」という言葉が飛び交う会社にして参りたい!



写真

①松井秀喜ベースボールミュージアム










②5打席連続敬遠のスポーツ紙







 



③松井選手の高校時代の豆だらけの手






 





 


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勝負脳 6つの秘伝

2008-08-21



北島選手が所属する日本競泳チームが北京五輪直前合宿で、日本大学院の林成之教授から「オリンピックで力を発揮する脳科学の秘策」と言う講義を受けていたという。我々の仕事や日常生活にも共通するのではないかと思うので、自己解釈付きで紹介します。(ぜひ子供のリトルリーグにも取り入れたいです。)

 

「勝負脳」秘伝6カ条






その1

ライバルは自分






ライバルは他の選手ではない。自分に勝つべし! あくまで自己記録の更新にこだわれ。自己ベストの3割増しの力を出そうとするべし。






その2

否定言葉はタブー






常に前向きな心理状態を保つべし。

そのために、「疲れた」とか「大変だ」等の弱音や否定の言葉を使わないようにすべし。(社内では「お疲れ様」という言葉をできるだけ使わないようにしている。「お元気様」という言葉が少しずつ浸透している!?)

 

その3


最後まで「勝った」と思わない






最後まで「勝った」と思うべからず。「勝った」と気を緩めた瞬間、本来持っている力を発揮できなくなる。






その4


コツコツ型より全力練習






一歩一歩実力を伸ばすことこそ難しい。

一気に駆け上がれ。

(ここはチョット意外だ。学校の部活顧問の先生は、「一歩一歩の積み重ねが大切だ」と強調して指導しているが、一流選手にはそれはむしろマイナスだ。と言っている。)






その5

自分の世界を作る






単独競技では自分と競技場を一体化する意識を持て。水泳ではプールと一体化していると感じるほど集中し、プラスのイメージを構築すべし。






その6

勝者は4拍子半のリズム






水泳競技に共通するリズムは4拍子半。そのリズムを保て。日常生活でも、自分が一番力を発揮できる「パターン」を作り上げるべし。



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平和の象徴

2008-08-16


この夏休みは、夏の甲子園・オリンピックなど家族総出でTVの前に釘付けになっていました。その中で、とても感動的な出来事があった。 


北京オリンピックで10日行われた射撃女子エアピストルで、南オセチア自治州をめぐって武力衝突したロシアとグルジアの両国の選手が、ともに表彰式のあと互いに抱き合って健闘をたたえ合いました。





この選手たちは、射撃女子エアピストルで銀メダルを獲得したロシアのナタリア・パデリナ選手(32)と銅メダルに輝いたグルジアのニーノ・サルクワゼ選手(39)で、2人は、表彰式でメダルを受けたあと、歩み寄り抱き合って互いの健闘をたたえあい、笑顔で観客の拍手に応えていました。2人は、国際大会で何度もいっしょになる仲のいい友人どうしだということで、記者会見では「どんなことがあってもわたしたちの友情は壊れない」、「戦争を起こすのも止めるのも政治家だ。ちゃんと話し合ってほしい」などと訴えていました。


平和ほど、尊きものはないと思う。また平和こそ、人類のすすむべき、根本の第一歩であらなければならないと思う。いまだ世界の中には、戦火に逃げ惑う少年や我が子の飢えに泣く母がいると思うと胸が詰まる思いがする。


まさに彼女たちの叫びは、民衆の叫びであり、平和の祭典であるオリンピックの使命を感じずにはいられない。本当に感動的なこの夏の出来事だ。



 



 


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議員連盟が発足

2008-08-06



【統合医療を普及・促進する議員の会】政策立案へ活動開始

事務局長 中山 哲志

 6月20日、統合医療を普及・促進する議員の会が開催され、今後の活動方針、テーマごとの小委員会の振り分けが決まりました。議連では、関連業界ごとに小委員会を作り意見交換などを通じて、各業界の意見を取り入れ政策立案して行くこととし、8月の末を目処に、一定の政策を作ることとなりました。

■統合医療を普及・促進する議員の会

分野別小委員会所属

●役員

 会長    鳩山由紀夫

 会長代行  櫻井 充

 副会長   三井辨雄

 副会長   山根隆治

 幹事長   鈴木 寛

 幹 事   川内博史 友近聡明

 事務局長  牧 義夫   事務局次長 大島九州男

●分野別小委員会名

・健康補助食品  小委員長 牧 義夫

           事務局長 大島九州男

・鍼 灸      小委員長 山根隆治

           事務局長 友近聡朗

・マッサージ   小委員長 岩本 司

 (あんま)    事務局長 徳永久志

・柔道整復師   総括   前田武志

((社))+(協)

・柔道整復師   小委員長 櫻井 充

(社団系)     事務局長 藤原良信

・柔道整復師   小委員長 松本 龍

(協議会系)    事務局長 大島九州男

・カイロプラクティック 小委員長 土肥隆一

              事務局長 川崎 稔

・温泉療法    小委員長 三井辨雄

           事務局長 藤谷光信

・漢方医療    小委員長 鈴木 寛

           事務局長 森田 高 

・心理療法    小委員長 川内博史

           事務局長 大久保潔重

・芸術・音楽療法 小委員長 羽田雄一郎

            事務局長 水戸将史

7月22日、15時から参議院議員会館第6会議室で

民主党の参議院議員7名の先生方に鍼灸マッサージについて、現状取り扱いと問題点などをご説明に行ってきました。

当日は、NPO会長齋藤剛康、組合専務理事(NPO事務局長)中山、そしてオブザーバーとして上田孝之氏と3名で、1時間にわたって参議院議員の先生方に解説しました。 業界の中は、健保関連問題・無資格者問題と歴史的観点からもとても複雑なのですが、本当に国民にとって有益になる政治を行って頂きたいと訴えてまいりました。


















鍼灸マッサージ小委員会のヒアリングにおいて





当協会の意見を訴えてまいりました!



