運動で筋力を鍛えて骨粗しょう症を予防 転倒を防ぐ
2007-10-09
厚生労働省の調査では、高齢者の寝たきりになる原因の1割以上は転倒・骨折、脳卒中など脳血管疾患、高齢による衰弱が多いそうだ。骨粗しょう症を予防するのに運動で筋力やバランスを養う運動を1日30分続けるといいそうです。スクワットは、股関節、膝、足首と、下半身の複数の関節につながる筋力を効率よく鍛えるのでお勧めです。左右の足首にそれぞれ1.5キロの重りを巻き、足を片方ずつ、ゆっくり上げ下げする。これを左右15回ずつ。他にも、椅子から立ち上がったり、バランスの能力を養う片足立ちが効果的。ただし、転倒を防ぐのため、椅子などつかまる物のそばで行うといい。
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そういえば、女優・森光子さんは、スクワット一日150回を日課としていることでも有名ですね。
職業柄・・・ということもあるのでしょうけど、
そんじょそこいらの若者以上に、足腰、背筋がシャンと伸びてます。
投稿者: すづ | 2007年10月11日 14:38