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車いすの視点仕事に生かす

2007-09-17

東電さわやかデイサービス中山(船橋市)の杉山 洋さん(44歳)は20歳の時、作業中の事故で重症を負い、歩行機能を失った。一時、自分の人生は終わったと落ちこんだそうだが、入院中に病院職員から車いすバスケットチームを紹介され、地元の車いすバスケットチーム(千葉ホークス)に所属。これがきっかけとなって、前向きな気持ちを取り戻していく。車に乗ったり、買物をしたりと、ごく普通の生活をしている選手の姿に励まされた。もともと運動好きとあって、めきめき上達し、パラリンピックの日本代表にも選ばれた。現在は選手兼コーチとして後進の指導にも力を注ぐ。4年前、現在の職場にスカウトされた。自分自身が介護される立場であることを生かし、利用者の視点に立った細かいサービスを考えて行きたいそうである。偶然にも以前ステップで勤めていた杉山さんの御主人だそうだ。杉山さんに乾杯!


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コメント (1)

nanairo さんからのコメント

スラムダンク、バガボンドの作者である井上雄彦氏の「リアル」というマンガも車椅子バスケについて触れています。
その他リハビリ等色んな角度から描写されているので、是非読んでみてください。何か参考になるかもしれませんよ^^

投稿者: nanairo | 2007年09月17日 23:13

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