今日の故事・ことわざ

2007-09-27

●急いては事を仕損ずる。・・・・あせって事を急ぐと、失敗しがちなものなので急ぐ
時ほど落ち着きが肝心ということ。


●子を持って知る親の恩・・・・親になって子を育てる苦労を知ると自分を育ててくれた
親のありがたみが身にしみてわかるようになること。

●月にむら雲花に風・・・・・・良い事にはとかく邪魔が入りやすく思いのままにならない
ことをいう。

☆月見をしようとすれば雲が、花見をしようとすれば風が邪魔をして台無しになるということ。

●目白押し・・・・・多勢の人が一箇所に集まり、混み合っている様子のたとえ。
☆メジロ(鳥)は枝に止まる時、身を寄せ合うようにして並ぶことから。

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介護付きツアー旅の楽しさ再発見!!

2007-09-25

ヘルパーが同行し、移動や入浴、トイレ介助をするツアー旅行が高齢者に人気だそうである。
体が不自由になると旅行は無理とあきらめがちだが、介護のプロと一緒なら安心して出かけられる。
料金はやや割高だが、旅の楽しさを改めて実感できるそうだ。
遠出をしたくても家族や周囲に遠慮し、あきらめているお年寄りは多い。
しかしこうしたサービスを利用すれば、旅する楽しさを再び味わえる。
東京の旅行会社クラブツーリズムでは昨年から介護付きツアーを始めた。
介護付きの場合、ヘルパーの力量が大きく問われる。そのため、優秀な人材を確保しようと
ヘルパーの有資格者などを対象に、旅先での介助方法や技術などを教える講座を開き
人材育成に力を入れているそうだ。

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彼岸の入り

2007-09-20

暑さ寒さも彼岸までといいますが今日は暑い彼岸の入り
でした。秋分の日、春分の日を中日として、前後各3日間を
合わせた7日間のことを指し、この期間に行われる仏事
(彼岸会)のことを指すそうです。最初の日を「彼岸の入り」
最後の日を「走り口」というそうです。元々は煩悩を脱した
悟りの境地のことで煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側「雌岸」
(しがん)というのに対して、向こう側の岸を「彼岸」というそうです。
ちなみlに彼岸に供え物として作られる「ぼたもち」と「おはぎ」は同じ
もので、炊いた米を軽くついてまとめ、分厚く餡で包んだ10センチ弱
の菓子として作られるのが一般的だそうです。これらの名前は彼岸
の頃に咲く牡丹(春)と萩(秋)に由来するそうです。

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車いすの視点仕事に生かす

2007-09-17

東電さわやかデイサービス中山(船橋市)の杉山 洋さん(44歳)は20歳の時、作業中の事故で重症を負い、歩行機能を失った。一時、自分の人生は終わったと落ちこんだそうだが、入院中に病院職員から車いすバスケットチームを紹介され、地元の車いすバスケットチーム(千葉ホークス)に所属。これがきっかけとなって、前向きな気持ちを取り戻していく。車に乗ったり、買物をしたりと、ごく普通の生活をしている選手の姿に励まされた。もともと運動好きとあって、めきめき上達し、パラリンピックの日本代表にも選ばれた。現在は選手兼コーチとして後進の指導にも力を注ぐ。4年前、現在の職場にスカウトされた。自分自身が介護される立場であることを生かし、利用者の視点に立った細かいサービスを考えて行きたいそうである。偶然にも以前ステップで勤めていた杉山さんの御主人だそうだ。杉山さんに乾杯!


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生活習慣病

2007-09-13

生活習慣病という言葉が定着して近年はメタボリックシンドローム
という概念も広まってきました。
生活習慣病の2大危険要因は、肥満と喫煙です。
肥満は食事と運動に密接な関係があり、喫煙は癌をはじめ
様々な病気の発症を高めていて‟百害あって一利なし”の悪習慣です。
生活習慣は日々の食事、運動、睡眠等習慣的に行っている全ての行動
のことで、無意識や惰性で行っていることが多いです。
それらを浮彫りにして自身の行動を振り返るには、いきなり制限とかノルマ
を課すのではなく、現状をしっかり認識して把握した上で健康を維持する為
の努力を無理なく地道に継続できるかどうか。成否はここにかかっています。
健康を手中にするための習慣を、日常生活の中にどう組み込んでいくかが大切
です。健康の輝きは、失ってからわかるものでよく‟好きな食事や煙草を我満して
まで長生きしてなんの意味があるか”と問う人がいるがそのように言えることこそが
実は健康の素晴らしさなのだということに、是非とも気付かなければならないです。
生活習慣病は、自覺症状が表れたときは。すでに重症である場合が多い。
重症になる前に職場や地域で行われる健診を是非とも定期的に活用し身体内に
おこっている変化を早期にキャッチし、必要に応じて治療を開始しましょう。

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朝青龍問題。

2007-09-11

モンゴルにいった朝青龍。みなさんどうおもいますでしょうか!?
ステップでも話題になっています。個人的には26歳の青年が
右も左もわからない異国でよく頑張っててたまの息抜きサッカーぐらい
いいじゃないかて思っているのですがみなさんの御意見お待ちしています。
(^^♪

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男がダンス、女が柔道

2007-09-06

学習指導要領の改訂を検討している中央教育審議会の専門部会は
4日、中学の保健体育で武道とダンスを男女にかかわらず。1、2年生
で必ず履修すべきだという案をまとめたそうで中教審の教育課程部会
での検討を経て、文科相に答申するそうです。
早ければ11年春から、男子がダンスをし、
女子が柔道や剣道をする姿がどこの中学校でもみられる
ことになるそうです。文科省は競技ダンスやヒップホップ等も考えている
そうです。男性も女性も関係ない時代になってきたんですね!

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笑顔\(^o^)/

2007-09-04

サンライズの行動実践のなかに「自分が楽しくなければ
人を幸せにはできない。まず振舞う事から、常に笑顔と元気で振舞って
いきましょう。

振舞うことによって自分が元気の無いときも元気が沸いてきます。
そして人にも元気を与えられるのです。笑顔でいると周囲の人から
も笑顔で接して貰えるようになります。

笑顔には人を元気にする力が
あるのです。その人の笑顔によって自分も元気になることができます。
自分が笑顔でいればみんなが元気になることになるのです。」

以上が我々が職場での実践事項ですがまさしく
そうおもいます。自分が明るく笑顔でいないと利用者の皆様に笑顔と元気を
提供できません。きょうもみんなに笑顔と元気と活力をみんなに提供して
いきます。\(^o^)/

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