 


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社長就任おめでとう!

2008-06-02



雑誌「モーニング」の人気漫画シリーズの主人公、島耕作が昇進して「社長 島耕作」が誕生した。先日の日経新聞に社長就任の挨拶なる記事が載っていた。島耕作が若いころを回顧している文章を読んでとても共感を覚えた。



広告紙面





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こう見えても若いころから仕事人間。プライベートよりも仕事優先で、よくデートの約束をすっぽかして女の子にしかられたものです。



そのころを振り返ると、こんなふうに考えていました。

サラリーマンの一日は睡眠を約8時間とすると残りは16時間。基本8時間働き、残業を2時間すると10時間。これに往復の通勤時間2時間足した12時間が仕事で、起きている時間の4分の3に当たります。

それで『自分は趣味に生きる』とか言ってしまうと、楽しいのは人生の4分の1になってします。やっぱり4分の3の人生が面白いと思えるような職を探さなければいけないし、その職を愛すべきです。

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決して仕事人間になることが良いと思うのではない。

多くの人はどうしても環境のせいにして、他にもっといい世界があるのでは無いのかと、今いる場所より外に何かを求めようとしてしまいがちです。

しかし、島耕作社長は今いる場所で、今いる環境に対して前向きにとらえ、乗り越えていこうとする姿勢に共感を覚えたのだ。当たり前ですが、今いる場所で結果を出せないのに、他に行って結果を出すことなんてできるはずがありません。マンガを読んでいてもそんな健気な島耕作氏を応援してしまいます。



島社長は大企業の社長で、私とは比べ物にはなりませんが、同じ社長として島社長に負けずに頑張ってまいりたい。



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良い癖をつけよう!(社内報原稿より)

2008-05-29

先日、新橋の匠での会話で、定期的に予約をして治療に通っている患者さんなのに、ふとした何かの急用ができてしまってキャンセルになってしまったあとに、パッタリと来なくなってしまうことが多いとの話になりました。別段、サービスに不備があったわけでもありません。分析をしてみると、「良い習慣はなかなか続かないもの」という法則があるのではないかということになりました。以前のブログを転用しますが・・・

「グレシャムの法則」  悪貨は良貨を駆逐する というものがあります。

イギリスのトマス・グレシャムが1560年にエリザベス女王に対して進言“Bad money drives out good.”
と進言したことは有名です。

確かに、価値の低い通貨は流通され、記念硬貨などの価値の高い硬貨は流通されなくなりますね。

マネージメントにおいても「計画のグレシャムの法則」という言葉が使われるようになって来ました。

日常生活においても同様で

日常業務は、改善業務を駆逐する

優先順位の低い仕事は、高い仕事を駆逐する

目の前の問題は経営課題(問題を引き起こ根本原因)を駆逐する

娯楽は夢をも駆逐する

悪い言葉は正しい言葉を駆逐する

などなど・・・ほかにも皆様の身の回りに起こる現象で何かありますか?

私の場合・・・晩酌が読書を駆逐する()

ただ日々の業務に追われていては、自分が進むべき方向を見失ってしまうとおもいます。では、自分自身が駆逐されずに進むにはどうしたらよいのか?

① 
メンター(師匠)を持つ

同じ目的を持った同志を持つ

常に原点を見つめなおす。客観的に自分を見て、それを素直に受け入れる。

それでも駆逐されやすい自分は、人が寝ている時間に努力する。w



ということが、成長していくポイントだと思います。







私は以前から、良い癖をつけるためにも、より良い企業風土を構築するためにも、社内の清掃活動を通して徹底的に環境整備を行いたいと考えています。



6月より、毎朝20分の清掃を誰一人として例外なく行ってまいります。



「朝に20分取られたら朝礼のミーティングができない。」



「午後からのパートさんはどうするの?」



など様々な意見はあるでしょう?だからできないのではなく、どうしたらできるのかを考え、そして悩み改善してほしいのです。



「そうじ」ぐらい徹底的にできない会社組織では、お客さまに申し訳がたちません。



人は変化を嫌がる動物です。昨日と同じスタイルで仕事をして、平和でを望むのは皆同じです。



しかし経営は『環境適応業』です。社会の劇的な変化に対応していかないと会社の業績は衰え、運命共同体である全社員を守ることはできません。



ですから、変化を嫌い、怖がるのではなく「変化しないことを怖がる」意識革命が必要であり、サンライズジャパンにおいては急務に感じてならないのです。





旭日の如く地域を照らし、地域に根ざした会社にしていくためにも、みなさんに力が必要です。環境整備(仕事のしやすい環境整えて備えること)の定着化に向けて頑張ってまいりましょう。




