生活習慣病
2007-09-13
生活習慣病という言葉が定着して近年はメタボリックシンドローム
という概念も広まってきました。
生活習慣病の2大危険要因は、肥満と喫煙です。
肥満は食事と運動に密接な関係があり、喫煙は癌をはじめ
様々な病気の発症を高めていて‟百害あって一利なし”の悪習慣です。
生活習慣は日々の食事、運動、睡眠等習慣的に行っている全ての行動
のことで、無意識や惰性で行っていることが多いです。
それらを浮彫りにして自身の行動を振り返るには、いきなり制限とかノルマ
を課すのではなく、現状をしっかり認識して把握した上で健康を維持する為
の努力を無理なく地道に継続できるかどうか。成否はここにかかっています。
健康を手中にするための習慣を、日常生活の中にどう組み込んでいくかが大切
です。健康の輝きは、失ってからわかるものでよく‟好きな食事や煙草を我満して
まで長生きしてなんの意味があるか”と問う人がいるがそのように言えることこそが
実は健康の素晴らしさなのだということに、是非とも気付かなければならないです。
生活習慣病は、自覺症状が表れたときは。すでに重症である場合が多い。
重症になる前に職場や地域で行われる健診を是非とも定期的に活用し身体内に
おこっている変化を早期にキャッチし、必要に応じて治療を開始しましょう。
この記事のカテゴリー: 介護の現場から
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