ケアマネをしていて、どの業者様に依頼するかは営業に頻繁に来てくださる業者に依頼することが多いですね。大抵頻繁に営業に来る業者さんは対応も早いです。
短期入所を断られて、よくよく実情を(噂でですが)聞くと、併設されている通所を利用していなかったので断わられたりとか。これも考え方によると通所で本人の状態を有る程度分かった方が短期入所の導入がしやすいこともあります。逆に短期入所からの導入で通所を勧められる事もあるでしょう。ケアマネとして利用者様から依頼されるケアの提供事業所は出来るだけ御本人の意を汲んだものである事と考えています。しかし実際は事業所と今後継続利用の絡みから決定には迷う事が多いですね。
ケアマネの仕事はもともと役所仕事的なものであっただけに公平性を求められます。区の職員様とも関わる事が多いですし、未だに区役所から来ている職員と勘違いされる事があります。(ケアマネは利用者負担0割で集金が無いし、お金の話をしないことも役所的に感じるのでしょうか)
自身も病院の病棟勤務でありましたし特定の事業所に利益をもたらすようなケアの組み方は慣れないですね。平等にケアを配分すれば懇意にしている業者は不平等感を感じるでしょうし、特定の事業所に固めれば選択肢が狭まる。大手はマルチに介護提供できるのでいいとも思いますが、組織的に大きいと、行う仕事に柔軟性が持てなかったりする場合があるし、小規模事業所では柔軟性はあるけれどマンパワーの問題でケアの提供が希望通りに行かなかったりする。ケアを組み立てるこちらの柔軟性も試されます(ほぷ)
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