この記事のカテゴリー: 戯言

世界禁煙デー

2008-05-28



世界禁煙デーというものがあるらしい・・・



詳しくは厚生労働省ホームページから



5月31日がそうらしく、世界禁煙週間が5月31日~6月6日までとしている。

今回は「子供をたばこから守るために!」というテーマになっている。



最近、家族で外食に行くと、子供が煙草の煙に耐えられなくなり席を変更することがよくあります。以前私も愛煙家だったので気が付かなかったが、煙草を吸わない人にこんなにご迷惑をかけていたのか?と思いうことが最近多い。



我々の事業は、みんなの健康を守っていく仕事であるにもかかわらず、自分の健康から目をそむけてはならないと考え、社内では禁煙運動をすすめている。



またその後を付いてきてくれているメンバーは若干一名だがこれからも推進してまいりたい!



早速
このポスターを事務所内に張らせていただいた。


この記事のカテゴリー: 健康のすすめ!

業界の方々へ(料金改定通達速報)

2008-05-27



本日、厚生労働省より施術料金改定「保発0526003」と「保発0330001」一部改正「保発0526002」の通達が発出されました。



詳細はこちらをクリック



現実、療養費の治療が5円上がり、往診料が10円下がった形になった。

事務手続き上では、医師の同意書の効力期間が変更された。審査する側にとっては良いかもしれないが、患者さんにとってはどんどん解かりづらい制度になっていくようだ。



後期高齢者医療制度もそうだが、厚労省はどうしてわざわざわかりにくい制度にしていくのだろう?



通達に関する質問等は、皆さんの加盟している団体へお願いします。


この記事のカテゴリー: 鍼灸協会

友人へ

2008-05-26



 友人から悩みを相談され、私自身いろいろと考えていたが、昨日の新聞にとても共感を覚える記事があったので紹介します。







仏法では、悩みが無くなることを目指してはいない。むしろ煩悩即菩提と説くように、悩み(煩悩)があるから悟り(菩提)が得られると受け止める。



 



人は、悩みに直面すると、その解決法を模索する。しかし、目先の解決ばかりを考えると、後にまた同じような“悩みの壁”にぶつかることがある。では、どうすればいいのか。本当の解決には“自己変革につなげる悩み方”が重要だ。



 



「悩みとは、自身が授かった宿題のようなもの」「自分が悩みに遭遇したとき、『この問題を通して、私は何に気付くことが大事なのかな』と考え、前向きに臨む」(星槎大学・野口桂子准教授)と



 



眼前の悩みを通して、自身の課題に目を向けられれば、解決への一歩が踏み出せる。そして「今、この悩みに直面したことにも意味がある」と感じると、心はさらに前向きに。友人に相談する余裕も生まれ、前進のエネルギーがわいてくる



 



サン=テグジュペリは言う。「人生には解決法なんかないんだ。あるのは、前に進む力だけだ。解決法は、後からついてくるものさ」(齋藤孝訳)。



悩みの壁を破るとは、停滞する自身の“生命の壁”を破ることにほかならない。



 


この記事のカテゴリー: 出会い・共感

月曜の早朝

2008-05-20



月曜の朝は4時50分に起きて、竹橋で7時ジャストに始まる


【心を高める】早朝ゼミ


 に参加させていただいております。月曜日の早起きは、一週間のリズムか整うのでとても役立っています。



学んだ事をメモしておきます。





●丁寧な生き方





「豊かな暮らしとは、丁寧に生きること」





暮らしに豊かさを取り戻すためには



面倒くさがらずに丁寧な生き方を心がける





丁寧な生き方を通じてこそ、強い忍耐力と工夫が生まれ



人と人の絆に血が通いあうという意味だと思います





手抜きをしない丁寧な生き方が、お互いの心を豊かにします





鍵山秀三郎





●値決めが経営を左右する





私は「値決めは経営だ」ということを言っています





・・・そうすると、どの値をとるかということは



トップが持っている哲学に起因してきます





強引な人は、強引なところで値段を決めるし



気の弱い人は気の弱いところで値段を決めるでしょう





もし値決めによって会社の業績が悪くなるとすれば



それは経営者の器の問題であり、心の問題であり



経営者の持つ貧困な哲学のなせる業だと私は思います





稲盛和夫


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2008-05-20

画像の確認

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盛和塾に入塾して

2008-05-18



 京セラの稲盛和夫名誉会長の経営哲学を学ぶため、この3月より盛和塾に入塾しました。経営に行き詰っていたころ「全従業員の物心両面の幸福を追求する」との京セラの経営理念を知り、稲盛和夫著書を読み始めました。そのたびに相当多くの気づきを感じ、経営に生かしていきたいと感じていたところ、友人の紹介により「盛和塾」に入塾することができた。



