風に吹かれてケアマネジョニーのほぷです。今年も早いもので10日過ぎました。
この業種についた頃は知識不足を補う為に大きなブリーフケースにたくさんの書類を持っていったものです。単位票から業者一覧の冊子、地図、福祉用具の冊子、システム手帳、前任者の方からアドバイスを受けてペンライトやメジャーも持ったり等々、ちょっとした筋トレができるくらいの重さでした。
現在はファンケルのポイントで貰ったB5サイズの小さなケースのみですね。A4サイズの書類も折り目がつかないようにクリアファイルを自己作成してバックに挿入。持っていくものを小さくまとめて少なくするに越した事はありません。ペンライトも昼間の訪問を済ます事が多い自分には不要。メジャーも福祉用具等の検討に必要ですが、利用者様からの要望等カウンセリングして、詳細は業者に任せることが殆どなので利用する事は殆どありません。
自身で必ず持っているのが印鑑の朱肉。捺印が必要な時に利用者様が持っていなかったり、古くて使えなかったりしたので、持つようにしました。それと電卓。電卓は電子手帳をかねていて、それは約束事のタイマーとして利用したりしています。手帳は文庫本サイズの小さいものに変更。後は福祉用具の冊子も単位表もB5サイズの小さいもの。地図はGoogleMapで検索していきます。筆記用具は多機能タイプです。訪問の際は多少見た目も重視するので、もらい物のペンではなく木目調の物であったり、金属部分を多く使った物を利用しています。1件のみの訪問ではA4のバインダーのみ持っていきます。そのバインダーもポケットが充実していたり、表面が革張りに見せたりと、余り貰い物感や安物感を抱かせないように、それでありながら然程高価でない物を(高いものはそうそう買えないですからね)選んで買っています。使うと馴染みが出てきますね。
文房具は100均であったり、銀座の「伊藤屋」や東急ハンズで購入したり、様々。こだわりが有る様で特にはないです(ほぷ)
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ほぷさんの「アイテム」を拝読していて、楽しい心地です。(文具話とか好きなもので。)
同じお仕事でも人それぞれ、アイテムが違って大変興味深いです。ほぷさんは、特にバイクで活動なさっているので、できるだけコンパクト&シンプルを心がけていらっしゃるのですね。
仕事がうまくいかないとき、自分の仕事ぶりを、持ち物から見直す・・・ということもできるかも。
「筆記用具」は以前勤めていた折、上司に言われたことがあります。接客業の者はいいペンを使えと。人前で書くこともあれば、お客様に貸すこともある。もらい物ペンでは失礼だと。それ以来、木目調のボールペンを愛用しています。(難をいえば、替芯が、この近隣では、そごうにしかないということです。)
投稿者: すづ | 2007年01月11日 23:09