認知症のチェック  ¦ ブログのトップ ¦  つまづきに気をつけましょう!

学生は5月病、社会は6月病!?

2007-06-28

大學に入りたての学生に5月頃にみられる症状として、
一般に知られるようになった「5月病」。近年では、学生の
5月病は減っているようだが、それにかわって新社会人に
同様の症状がみられることが増えてきている。新社会人の
場合は、新人研修などが終わって実際の仕事をはじめた後
の6月頃に症状が出ることが多い為、新5月病または「6月病」
と呼ばれている。5月病・6月病は、一般にマジメで几帳面、内向的
な人はかかりやすいといわれている。
また、症状も「やる気がでない」「食欲がない」といったものから、頭痛
や不眠症などの重い症状を呈することもある。
症状が重い場合は、心療内科や精神科を受診しよう!抗不安定剤等
の薬で症状は緩和されるだろう。さらに注意して欲しいのは、5月病・6月病は
、長引くと「うつ病」へ移行することもあり早めに医師に相談して、症状が進まない
ようにすることも大切だ。

この記事のカテゴリー:

コメント (1)

なんじゃそりゃあ~! さんからのコメント

私が学生だった頃、毎日クラブの練習で、気付いたら7月も終わりかけていました…
社会人になってからも、毎日仕事が忙しく、土日も副業をしていたので気づいたら8月も半ばでした…


5月とか6月はいつの間にか過ぎてたなぁ~
そんなこと感じる以上に仕事か遊びをしていれば、○月病なんて感じなくなると思いますけどね~

投稿者: なんじゃそりゃあ~! | 2007年06月29日 18:07

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)