 先日の5月13日に稲盛塾長が参加される塾長例会が岐阜で開催され参加してきました。塾長例会は全国各地で約2か月に一度のペースで開催されるようで、塾長の参加される行事には必ず参加する『追っかけ』と呼ばれる方たちがたくさんいると聞いている。今回も649名の盛和塾生が集った。 『追っかけ』とは、稲盛経営哲学を真剣に学ぼうとする塾生のことで、『追っかけ』と呼ばれる経営者の会社は皆発展を遂げているという。 私自身、盛和塾に入塾に際して、どうせ入塾するのなら最初から『追っかけ』をしてたくさん学ぼうと決意をしておりました。高齢でもある塾長ですから、少しでも多くのことを吸収したいとも思っております。  



 今回の例会は塾長の講和で「不景気に向けての心構え」というテーマでした。サブプライムローン問題・原油高・物価高や不安定な政局などから、相当な不景気に突入することが予測されるが「不景気は企業の成長のチャンス!飛躍のチャンス!」と捉え、決して悲観するものではないと明言されておりました。



また、「不景気は竹でいうところの節のようなものであり、厳しい冬があるからこそ大木になることができるのである」ともおっしゃておりました。



されておりまし



 そしてその予防策として



・普段から高収益の企業にしておくことが肝要



そうすれば売り上げが下がっても赤字を出さなくて済み、また高収益を上げて内部留保しておくことによって不景気に対する備えになる。そうすれば、従業員の人心を狂わすことなく対応できる。



・全員で営業する。



第1次オイルショック当時、京セラでは製造の従業員も営業に参画したことによって、営業部門と製造部門との融和が図られるようになった。



・新製品の開発に全力を尽くす。



これまであったお客様からの声や現場の声を生かし、やってみたらどうなんだろう?と思っていたことを取り組み、新しいアイデアを出すことが大切である。そしてお客様からの声を集約していくことが肝要。



・原価を徹底的に下げる。



不況の時が原価を下げるチャンス!その時にどれだけ原価を下げることが、その後の経営に役立つ。次の景気に向かっていく時に高収益企業になっている。



・高い生産性を維持する。



売り上げや生産量が下がるとその場の雰囲気やモチベーションが低下してしまうので、3分の1の生産高になったら、生産にあてる人数も3分の1に減らし、手の空いた人に対しては勉強や環境などの整備を進め、仕事をする人以外に掃除や点検などにあたる。ダラダラしたり、テンポを落としてはいけない。



・良好な人間関係を築く



『不況は労使関係のリトマス試験紙』本当に労苦を一緒に乗り越える風土になっているのか?従来から経営者と苦楽を共にできる人間関係を築いているのか?フィロソフィー(哲学)の共有やコンパなどで人間関係を築いていかねばならない。              (中山メモから)



と厳しくも温かいご指導を頂きました。(本当に感謝です。)そして塾生の方との出会いの中で、多くのことを学ぶことができました。翌日は名古屋塾生の会社見学(四社)まですることができました。千葉の代表世話人はじめ、岐阜名古屋でお世話になった皆様・そして、留守を守っていただいた従業員と家族の皆さんありがとうございました。自分自身の身の福運を感じるとともに皆様には感謝の思いでいっぱいです。これらのことを今後の経営方針として真剣に生かして参りたいと思います。



 


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春から新出発!

2008-04-02



いよいよ新年度が出発した。

サンライズジャパンでは、下半期の突入でもある。

この4月を機会に新しい職員も増えることになっているが、その中でもS君は、2年4か月前にパート職員として入社し、このたび晴れて正社員になることができました。

 

当時のS君は、新しいことを覚えるのが苦手で、周りのスタッフのフォローが入らなければ、業務をこなす事もままならない程の状況でした。その後、試用期間の2か月が経つときに面接を行い、「もう2ヶ月間試用期間を延長し、再度、彼の勤務状況を見て判断しよう」ということになりました。彼はそのキャラクターから、利用者様からのウケ(?)は良く、当時の責任者もそのキャラクターを上手に扱っていました。しかしながら、「仕事」として彼をどうしたら成長させられるのか?を悩んでいました。正直、当時の当社には、彼を教育する力もなければ余裕もありませんでした。



その試用期間で決まったこことは週3回のパート待遇で働いてもらい、その外の時間を外食系のサービス業でアルバイトをして「仕事」の基本を覚えていこうということになりました。



彼とっては、とても屈辱的だったかもしれませんでしたが、彼はそのことを受入れました。彼の良いところは「素直」というところでもありました。

覚えが悪ければ「メモ」を取ることや、「報告・連絡・相談」の徹底など、ひとつひとつ素直に受け入れてくれました。



そして、ハンバーガー店や外食チェーン店の面接を何社か受け、大手外食レストランのアルバイト採用が決まりました。その間、面接前や採否の結果も報告もしてくれ、勤務の状況も報告してくれていました。



そのような中で、当社の業務とレストランの勤務を体力的にも大変だったと思いますが一生懸命にこなしてきました。その結果、段々と業務を覚えて、周りからの評価も徐々に高まってきました。



その後、当社で欠員が出た時に周りの従業員から「S君はもう一人前に仕事ができるようになりましたので、新しい人を雇用するよりもS君を常勤にしていただきたい。」との申し出を受けたこともあり、常勤として勤務することとなりました。そして晴れてこのたび、正社員として働くことができたのです。彼は見事に周囲の信頼を勝ち取り、自分自身の努力で道を切り開いたと思います。



彼が勝ち得た最大の武器は何か?「素直さ」に他ならないと思います。

「素直である」ということとはどのようなことなのか?

