ひざに優しく ウォーキング
2007-10-31
クロスカントリースキーのように、両手に持った2本のポールを使って歩く、北欧発祥の「ノルディック・ウォーキング」が注目されているそうだ。
ポールを突くぶん、膝にかかる体重の負担が軽くなり、中高年者も無理なく出来る。そのうえ、エネルギー消費量は、普通のウォーキングの2割増しだという。
基本姿勢は、両肩をリラックスさせ、首を伸ばし、顔は正面に、視線は20メートル先の地面に置く。1回30~45分。週3回が理想的だそうだが、週1回でも効果が見込めるという。
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