先日新聞に掲載されていたものです。
『認知症』のチェック
本人または家族がチェックし、6項目以上に「心当たりがある」場合は医師に相談した方がよい。
(小坂憲司さん監修)
1今日の日付や曜日がわからないことがよくある
2自宅の住所や電話番号を忘れてしまうことがある
3何度も同じことを言ったり、聞いたりする
4買い物でお金を払おうとして、計算できないことがある
5身近なものの名前が出てこないことがある
6置き忘れ、しまい忘れが多くなった
7慣れた道で迷ってしまうことがある
8ささいなことで怒りっぽくなった
9ガスの火の消し忘れなど、火の始末ができなくなった
10今まで使っていた家電を使いこなせなくなった
11本の内容やテレビドラマの筋が分からないことがある
12財布や時計などを盗まれたと思うことがよくある
13会話の途中で言いたいことを忘れることがある
14だらしなくなった
15体の具合が悪いわけでもないのに、何もやる気がおきない
以上の15項目です。
あなたはいくつ当てはまりましたか?
ちなみに。。。
老化に伴う物忘れ 認知症による物忘れ
体験したことの一部を忘れる 体験したこと全体を忘れる
大きく進行することはない だんだん進行する
判断力の低下は起こらない 判断力の低下が加わる
忘れやすいことを自覚している 忘れたことを自覚しなくなる
日常生活にほぼ差し支えない 日常生活に支障をきたす
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介護の現場から
ドキドキ・・・。
1番・・・時間の感覚すら最近怪しいです。(この季節、特に一日中明るいですから・・・)
4番・・・買物でお釣りの計算が、暗算不能か!!
5番・・・特に著名人の名前が出てきません。
6番・・・気がつかないうちに、モノがワープしています。
8番・・・愚息が「おかあさんが怒るの、慣れた」と言ってます。
14番・・・自宅ではいつもだらしないデス。
アラアラ、該当項目がこんなに・・・(T△T)
投稿者: すづ | 2007年06月27日 22:55