私は昔から「大事なこと」だと教えられてきた。

なぜ大事なのか?また、どんな人を素直というのだろう?

自分の意見もしっかり持っているが、人の意見を受け入れ、つまり間違いは間違いと認め、自分なりに考えて実践し、自分自身の血肉としてしまう人のことだろうと私は考える。

言うまでもなく、「ただなんでも言うことを聞くだけの人」いわゆる「YESマン」のことではない。もちろん初めはどんな場面でも、まず先輩や上司の言うことを無条件で受け入れる姿勢も大切だと思います。しかし、そこで、思考停止になってはいけないし、そのことが癖になってもいけない。

様々な意見を受け入れると、時には真反対の考え方が出てくることもあるだろう。

そんな時こそ「自分が成長するチャンス」と思い、それを受け止めて乗り越えようとすることが「素直である」ことではないか!と考える。





この春からは「素直さ」を武器に自分自身の壁を乗り越えて参りたい。



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make a difference

2008-01-22



今年初めてのブログになります。自分自身「今年の目標を立てて素早い行動を!」と打ち出しておきながら、ブログアップさえもままならない状況で申し訳なく思っております。



言い訳は一切申しませんが、私自身の今後の『あるべき姿』を模索しておりました。答えなど全く出てきませんでしたが、私自身の心をときめかせた言葉に出会いました。それは・・・



『make a difference』



直訳すると『重要である、決め手になる』という意味なのだが、『違いを生み出す』という意味もある。マーケティングの世界でもこの言葉が持ち出されるようになった。



しかしもっと深い意味では



『昨日までとは違う何かを生み出そう!』



『自ら変化を作り出そう!』



『(小さなことからでも)自ら社会を変えていこう!』



という意味があるようです。アメリカでは「世の中にはいろんな苦しみや憎しみがあるけれど、小さなことから世の中を変えていこう!」という運動まで巻き起こっています。



http://jp.youtube.com/watch?v=PVY5IpSDUYE&NR=1(英語が聞き取れる方限定)



世の中がこうだ。政治が悪いから、上司が嫌いだから、社長がアホだからw などなど、そんなこと言っていてもはじまらない。



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「こんなふうになったらいいな」とか「誰か、なんとかしてくれないかな」と嘆いていても始まらない。自分の人生の変化を起こすのも自分。社会に起きる変化も、自分から始まっていくのだ。私たち一人ひとりが、自分が何をすると役に立つのかを考えて行動すると、少しずつ、世界は変わっていくのである。

 世の中を変えるのは、「皆」ではなくて「私」の集合体だ。意見を言うのも、行動を起こすのも、「誰か」ではなく「私」なのである。

「変化を起こす」「この世の中に違いをつくる」のも、「職場を変化させる」「人間関係を変える」のも、すべて「自分」が動くことから始まるのである。佐々木かをり「自分が輝く7つの発想」より引用)



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仏法でも、『依正不二』という言葉があります。



「正」とは生命それ自体。つまり自分自身です。

「依」とは生命である自分(正)を取り巻く自然世界や環境。

「依」と「正」は別々のように見えて実際は「不二」、

切り離すことのできない存在であるということです。



仏法では主体生命の「正」の状況によって

「依」の環境が良くもなるし悪くもなると説きます。

とかく人間は周りのせいにして嘆いたり、

環境が変わって欲しいと嘆いたりしますが、

その前に,
自分自身が前向きに変わっていかなければ

どんなに嘆いても環境も変わらないと言うことです。
 



では、自分自身にできる



「make a difference」はなんだろう?



いつも笑顔で「ありがとう」



と言える自分に変わっていこう!と思います。



You can make a difference!


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12月の心得

2007-12-14

【忙中閑あり】



 師走だからこそ、心にちょっとしたゆとりを持ちましょう! 





「忙中閑あり」とは・・・



どんなに忙しい時でも、ちょっとした時間は作れるものだということです。



英語でのことわざには、こんな類義語があります。



Busiest men find the most time.   (一番忙しい人が一番時間を作ることができる)」



The busiest men have the most leisure.    (一番忙しい人が一番遊ぶ)」



また「忙しい」という字は「心」を「亡くす」と書くように、「あ~~忙しい、忙しい」と言っている人にかぎって仕事の効率や要領が良くないひとが多いですね。

そのくせ眉間にシワ寄せたり、険しい顔して、周りへの思いやりも忘れて日常の挨拶すらしない。心に余裕の無い状態って美しくないですよね。


 12月は「心のハンドル」にゆとりを持って本年を締めくくり、「来年はこんな年にしよう!」との希望と決意をみなぎらせてまいりましょう!





