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若者の早期退職3

2007-12-20

 今の若者は自己中心的とよばれています。よく知られる例でいえば、あきらめが早く、継続的な挑戦をすることができません。 現実感覚の欠如は、自己の過大評価に通じます。なんでも思い通りの生活を送っていれば、自分自身が全能であるかのように錯覚する。その結果、現実の自己とは程遠い、空想の自分が形成されます。これを「誇大自己」「仮想的有能感」と呼ぶ学者もいます。彼らは労少なくして、結果を求めようとします。"大きな仕事”ができると思いこんでいる。そして、思い通りにならなければ、キレることも。辛坊して、一つ一つ何かを成し遂げる「長期的なキャリア・マネジメント」ができず、地道・平凡・質素な生活にも満足できないのです。

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コメント (2)

すづ さんからのコメント

「自己チュー」「継続力なし」「あきらめが早い」「地道・平凡・質素な生活に満足できず」・・・

その昔、「早期退職」経験者としては、
耳の痛い話です。(^-^;)ヾ

投稿者: すづ | 2007年12月20日 20:31

グッチ さんからのコメント

すずさんコメント有難うございます。_(_^_)_今話されている内容は今に始まった話ではなく15~16年前のバブル期、バブル崩壊期からいわれていることでした。そういう私も転退職を3回程くりかえしています。(^_^;)

投稿者: グッチ | 2007年12月22日 11:40

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