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湖と沼と池の違い

2007-06-21

 こんにちは!(^^)! いよいよ関東地方jも梅雨に入りました。が、どうも空梅雨模様です。


そこできょうは、水に因んだ話題を提供いたします。今回は「湖と沼と池の違い」の話です。


①湖・・・・ふつう、湖の中心部に沿岸植物が生えず、5メートル以上の深さをもつものを湖といいます。
(ダム湖も人工の湖ですが、ダム湖の場合は、川の一部をせきとめて湖の状態にしたもので、
本来は川なのです。


②沼・・・・湖よりも浅く、水底の全面に水生植物がはえているものを沼と呼ぶ。(湖と同じ状態でも沼
とよばれるところもあり、はっきりした区別はない)


③池・・・・川の水をひいたりして、養魚・灌漑(かんがい)・上水などにあてるくぼ地。
広義では、沼とほとんど同義。湖よりは小さく、沼よりは水が澄んでいるものを指すことが多い。景観
を増すために、庭の一部に水をたたえた所。


ちなみに干潟というものがありますが、砂丘などで外海と切り離されて出来た低地に、水がたまった
ところ。沼ににているが、海水がまざり、湖の満ち引きの影響をうける。
以上湖と沼と池の違いでした。(^_-)-☆
 
             ステップ湾京葉

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