先週、先行上映されたロッキー・ザ・ファイナルを鑑賞してきました元ボクサーのケアマネほぷです。
ロッキーファンと思われがちですが、本当のファンは私の妻。私はそんな燃える妻に付き添うセコンドとして?鑑賞に行きました。
スタローンも肌の質感はふとした角度で還暦を思わせましたが、肉体に関してはさすがでしたね。ステロイド剤を使用したとの事で、本人にとって体には悪いのでしょうが。
50代の元王者が、TV企画の仮想対決で現役王者に勝った事でそれが現実の対戦となった。その中でロッキーはトシをとっも何かを証明できる気持ちを持つことの大切さを映画を通して教えています。仮想対決では勝ったロッキーも実戦ではやはり50過ぎた老ボクサー。しかし若い王者には油断があり、その隙を突いて猛反撃!負けはしたものの2-1の僅差判定。しかし、試合結果がロッキーにとっての問題ではなく、自分の息子や周りの支えてくれた人に頑張る事の過程の大事さを証明したかったのです。
ところで相手役のディクソン役のアントニオ・ターバーは役者ではなく、前世界ライトヘビー級王者で現役バリバリのボクサーです。役に関しては全くの素人なので見るほうとしてはヒヤヒヤモノでしたが無難にこなしていました。ボクシングシーンに関してはさすが現役選手でしたね。
しかしこれほど感動的なものを観たにも関わらず、「オレも明日からロードワークや!」と思ったのはその日限り。翌日には単なるビール好きのオッサンに戻っていましたね(ほぷ)
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久しぶりの登場・はぷさん!!お元気でしたでしょうか。
さて、「ロッキー・ザ・ファイナル」。「何を今さら・・・・」という前評判(私もそう思った)にかかわらず、封切早々、意外にも「よかった」という声が多いので、正直驚いています。
ボクシングをわかっていらっしゃる方が観賞しても、なかなか~とのことですから、DVDなどで観る価値はありそうですね。
・・・ただ、CMでもありましたが、生卵一気呑みだけは・・・胸焼けしそうで・・・(T-T)ウウウ・・・ナントカシテホシイ。
投稿者: すづ | 2007年04月23日 23:23