朝食にごはんがいい、その理由は?
2008-03-24
朝食にごはんを食べることの利点は、「粒を食べる」と言うことです。粒状だと消化がゆっくりになるので、脳への栄養補給が時間をかけて持続的に行われるそうです。脳は絶えず栄養を使い続けているので、一時的に多く供給されるよりよりも、この方が都合がいいそうで、また、ごはんだけを食べることはないでしょうから、一緒におかずを取ることで栄養のバランスが良くなります。主食としてのごはんは、塩分もコレステロールもありませんから、ハムエッグなどの洋風なおかずでも栄養のバランスが整いやすいというのも利点です。
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