看護師からケアマネに転職、就業するまでに8ヶ月ほどのブランク(つまり無職期間)があります。看護師という職業と病院自体は安定したところにいましたので、退職は勿体無いと随分言われたものです。年収だけみれば随分勿体無いと思いますが、こればかりはお金だけの問題ではないですので…。
退職したら暫くは毎日朝から晩までパチンコでも打って過ごそうかな、などとお気楽に考えていたのですが、収入がゼロになるということは以後マイナスの生活ということに気付いて、急に怖くなってパチプロ的生活を暫く体験する案はボツに!
8ヶ月の間に行った事はとりあえずパソコンの勉強。ケアマネに就業したら必須だと考えましたので。ただ、元来持っている「勿体無い病」が体の中にあり、授業料を払うのはゴメン。授業料の無い職業訓練学校(職訓)をとりあえず受けてみて、合格。タダでワードやエクセル等を学ぶ事が出来ました。ワードでのデザインやエクセルの関数は忘れつつありますが、部分的に現在の仕事に役立っていますね。
職訓はいろんなコースがあり、CADやビル管理、自動車整備など多岐に渡ったコースと学生がいましたね。私たちのいた時期はメキシコから学生が来て、日本語と自動車整備を学んでいました。私も数少ない知ってるスペイン語単語で1~2回くらいHola!(やあ)と挨拶したような記憶が…。職訓は年齢も様々。私が行ったビジネスアプリケーションコースも20台から50台の方々が学んでいました。また無職になったら(?)通ってみたい気になりました。
あと、旅行に行ったり、スポーツ観戦に行ったりしましたが、連日催しがあるわけではなく、暇な時もありました。何にも予定の無い日に親が仕事に行く姿を見送る無職の自分に「そろそろ就業しなきゃかなぁ…」などと悠長に考えていました。
しかし、いざ就業となると大変! ケアマネというは初心者には辛い職業です。初心者というだけでどれだけ断わられたことか…。看護師みたいに卒後訓練とかではなく、即戦力を求められる職種である事を感じました。その辺も自分は悠長で、最初は10人くらいの担当かなあ等と考えていたので、その辺も認識が甘かったですねぇ。常に結果を求められる職種ですね(ほぷ)
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ほぷさんの歴史って本当に面白いなあと拝読するたびに思います。
ケアマネのお仕事は、以前書かれていたように、決められた仕事内容以外・・・まさに想定外のこともやらなくちゃいけない羽目になることも多いとか。まさに「サービス業」。
利用者によって求められることも変わってくるから「卒後訓練」のない分、毎日が勉強・訓練という感じでしょうか。
ご苦労も多いと思いますが、いい結果がますます増えていくといいですね。応援してま~す。
投稿者: すづ | 2006年12月13日 01:00