 









 






 




この記事のカテゴリー: 戯言

幹部の条件

2007-12-04



幹部は常に皆のために働くことを忘れてはならない。



幹部は公僕である。



皆が何に悩み・労苦しているのかを、現場でつかみ、



皆の心の奥に入っていかねばならない。



決して威張ってはならないし、号令だけで人は動かない。



部下や後輩ばかりではなく、



関りある多くの「人を生かす」ことが幹部の条件である。



外注先、仕入先、派遣や請負でお手伝い頂く方々、



お客様、地域の方々 などなど



自分達も「生かされている」事に感謝し、



人を生かしてこそ価値が生まれるのである。



ゆえに我々は「自他共の幸せを祈り、行動していこう!」



との精神で今日も生きたい。



 



 


この記事のカテゴリー: 戯言

社内禁煙大作戦!

2007-11-29



健康増進法の制定され「受動喫煙の防止」の対策があちらこちらですすめられ、煙草を吸う場所がだんだんなくなってっきましたね。私は思うところあって2年前からタバコをやめました。健康増進法ココ



理由1 健康によくない。自分の体は自分一人のものではないから!



理由2 子供たちにも悪影響だから。将来、子供たちが煙草を吸わないように。



理由3 周りに煙草の煙を嫌う人が多くなってきた。(当時は、その人達の気持ちがわからなかった。)



 そんな思いから「禁煙セラピー」を読んだら、あっさりと禁煙できてしまった。「なぜ煙草を吸っているのか?」とその根本に迫ってくる。いろいろ考えてみてもその原因は結局見つからない・・・その本を読んでいくうちに「タバコ」に洗脳させられていた自分が何かの呪縛から解き放たれたような感覚になってきて、読んでるうちにタバコがまずくなってきた。決して、タバコの弊害を語った本ではない。そのおかげで自分の辞書には、「煙草」という文字がなくなってしまった。



実際に煙草をやめると風邪をひかなくなった。(当時は年5回ぐらいひいていた。)



喉に痰が絡まなくなった。



口臭・体の臭いが気にならなくなった。



飯がうまい! 良いことあげたらきりがない!



そんな社内はまだまだ喫煙率が高い!そして風邪をひいて休みがちなスタッフに限って喫煙者であったり、いつも咳きこんで苦しそうにしていたり、喘息なのに吸っていたり・・・喫煙は自由意志だから、あえて何も言わないでいたが、社員の健康を守るのも私の役目だと感じてた。そして、ある事をきっかけに私の心の中の引き金を引いた!(その事は、内緒にしておきます。本人が一番わかっていますから・・・でもその本人が辞めない限り、嫌煙運動は続くのだ!w)








ちょうどそのころ「禁煙セラピー」が「イラスト版」となって再登場した。早速、4冊購入し社内の喫煙者に読んでもらっている。「イラスト版」はわかりやすいが、やはり本の方が、グッと心に訴えかけてきてくれる。読み終わった人は単行本を読んでもらい、そのあとDVDもあるのでそれを見ていただけばやめる事はできるだろう!



ニコレットもあるぞ!「ニコレット禁煙応援隊」が応援してくれる!



 



禁煙スタートCDまで無料でダウンロードできる。



千葉にはこんな財団まで存在する!(岩井直路先生のサポートもある)



これだけあれば十分かな?昔の私は、タバコを吸っている自分がカッコイイと思っていた。しかしそれは、タバコを吸わない人からは嫌われていたのだ!カッコ悪かった!ということに気がついた。嫌煙家のブログから 



そうだ!タバコをやめてかっこいい自分に生まれ変わろう!



みんなが止められる様な情報・前向きなコメントお待ちしています。


この記事のカテゴリー: 事業理念

報告の原則

2007-11-27

コンサルティングの先生から教わりました。
円滑な業務ができるよう連携を密にとってまいりたい!
以下参照

■報告の原則■
タイムリーに報告しろ!
悪いことほどすぐ報告!
相手が聞きたいレベルで報告しろ!
危ないときにはすぐアラームを鳴らせ!
結論から報告しろ!

正しく報告するということは円滑に仕事をしていく上では非常に重要なことです。

●報告が必要な項目●
・メンバー(人)の状況、問題、トラブル、要望事項など
・顧客とのトラブル、要望事項、報告事項
・引継ぎ事項
・成果、良かったこと
・過去に指導をもらった事項の進捗報告
・プロジェクトなどの進捗報告

タイムリーに報告しろ!
問題が発生した時点や報告が必要な時点にタイムリーに報告をしなくては、
上司が正しく判断することが難しくなります。
報告が遅れて正しい判断が遅れた場合、もしくは報告せずに問題を残したまま進めてしまった場合には
その結果起こりうるトラブルから現状を取り戻すまでに多くの時間を費やすことになってしまいます。
そうすると、結果としてその先にいる顧客に対して迷惑をかけることになってしまうのです。

悪いことほどすぐ報告!
悪いことほど怒られることを恐れて報告を先送りにしてしまいがちです。
しかし、悪いことというのはその対処が早ければ早いほど被害を最小限で食い止めることができます。
ここでも正しい判断で物事が進めていけるかということが特に重要になるのです。
そのためにも、悪いことほど迅速な報告で問題解決を図っていきましょう。
また、自分のスキルアップという面でも悪いことの報告は功を奏します。
問題の対処法はある程度の経験や見識が必要になってきます。
しかし、未熟な時期には判断基準が身についていないために正しい判断ができません。
その判断を上司にしてもらうということを通して、どのような状況のときにどのような判断をするのかという
判断基準を身に付ける訓練にもつながるのです。
一秒でも早く失敗をし、一秒でも早く成長を掴み取りましょう。

