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‟中年太りと心配性”

2008-02-21

心筋梗塞は癌についで死因の第2位となっています。
そこで心筋梗塞のリスクについての研究を二つ紹介します。
 若い時やせていて中年以降に体重が10キロ以上増えた男性
は、心筋梗塞のリスクが2倍に増えることが日本人を対象にした研究
で明らかになりました。また若い時の体重に関わらず、BMI(肥満度)
が30以上の男性はBMIが正常の男性より心筋梗塞のリスクが1.8倍
高いようです。
 以前から攻撃的な性格の人は心筋梗塞のリスクが高いことは知られて
いますが、米国の研究によると、心配性の男性も危ないようです。
心理テストで「「内向的」「不安感」「怖がり」などの心配性の度合いを点数化
すると、点数の高い男性は心筋梗塞のリスクが1.4倍でした。心配性の人は
ストレスを頻繁に感じるためリスクが高くなるようです。
 女性ではリスクが増加することはないようです。

以上 某病院の資料から智恵をお借りいたしました。
 
by グッチ

この記事のカテゴリー: 介護の現場から