犢橋貝塚(こてはしかいづか)
2010-06-08
こんにちはステップのGです。今日は歴史の史跡についての話をさせて頂きます。
利用者さんの送迎の帰りにさつきが丘の住宅地の中を入っていくと外から見ると
道路より少し高台になっていて外から中の風景がわかりにくいのですが、道路から
スロープ坂を登ったところで見たものは、巨大な壮観な野原でした。野原の真ん中に石柱が一本
立っていまして近寄ってみると犢橋(こてはし)貝塚と書かれていました。
スロープを上った入り口に説明書の標識がありその文をよんでいると、
こてはし貝塚は縄文時代後期の貝塚で南北180メートル、東西160メートル、
標高22~29メートルの台地上に存在した(今から3500年前~2500年前)集落で
この貝塚の存在が知られるようになったのは明治時代からで、
土器片等の遺物採集や小発掘が行われてきましたが、昭和20年以降の学術的な
測量や数度にわたる部分的な発掘調査によって、次第に貝塚の内容が明らかにされてきました。
昭和43年のさつきが丘団地の建設に、周辺の地形は失われていますが、貴重な文化遺産として
貝塚部分を保存し、現在史跡公園として活用されているそうで、ハマグリ・アサリの他イノシシ・シカ・
タヌキ等の獣の骨が多くの土器や石器などの生活道具とともに発見されています。
みなさんも通りかかったら是非丘に上って野原の景色を堪能してください。ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
この記事のカテゴリー: 介護の現場から
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この公園では、何回か散歩したよ。
小学校の遠足にも使われてる。
加曾利貝塚には遠く及ばないけど、
結構広いね・・・・・
ところで、文末の「わぁい♪」は
どんな「わぁい♪」ですか?
まっ・・・一応わっかるけど~(;一_一)
投稿者: こてっちゃん | 2010年06月09日 16:40