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介護認定

2007-03-07

介護認定の結果には疑問を思う所があります。
この利用者の方は要介護1で、なぜこの利用者は要介護3なのだろうとか、又その逆もあります。
以前、目がほとんど見えず、一人では外出も出来ない状態の方が要介護1から要支援になりました。
半年後の更新の際には、要介護2となりましたが。
みなさんはどう思いますか?

この記事のカテゴリー: 介護の現場から

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コメント (2)

すづ さんからのコメント

基準が素人にはよくわかりません。

我が家にも認定の面接に担当の方が更新時にいらっしゃいますが、その人の知識、感覚、良識などが毎回わからないので、認定の通知(介護度の通知)がくるまで「急激に下がりませんように」と願うばかりです。

投稿者: すづ | 2007年03月07日 22:39

チゲ&ナスか さんからのコメント

僅か1時間程度の調査でその人の判断をしようということにも問題アリです。その日たまたま具合が悪かった(良かった)場合もありますが。立会人がいる、いないでも結果は違います。他者が見たほうが冷静な判断が出来る事が多い。
認定結果もある意味「判決」みたいなもんで軽く出ると(軽いという事は体の状態が治ってきたという事)「なんも悪い事してないのにねぇ」とこぼしたりなんて事も。
介護度が上がって(ここで言う上がるとは回復ではなく要介護度の数の事)安心する方は在宅の方。1割負担で使える部分が増えます。
逆に上がると困る方は施設入所の方。施設の方は介護保険に掛かる部分が定額制で介護度が上がるほどに支払の値段も上がるので困るみたいです。
かく言う私も認定調査は行なっています。なるべく公平な視点で見てます。しかし、認定調査は介護状態になるまでの苦労・背景を考慮するよりも、ドライに現時点でできること、できない事の確認を点数化すること。だから難しいです。こんなに苦労しているのに…と言われると。ちょっと本題から外れましたが。

投稿者: チゲ&ナスか | 2007年03月08日 11:39

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