先日行われた世界ライトフライ級選手権、亀田選手×ランダエタ選手は亀田選手の完勝でしたね。
ランダエタ選手は前戦では打ち気にはやる亀田選手を迎え撃てばよかったのですが、今回は自分で追わなければいけない展開。追い足がやや足りなかったのでしょう。ランダエタ選手が想定した戦法ではなく戸惑った事もあるでしょう。
ファンには物足りない印象を与えましたが、今後局面として引いて迎え撃つボクシングも出切ると言う事を証明したのではないでしょうか。減量面も先輩の鬼塚選手の手法(短期で落とす方法)に切り替える等、見た目とは裏腹に思考の切り替えに柔軟性を感じました。
今回は戦い方のモデルチェンジが出来ましたが、これも普段からの練習賜物でしょう。付け焼刃で出来るものではなく実践できるという事は練習と同時に実行できる勇気も要ります。
まあ、仕事とは然程関係ない話ですが、柔軟性を持つという事で参考になりましたね。いろんな局面を想定しておいて、訓練する事はどの仕事にも共通するものだと感じました(ほぷ)
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テレビ、ラジオなどから、いろんなコメントが一日中流れていましたね。試合は観ていませんが、ダイジェストで観た印象は、亀田選手の体が、夏よりも一層引き締まっているように思たこと。試合をする彼の雰囲気も、「ガー!!」という感じではなく相手をすごく見て落ち着いて動いているように思えたのですが、これは素人判断かしらん。ここ数ヶ月いろいろなことがあったことが亀田選手を変えたのかなとも。
それにしても、さすがです!!ボクシングを長年なさっていたほぷさんのおっしゃること。マスコミでのどのコメントよりも納得がいきました。
投稿者: すづ | 2006年12月21日 23:16