彼岸の入り
2007-09-20
暑さ寒さも彼岸までといいますが今日は暑い彼岸の入り
でした。秋分の日、春分の日を中日として、前後各3日間を
合わせた7日間のことを指し、この期間に行われる仏事
(彼岸会)のことを指すそうです。最初の日を「彼岸の入り」
最後の日を「走り口」というそうです。元々は煩悩を脱した
悟りの境地のことで煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側「雌岸」
(しがん)というのに対して、向こう側の岸を「彼岸」というそうです。
ちなみlに彼岸に供え物として作られる「ぼたもち」と「おはぎ」は同じ
もので、炊いた米を軽くついてまとめ、分厚く餡で包んだ10センチ弱
の菓子として作られるのが一般的だそうです。これらの名前は彼岸
の頃に咲く牡丹(春)と萩(秋)に由来するそうです。
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