かぐや姫
2009-06-30
こんにちわ。ステップ・ワン京葉のSです。
本日より笹の葉が飾られ始めました。大きな存在感を放っています。
私は、どうしても笹や竹を見ると「かぐや姫」を思い出して仕方がありません。
今でも古文の一説を覚えています。
今は昔竹取の翁というものありけり。……みたいなやつです^^
皆様。かぐや姫のお話をご存知ですか?
竹から出てきた女の子が大きくなって月へ帰るお話しです。
最後のシーン。
「わたくし、おじいさまやおばあさまと離れたくありませんわ。」
といった状態がございます。
同時に「月へ帰りたくありませんわ。」
といった状態もございます。
果たして、かぐや姫は何が本意だったんでしょうね?
かぐや姫の本当の気持ちが解けないからこそ頭から離れないお話なのでしょう。
月に帰りたくなかったから哀しい?
おじいさまたちと離れるから哀しい?
私は違うと思います。
自分には何も選択権がなかったこと。
それにより、自分という存在を自分でつかむことができなかったのが哀しかったのだと。
私はそう思います。
だからこそ、七夕は竹をつかって行われるわけで。
だからこそ、願い事を書くイベントな訳で。
月と正直に言ってしまうと、あまりに恥ずかしいからこそ
星のめぐり合わせにと、同じ天のものに変えたわけで。
勝手な妄想解釈ですが、七夕の物語の本当の著者は
「かぐや姫」だったのではないでしょうか?
七夕の物語が月から降りてきたお話だと
私は信じたいです。
といった、妄想ブログとなりました。
最後までお付き合い、ありがとうございました。
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コメント (4)
いろいろな解釈に想いをはせ、
夜空を見上げて小さい頃に夢見てたこと
願っていたことを思いだす。
そんな行動が願いをかなえる
力と勇気をまたこころに与えてくれる…
ふっと一息つく。
そんな時間も貴重です。
投稿者: HOPS | 2009年07月02日 11:03
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理解力不足の為、なるほど半分 ???半分です((+_+))
七夕物語の作者が、かぐや姫だとしたら、竹取ものがたり
の作者は誰になるのかな???
自分はくいしんぼだから、竹をみると大多喜のたけのこ料理を思い出すよ(*^。^*)
投稿者: KOTEHASI | 2009年06月30日 15:31