相手が聞きたいレベルでを報告しろ!
自分が報告しなければと思うことと、相手が報告してほしいことというのはその役割の違いからギャップがあるものです。
自分の目線で報告するのでは相手に十分に理解してもらうためには不十分です。
相手の目線に合わせた報告を行いましょう。


危ないと思ったらすぐアラームを鳴らせ!
期限に間に合わないとき、問題が起きそうだと予測できるときには、期限を過ぎてからや問題が起きてから報告するのではなく
問題が起きる前に「○○の事情で間に合いそうもありません。」という形で報告し修正を行う必要があります。
これを事後報告にしてしまうと大きな問題に発展してしまう可能性が大きいためです。


結論から報告しろ!
報告の際に、関係の無い前置きを長々と話す人がよくいます。
しかし報告を受ける側は何を言いたいのか?ということをつかむまではそのような話を一切受け止められません。
そもそも報告なのか、相談なのか、ということすらわからない報告は実際に良くあるものです。
報告の際には「○○についてご報告があります。」などの結論から話をし、報告の際には、
「○○について結論から申しますと・・・」というように結果を報告し、続いてその理由などについての
報告をするようにしましょう。
結論がわからないと、報告を受ける方は報告が終わった後に「つまり○○だったという報告なんだね?」と
確認しなくてはなりません。
相手により迅速で正しい判断をしてもらうためには、より迅速で正しい情報提供が必要不可欠となるのです。


この記事のカテゴリー: 事業理念

ベンチャーの心得

2007-11-16


先日、SBCベンチャーサポートの事業計画発表会に参加した。
この事業計画発表会は、ベンチャー企業が将来に向けてのビジネスモデルを発表し、ベンチャーキャピタルなどの投資家の方々がその事業計画に対して投資案件になるかどうかを見るためのものらしい。参加した理由は、交流会において主催者の方とお知り合いになったことと、ベンチャーキャピタリストでもある実兄もこの会を知っており勉強のためには良いと進められたので参加した。私自身は上場を目指しているわけでもなく、当然投資家というわけでもないので場違いなところに来てしまったような気もしたが、とても勉強になった。
早稲田大学発のベンチャーキャピタルの教授の講評やその最高顧問の方の総括がとても自分自身の胸にとても刺さったので紹介したい。

ベンチャー企業に貫いてほしい15カ条 (浅井式)

1.「立つ鳥あとを濁さず」を貫け!
2.経営理念を語りつくしていけ!
3.パートナーと徹底的に話をしろ。
4.異質性を出して行け!
5.同族性を排除しろ!
6.師匠を持ち、哲学を貫け!
7.特許よりもノウハウが大切なことを知れ!
8.資金提供者を見極めろ!
9.大企業との付き合いは永遠であるものと知るべし!
10.カリスマ性と謙虚さを併せ持つべし!
11.儲けるよりも儲かるべし!
12.偶像破壊者になれ!(時代の革新性を持て)
13.株式公開で得た利益は、後に続く者のために使え!(エンジェルになれ!)
14.常に自己否定であるべし!
15.「五ん」の呼吸を知れ!(感・勘・魂・鈍・運)

40年間ベンチャーキャピタリストとして生きてきた、浅井先生のお言葉をメモさせていただきました。現実を踏まえた解説もしてくださり、今後胸に刻んで進んでまいりたい。

この記事のカテゴリー: 出会い・共感

旗印

2007-11-06



私が副理事長を仰せつかっている、NPO法人全国鍼灸マッサージ協会の総会も終わり、新たな新役員の発足があった。今までは斉藤理事長と二人三脚で会務運営を行ってきたが、今回新たに息才新理事長が誕生した。



 


この協会は、1986921日、最善の治療を求める患者様の願いと権利の実現をめざす立場から、鍼灸師・マッサージ師の新しい保険推進運動の創造、また患者の権利、鍼灸師・マッサージ師の地位向上、業権の拡大を目標として、全国保険鍼灸師マッサージ師連合会(全国保鍼連)が設立されました。



 


その鍼灸の保険推進運動を行っていく中で、当時千葉県においてはどうにも不条理な運用をうけておりました。我々は全国の鍼灸マッサージ師に呼びかけ、患者様のご支援の下千葉地裁より「鍼灸マッサージ師 差別国家賠償請求裁判」を提訴しました。その流れもあり針の穴のような状況であった鍼灸・マッサージの健康保険適応が推進されてきたことは、私たちの成果だと確信しています。

詳しくは

http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/taishow/eid/298520


 


その時の原告団長が息才先生であり、共々に闘ってきた千葉の同士であります。その先生が新理事長となったことはとてもうれしい限りであります。そして業界も新たな旗印が求められているようにも感じます。全国の業友が再度団結して、鍼灸・マッサージの保険推進を行って行かなければならないと思います。



 


