今週は内勤専門のほぷです。介護保険の仕事に携わりはや1年半になりますが、この制度が熟成したら、他の分野との協力や融合は必要になると考えます。
例えばデイ等の施設も、介護保険退所者のみではなく、広く対象者に門戸を開く様になれば世代間の交流や理解に繋がるかもしれません。例えば介護保険施設での若年障害者の利用等。制度に関しては詳しい勉強が必要になりますが、「特区提案」という規制緩和の手続きがあるそうで、それを行う事で例えば介護保険対象デイを介護保険対象者と身体障害者の方が一緒に利用できるようにした実績があるそうです。規制緩和を変える熱意は大変な事だと思いますが、対象者が広がればそれに付帯するチャンスとか、「ウリ」にする部分が増えると思います。こんな事を調べられるのも今週は内勤専門のおかげ?(ほぷ)
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ほぷさん、眼の具合はいかがでしょう。
世代の違う人との会話、関わりが昔に比べると減っているといいます。ましてや、お年を召していたり、体がつらかったり、という理由で、自分から外に出ることがおっくうな方々はなおさらでしょう。
はぷさんのお考えのような施設があれば、お互いにいい刺激を受けられるかもしれませんね。
投稿者: すづ | 2007年01月18日 14:44