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認定調査其の二

2006-12-18

最近有料老人ホームで認定調査を行いました。
退院後にほぼ寝たきりになっていて、調査自体は短時間に終わったのですが、後日ご家族から電話がありました。「認定調査に立ち会いたい」との事。しかし、事前に貰っていた資料では「立会いは必要なし」と記入されており、それを踏まえて立会い無しで調査を行ってから翌日の電話でした。

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コメント (1)

すづ さんからのコメント

介護保険の認定調査では、こと細かい調査内容がたくさん。中には質問される側にとって「カチン」とくるようなものもあるので、調査員の方々のお気使いぶりに毎度恐縮しております。

認定調査のときには、私も同席して質問に答えるのですが、毎回困る・・・神経を使ってしまうことがあります。

それは、調査を受けている本人を目の前にして、調査員の方にどう真実を伝えようか・・・ということ。
「○○ができますか?」という質問に対して、本人は「できます」(本人はそう思っている・・・思いたい)と答えた場合、日々状態を見て知っている私は「できていない」という真実を調査員にどう訂正して伝えればいいのかな・・・。
「できる」と思っている本人を目の前に、「できてません」と言うのは、非常に辛いし、酷です。
本人の面接終了後、本人のいないところで10分でもいいから、確認の時間を設けてくれれば、正確に状態を説明できるのに、と毎回感じています。

投稿者: すづ | 2006年12月18日 22:33

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