こんにちは。最近は書類整備でアップできずに、アップアップして(?)おりましたオヤジケアマネのほぷです。先日石川県で震度6強の地震がありました。地震大国なのでいつこの付近に起こるかわかりません。不安ですね。
95年の阪神淡路大震災の時には、看護師として被災地にボランティアとして行かないか、勤務している病院内で募集がありました。私は当時臨床経験が少ないという不安から行くのを見送りました。今となっては臨床経験云々ではなくてどこかの部分で役に立ちたいという気持ちがあれば行くべきであったと思います。当時は指示待ち的人間だったのかなとも思います。結局私は被災地に向かう同僚が使う為のお金を少々と、被災地の方に靴下50足を送る事での参加に終わりました。
同僚の看護師がボランティアとして行きました。日赤看護学校出身で被災地ボランティアとしての義務感というか使命感がある方でした。
その人のボランティアでの話を聞くと、看護師としての仕事はともかく、不安を持つ方々の話を聞く事が仕事であったと。それに一部の方からは一時的に来て貰ってもねぇ…という不信感を持つ方もいて、それは辛かったとのことです。
常に震災は起こる可能性があること、それに対して自分はどの様に動くべきか普段から考えておくと、トラブルに陥る可能性が少ないかもしれません。
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