こんにちは。ケアマネ隊のほぷです。早いもので今年も9日。年度末に向かいますが、ここで年度末と言えば要支援の方で8名を越える方々を地域包括(千葉市あんしんケアセンター)に返さなくてはなりません。しかし、引継ぎ等実際うまくいくのか、それより以前に8人の枠をどの様に決めるのか悩むところは多いですね。
利用者様には「要支援状態になられた先着順」と説明させていただいていますが、実際どの様になるのか、見当がつきません。基本的にはグループの訪問や通所を利用されている要支援の方々を優先にとは考えています。利用者様にも改めてあんしんケアセンター担当になる事を伝えなければなりません。在宅ケアネットでなければ、と言う方もいらっしゃいますし、余りこだわりはない方もいらっしゃいます。その辺りも考慮して2月初めまでには大体の見当をつけなければいけません。
こちらは「手放す側」なので終われば仕事は一段落なのですが、あんしんケアセンターは逆に忙しくなるでしょう。しかし、予め8人以上は受けていない事業所や、最初から受けていない事業所もあるので驚くほどは増えないでしょうが、大変な事は確か。
手放したからと言って、やはり御老人ですし、体の状態は変化します。要介護状態に戻る方もいらっしゃるので引継ぎの仕方もあくまで一時的に、と言う説明を心がけるようにしたいと思います。
大変ですが、独立系ではない居宅介護支援を持つ訪問や通所は要介護者に戻られる方をお手伝いするチャンスも多いと思います。あんしんに返したからと言ってつながりは持ち続けなければいけませんね(ほぷ)
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ほぷさん、今年もケアマネさんもディープなお話を聞かせてください(^-^)/。
さて、今回のお話では、ほぷさんのお仕事に対する姿勢がうかがえますね。事務的ではない、利用者の先々のことまで考慮したお心がけ、頭の下がる想いです。
ほぷさんをケアマネ業務をお願いしている利用者さん、幸せ者だと思うし、きっと「よかった」と感じることも多いのではないでしょうか。
今回の作業では頭も気も使って大変そうですね。ほぷさんのお気持ちが利用者さんにきちんと届きますように!
投稿者: すづ | 2007年01月09日 19:46