介護福祉士に二重講造

2007-11-29

朝日新聞の記事に介護福祉士法改正案が自民、公明、民主の3党で可決し、28日の参院本会議で成立する見込みです。介護福祉士制度が発足して20年で初の見直しとなりますが経済連携協定を踏まえ、フィリピン人の介護福祉士を受け入れるために准介護福祉士という無試験の資格が創設されるらしいですけど二重講造を生む結果になってしまったという記事を目にしました。記事をよんだくくりの感想としては介護福祉士という職業に対する認識をどこまで共有するか適切な人材を育成するか協定の批准ごも双方の国に課題として残るそうです。今後も自分たちもこの動向をみていこうと思います。

この記事のカテゴリー: 介護の現場から

柿について2

2007-11-28

お疲れ様です。まごころの家の伊藤です。前回に引き続き柿の特集です。今、柿が一番おいしい時季です。そしてまた飲む機会の多い時季でもあります。そんな時の酔いを覚ますには柿がいいようです。酔いを覚ますには体内のアルコールを分解することと血液中のアルコール濃度を下げる事が必要です。これを助けるのが柿に含まれるフルクトース(果糖)とペクチン、渋み成分であるタンニンは胃の粘膜を引き締める効果があるといわれています。柿は他の果物よりもフルクトースが豊富でタンニンを含んでいるため特に効果的だそうです。グレープフルーツやオレンジ等でも代用できるそうです。

この記事のカテゴリー:

手足のしびれ 過度の飲酒で指先が 

2007-11-27

 過度の飲酒も多発神経障害の誘因となるそうだ。アルコール自体が神経に悪影響を与えるうえ、飲み過ぎにより腹痛になる事があったり、両手や両足にしびれが広がる事もあるそうです。手足の感覚を伝える複数の末梢神経に、同時に異常が出る「多発神経障害」の引き金は様々で、糖尿病が代表的な要因だが、過度の飲酒が原因になる事もあるそうでそうした場合、酒量を抑え、末梢神経の回復を促すビタミンB剤を飲むといいそう。アルコール性神経障害は近年、女性にも珍しくないそうで気をつけたい。

この記事のカテゴリー:

風邪予防

2007-11-24

お疲れ様です。まごころの家の伊藤です。今日は風邪の予防に食べておきたい果物として、柿があります。200グラムのものを1個食べると1日に必要とされるビタミンcを摂取でき抗酸化作用があるといわれています。これからの季節にぜひ食べておきたい一品ですね。

この記事のカテゴリー:

時間との勝負!

2007-11-22

こんばんわ。グッチ君です。忘年会のシーズンになってきましたね!
\(^o^)/というと大抵は忘年会特集の話になるんですけど今日は
早寝早起き特集です。残念でした!?(^_^;)
最近私は生活のリズムをつけようと一大決心いたしました!
朝5:30におきて6:00から個人的な勉強の時間にあてて夜は遅くても
1:30には寝るというものです。6:00に机の前に座れなかったらその勝負
は負け!ここで肝心なことはその勝負に負けてしまってもその気持ちを
あとに引きずらないですぐプラスになるように‟心„を切り替えることです。
みなさんもやってみませんか!?6:00の戦いに勝ったときはなにか自信
のようなものが芽生えますよ!一日一日生まれかわりましょう。\(^o^)/
グッチ君でした。

この記事のカテゴリー: 介護の現場から

脱メタボ 肉の低脂肪料理

2007-11-22

 生活習慣病の原因となるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防する為に、脂肪を抑えながら上手に肉を食べられるように工夫するとよい。鶏肉の場合は皮の部分を切り落し、ゆでたり蒸したりする調理は、途中で脂肪が落ちるので効果的。例えば、豚ばらの薄切り肉をゆで、ポン酢しょうゆなどのつけだれで食べる。肉のうまみが出たゆで汁は無駄にせず、冷まして表面に固まった脂を取り除き、スープなどに使う。蒸す場合は耐熱皿に薄切り肉を並べ塩、こしょう、をふり蒸し器でむす。
                 電子レンジを使った鶏肉の唐揚げ風                        ➀鶏もも肉(皮なし)200gは一口大に切って、塩、こしょう、をまわりにうっすらとふりマヨネーズ小さじ1杯を塗る。                                                        ➁コーンフレーク(無糖)カップ1杯をビニール袋の中に入れあらくつぶす。袋に➀を入れて、まんべんなくまぶす。                                                        ➂②を耐熱皿にのせ、電子レンジ(強)で約3分加熱する。(材料2人分、117㎉/1人)

                   

この記事のカテゴリー: 介護の現場から

風邪対策

2007-11-21

お疲れ様です。まごころの家の伊藤です。まごころの家デイでは昨日からヘルパーの河野さんが
体調不良で休まれています。今年はインフルエンザの流行が早くこないだラジオで市原市の
小学校が学級閉鎖になったそうです。日頃の体調管理と節制、またうがい、手洗い励行を
徹底してまいります。

この記事のカテゴリー:

11月から

2007-11-17

11がつからまごころの家で働いているiです。ちょうど半月がたちました。利用者の方々のお顔と名前も分かってきてきました。送迎ではエスティマを主に運転しています。送迎も利用者の家が分かって来ております。頑張ってまいります。

この記事のカテゴリー:

【はじめの一歩】

2007-11-14

みなさんはじめの一歩というボクシングマンガ知っていますか!?
いじめられっこの少年が世界チャンピオンになる物語で20年近く連載
されている超ロングセラーで今のボクシングマンガのバイブル的な存在
です。今回亀田大毅選手をやぶり世界チャンピオンになり一躍知名度が上がった
内藤大助選手も愛読者の1人で内藤選手も中学生のときいじめられっこだった
そうです。内藤選手はマンガの主人公のように夢を現実に出来ました。
私たちも夢を現実にしていきましょう。\(^o^)/

この記事のカテゴリー:

ワーキングプア・ネットカフェ難民 貧困拡大見えぬ実態

2007-11-12

 ワーキングプア、ネットカフェ難民ー。格差社会の広がりと共に、生活に困窮する貧困層が浮かびあがってきているそうだ。生活保護世帯は100万を突破して、日本の貧困対策の現状と課題を探ってみよう。中小の印刷業者が軒を並べる東京都新宿区の一角にあるアパートの一室。NPO法人「自立サポートセンター・もやい」は毎週火曜日、ホームレスやネットカフェを転々とする生活貧困者の相談に応じる。多い日は20人余りが訪れ、電話やメールの相談が目立つそうだ。「この6年程で、件数は2倍以上になり、相談の幅も広がっている」もともとホームレスの支援をしていたが、フリーターなど、相談者は多用さを増してきている。最近増えているのは、「子供は無職だが、親の退職が近づき、もう養えない」といった、家族揃っての相談だ。「団塊の世代が高齢化し、フリーターになった子供世代を養えなくなると、家庭というダムに守られていた貧困層が社会にあふれ出すおそれがある」。貧困対策としてわが国は生活保護制度があるが、その限界を指摘する声も根強い。生活保護は、リストラなどで離職したり、転職を繰り返したりして、生活苦に陥るケースも少なくないが、働けることを理由に、生活保護を適用されないケースが目立つからだそうである。貧困対策の最大の課題は、生活保護世帯の外側に存在する、ぎりぎりの層への支援が欠如していることらしい。

この記事のカテゴリー: 介護の現場から

コンタクトマン2

2007-11-08

社会福祉法人社団あと会という法人でコンタクトマン制度は導入され
ているそうです。コンタクトマン(担当者)とは人としての尊厳を大切にしたスウエーデン
におけるケアの真髄であり、根幹である制度だそうです。
コンタクトマン制度確立の第一ステップとして、ご利用者の人生磨の情報収集を行い
過去の人生経験、生活習慣、趣味、嗜好などを知り、その方の価値観を把握し、良き
コミュニュケーションを図り、ご利用者が本当に求めているケアを実践することを目的
としているそうです。利用者個々のニーズと利用者そのものに中心をおいていると言う点
ではまさに理想的な制度だと思います。私自身としてもこのコンタクトマン制度から
一職員として学んでいこうと思います。

この記事のカテゴリー: よりよい介護の為に

「疲れ」の感覚は危険を伝える大切な警報

2007-11-07

 「疲れ」の主な原因は、体内にたまった活性酸素による「酸化ストレス」で、活性酸素を除去できないと、細胞の酸化・破壊が進み、細胞の機能が低下します。傷ついた細胞の修復もできなくなります。細胞が生き生きしていない状態、これが、「疲労」です。老化のメカニズムと同じですが、老化よりも短いサイクルで起こります。「疲れている」というのは嫌な感覚ですが、この感覚がないと人間は休むことなく働いてしまいます。「疲れ」とは、人間にとって大切なアラーム(警報)であり、疲れを感じることは大切なことなのです。疲れをためたまま放置すると「慢性疲労症候群(CFS)」に移行する危険性があります。それまで健康だった人が、強い倦怠感、微熱、頭痛、筋肉痛などに襲われて、さらに進むと自立神経のバランスを崩したり、睡眠障害などの症状が出てきます。原因は特定されていませんが、ストレス、ウイルス感染、内分泌異常、免疫・代謝異常、自律神経失調などの相互作用で起こると考えられています。また、慢性疲労症候群の3~4割は「うつ病」と診断されます。いずれも無理は禁物です。疲れたと思ったら、のんびりしましょう。

この記事のカテゴリー:

「コンタクトマン」

2007-11-01

スウェーデンでは本人と利用者との連絡役になるコンタクトマンという制度が
あるそうです。コンタクトマンは本人や家族から「歴史」を聞いて記録し、
その人に合ったケアに生かすと共に連絡役になっている制度があるそうです。
スウェーデンでは広く普及している制度でかつてスウェーデンではみんなに同じ
サービスをすれば平等だと考えられていたが今はひとりひとりに合わせたサービス
が大切だとわかってきてそのためにコンタクトマン制度は欠かせないと考えられ
ているそうです。次回またこのコンタクトマン制度について詳しくのべてみようと
おもいます。

この記事のカテゴリー: 介護の現場から