フランスにもハイブリッド列車登場!
2007-10-11
【パリ9日時事】
電気モーターとディーゼルエンジンを搭載し、環境にもやさしい「
ハイブリッド列車」がフランス国鉄に導入され、パリ東駅-仏東部
トロワなど一部区間で9日、開業運転が行われた。日本では、JR
東日本が今年七月、小海線(小渕沢-小諸)でハイブリッド列車の
営業運転を開始している。ハイブリッド列車はディーゼルのエネルギー
を電気に転換するため、電化、非電化の両区間を停車せずに走行できる。
しかも、二酸化炭素(CO2)排出量はディーゼル機関車より20%、自動車
より60%削減できるという。
仏国鉄は当面、この列車をパリから東方のキュモンまでの三百二キロと
、キュモンからビトリまで北上する百六十一キロの二区間で運行する。
人類の文明も環境に優しい、地球に優しい文明にならなくてはなりませんね!
\(^o^)/
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