大体土日が休みのケアマネほぷです。
元々病院の病棟勤務でしたのでかかわる方の人数は多くないし、外に出る仕事なんて殆どありませんでした。訪問も然り。現在、仕事において関わる方の人数は看護師時代の何倍にも増えました。
ところで利用者様の訪問に付いてですが、自分なりのルール(コレが正しい訳じゃない)を作っています。
ケアマネージャーは利用者様に訪問して、どの居宅介護支援が必要となるかを話し合い計画を作成、業者との連絡調整をするのが中心の仕事です。
これは自分の中の決め事ですが、訪問する時間に一定の決め事があります。
①食事準備の時間になるべく掛からない事。(ご家族が忙しい上に、お茶など御馳走になり、こちらにも気を使う為に)
②家族がごった返す時間は避ける事(お孫さんの学校帰宅時間など)。
③夜に掛からない事。
④基本的に家に上がって話を聞くこと。(これは雰囲気、直感で決めます。「どうぞ」と聞こえた瞬間には靴を脱いでいます)
⑤たまにはサービス提供時間に自分の訪問を掛ける事。(御様子拝見と担当者会議を兼ねて一石二鳥)
上記の事を諸々考慮し考えると、訪問時間は午前は9時半から11時半位。午後は13時半から16時半位と決めています。必ずしもそのようには行きませんが大体のラインとして。夜間の訪問は自分自身が夜に訪問されたらあまりいい気がしないので、人にもそうしないようにしています。ただ、数は多くはありませんが、独居の方で安否確認の意味でいく事はあります。夜間訪問はリクエストがあればそれはやぶさかではありません。実際は訪問したらその後の記録や業者との調整もあります。業者も夜は営業していないので昼間の時間勝負であることには変わりありません。④などは御本人と同時に事業者の方もいるので話し合う内容を担当者会議にしてしまえば効率も上がります。
次回は訪問を短時間に済ませたい状況のときのお話を(ほぷ)
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感動しました。ただ「訪問」と言ってもケアマネさんの行動にはきちんと「根拠」がおありなんですね。
あ・・・でも、ほぷさんの「考慮した訪問時間」は、日常でもいえる時間・・・かも。相手の都合や生活サイクルを考えて、お邪魔するのは、仕事もふだんの生活も、同じなのかもしれません。
あらためて、自分も、友人なり人のお宅に伺うときの時間、というものを考え直してみましょう。
投稿者: すづ | 2007年01月31日 20:39