ウォーキング長続きの工夫 携帯に歩数計  ¦ ブログのトップ ¦  愛と憎しみは紙一重

心の傷

2008-01-16

体の傷は、刃物や障害物でつくられますが、心の傷は人の言葉でつくられます。体の傷には人は神経質です。なぜなら、傷口が傷んだり赤い血が流れたり、外見の特徴があるからです。しかし、心の傷は本人しかわからぬ、心のいたみ、つらさです。心の傷を癒すには人のやさしさや、思いやりが必要です。

この記事のカテゴリー:

コメント (1)

すづ さんからのコメント

最近、心に残る傷が懸念される事件が頻繁です。
毎朝ニュース番組を見聞きするたびに「この被害者はケガが回復しても、心の傷は長い間消えそうに無いなあ。」と感じることしばしば。

日常でも些細なことで、気が付かないうちに、誰かを傷つけているのかもしれない・・・。
やさしさ、思いやり・・・これらを育てるには、親である自分も、それを持ち、理解し、子どもに伝えていかねばならないのでしょうね。

投稿者: すづ | 2008年01月17日 22:43

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)