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利用者様の意識

2006-11-13

ケアマネージャーとして訪問して未だに「あんた達は私たち年寄りから(介護保険の名の元に)金をむしりとろうとしている!」と言われる事が有ります。逆に「制度が出来て助かっている」という声も多いです。双方の意見は自身が感じていることだけに間違いとか正解とは一概には言えません。難しいところです。

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コメント (1)

すづ さんからのコメント

介護サービスは人対人の産物。サービスを受ける側は、提供者からいかに優秀なサービスを提供されても、相性や受ける側の気持ちで「良し悪し」を判断してしまいがち。でも不満だからといってサービス提供者を変えるって結構エネルギーがいるし・・・。ぐるぐる・・・。「介護の窓口」な役割を持つケアマネさんに、そんな方々のストレスがストレートにぶつけられるのでしょうね。はぷさん、本当にお疲れ様です。国は「介護保険って何?」ということをケアマネ個々に任せないでもっと広告する必要があるんじゃないかな。それが浸透すれば家政婦派遣保険なんて勘違いをする利用者も減るんじゃないかしらん。あと、利用者側も、一生懸命お仕事してくれる提供者さんに感謝する気持ちも必要なんでしょうね。(明らかにヒドイ提供者には、感謝できないけど・・・う~ん、いいサービスって難しい)

投稿者: すづ | 2006年11月13日 13:56

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