ケアマネ2年目のほぷです。
今回はキャリアを重ねると言う事に関して、自分なりに感じた事を。
私は看護師経験に基づくケアマネ取得ですが、看護師時代は卒後2年目と言うとまだまだ、半新人という扱いです。患者さんに説明するにもマニュアル通りで実感も少ないし、信用を得るのも難しい。
しかし、ケアマネはそうは行きません。ケアマネで新人とはいえ、医療や介護で経験を積んできた人がやっている、という目で見られますから。見た目もそれなりトシを食って落ち着いて見えますし、新米ヅラ出来難い。実際に実務に就いたら即戦力を求められます。一応求人も未経験可能と謳ってはいますが、そうはいってもいざ求人に申し込むとどの事業所もウェルカムと言う訳には行きませんでした。これは就職活動において自身で感じたこと。
ケアマネとして働き出し、利用者様にどのサービスを導入するにも最初は自分自身の引き出しが少ないのでサービス導入が不可能になるとパニックになったりしたものです。経験を積むに従って代替案を持って望んだり、必ずしもサービス導入しなくても解決できる方法を考えたり、時には諦めたりと考えに幅が出てきました。介護保険外のサービスが割合出てきたのも選択肢を広げてくれましたね。
心に余裕が出てくると、同じ出来事、同じ結果が以前は「失敗」と感じていたことも、成功するまで試行錯誤の「過程」と思えるようになりました。そのほうがストレスも溜まりませんからね(ほぷ)
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ほぷさんの日記は、毎回面白く拝読させていただいてます。「ケアマネ」のお仕事の一端を理解したり、それを自分に当てはめて考えてみたり。
今回の日記は、新人ケアマネさんが読まれると、すごくホッとしながら前向きな気持ちになるのではないかしらん。
「失敗」は「過程」である・・・同感です。私もそれを繰り返しつつ(でも失敗は最小限にしたい!)自分のキャパシティ(引き出し)を増やしてまいりたいと思います。
投稿者: すづ | 2007年01月25日 18:47