どうもボクです!! いやケアマネのほぷです。
先日、幕張の某有料老人ホームに認定調査に行きました。
今回は広島県の女性の方です。
この方が81歳なのですが、とても81には見えない。60代後半に見える。その事を告げるととても喜んでいらしてました。あとは話がスムーズに行きました。立会いの方もいましたが殆ど御本人様の対処で的確な回答を得られました。
若い時はバレーボール(そんな昔から(失礼)あったスポーツである事にビックリ)、社交ダンスに興じていたとのこと。現在要介護者になられても背筋はピンと伸びていました。
くも膜下出血の後遺症を必死のリハビリで克服して、自力生活を送れるレベルになっていましたが、リウマチの発症で体が動かなくなってきたとの事。辛い事が続くのですが、気丈さに頭が下がります。なるべく人は頼らない。しかし人に頼らない事に意固地になるのではなく、自分が出来ない面も理解されて、場面次第では頼る。
有料老人ホームに入所して始めたという水墨画を拝見しましたが、これが「あなたは鶴太郎か!」と思うくらいうまい。リウマチで利き手の右手が使えなくなった今は、なんと左手で水墨画を継続しているのこと。それも見せていただきましたが、とても左手で描いたとは思えない。どんな年代でもどんな障害でも(勿論自分の可能性を知る事が大事ですが)物事に興味を持ち続けることは大事ですね。
この方、出身地や年代から想像もされるかもしれませんが、広島原爆の被爆者で手帳の交付も受けているそうです。想像を絶する様な時代をすごされて、想像を絶する病気もされたにもかかわらず、それを表面に出さない、感じさせない爽やかな方でした(ほぷ)
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こんな80歳になりたい!!お目にかかってお話したいくらいです!!
投稿者: すづ | 2007年03月03日 23:57