そして来年から後期高齢者制度が発足し、国民不在のまま高齢者の社会保障の枠が狭められようとしています。鍼灸においても、療養費の委任払がどうなっていくのか不安の声を頂いている。実際に香川県では来年の後期高齢者制度のもとでは、「委任拒否」を検討しているとのことだ。早速、今後の対策を検討するため、明日高松に足を運んできます。



 


ともあれ息才新理事長には新たな旗印を掲げていただきたいと思う。そして彼ならば、業団の垣根を越えて、絡まった業界の歴史の紐をほどいてくれるに違いない。私自身も微力だが全力を挙げてお支えしてまいりたい。

この記事のカテゴリー: 鍼灸協会

リーダーの用件

2007-11-02



サンライズジャパンの第9期のはじめの一ヶ月も早いもので、あっという間に終わり、2ヶ月目に突入し、11月発令で新たな人事発表をしました。



この一ヶ月間で感じたことは、まずはリーダーから実践しなければならないということ。



そして、指令や号令だけでは人は動かないということ。 リーダーは現場の声に耳を傾け、一人ひとりがどうしたら今ある課題を解決できるのか?一緒に悩み、一緒に乗り越えていかなければならない。それをせずして人はついてこないだろう!。華やかな表舞台にばかり目がいき、表面だけしか見ないリーダーでは、後輩がかわいそうだ。そうなれば、やがて、皆が見せかけだけを考え、要領よく立ち回るようになってしまう。

結局、見事な組織をつくっていくといっても、人間としての思いやりであり、心遣いがすべてだ。そこに人は心を打たれ、頑張ろうという気持ちにもなる。役職は権威でもなければ、理屈でもない。



「組織は「人間の集まり」である。人間と人間の交流が根本である。心と心のギアが、がっちり、かみ合っていることが根本である。「心こそ大切」なのである。 命令や号令で組織が強くなるのではない、反対である。一人一人を大切にする「心」が人を動かすのである。友を大切にする「行動」こそ、発展の原動力である。」





この事を肝に銘じて11月からまた一歩前進してまいりたい。



 


この記事のカテゴリー: 戯言

はじめての起業

2007-10-27



東京モーターショーが本日10月27日~11月11日まで行われている。この期間千葉の道はどこに行っても混雑してしまう。また車好きな人たちが全国からやってくるので、他県ナンバーの珍しい車をたくさん見かけるのもこの時期だ。前日の夜中から待っている車も多く、幕張周辺のファミレスにはたくさんのスポーツカーが集ってくる。



 



 


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この記事のカテゴリー: 戯言

社長が変われば会社が変わる!

2007-10-26



社長が変われば会社が変わる!






 



ホッピービバレッジの石渡美奈副社長の出版記念講演会に参加しました。



 



 



 



http://www.hoppy-happy.com/book/index.html



 



 



 



実際にこの本を読ませていただきましたが、弊社の状況と酷似していて非常に勉強になった。右も左もわからない三代目のお嬢様が体当たりで会社の改革に乗りだした様が描かれている。やはり業務改善というよりも、やはり現場のスタッフの事を考え悩み、そしてともに歩んでいかなければならないことを痛感した。











そのホッピーミーナこと石渡副社長に実際にお会いしたく参加した。思った通りのバイタリティーのある方で、自分に素直な方でした。本を読んで思った通りの方もありました。その姿に自分自身も大変刺激になりました。



 



 



 



講演会後の生ホッピーとホッピーで作った料理で懇親会も最高でした。



こんな講演会本当にタダでいいの?と思うぐらい充実してしまいました。



益々ホッピーファンになりましたよ。



 








 



 



 



 



11月12日にもあるようなので参加してみるといいかもしれません



 


この記事のカテゴリー: 戯言

解禁です。

2007-10-25



解禁と言えば、11月15日にボジョレーヌーボーが解禁されますね。






誰もがご存知の通り、ボジョレーヌーボーは本場フランスのブルゴーニュ地方で生産されたガメ種のワインです。今年の品質はどうなのかを見るための新酒だそうでもあります。



 



以前より、交流会でお会いした茨城県結城市にある松坂屋酒店を経営なさっている中山さんと出会い、それ以来毎年ボジョレーをお願いしています。



http://www.matuzou.com/



 



彼は、ロマネコンティのブドウ畑まで行ってしまったり、シラク大統領の晩餐会で使用する白ワインを仕入れてきたりしています。中山さんのお酒にかける情熱はとても熱く、私とすぐに意気投合してしまったのは言うまでもありません。そして彼が仕入れてくるボジョレーは100年の古木から収穫されたものだけで作られたもので、ボジョレーヌーボーの概念を覆されてしまいます。(カベルネソービニオン種が入っているのではないかと思われるぐらい濃厚です。)一度お試しあれ。



 



 もう一つ解禁と言えば、昨日2年あまり封印していたゴルフをとうとう解禁してしまいました。「法人会県青連」の行事があり、千葉西法人会からどうしても出なくてはならず、あまり気が進まなかったのですが参加いたしました。



 



 2年前の自分は本当にゴルフが大好きで馬鹿みたいにやっていた時期もありました。アマチュアの大会やプロとのオープンの試合まで出るくらいでした。しかしながら会社経営に専念することに決意し、それ以来ゴルフクラブを握っていませんでした。