まごころの家の訪問介護の研修として11月8日(水)に千葉市花見川消防署で普通救命講習(倒れて意識・呼吸がない人に救急車が来るまでの応急処置等)に参加しました。講習にはサンライズグループのスタッフも数多く参加しました。初めて救命講習を受けるスタッフも多く、講師の方たちも親切で、丁寧に教えていただきました。19名参加し3グループに分かれてそれぞれ説明を受けました。説明が終わると人形を使って早速実践です・・・

重要な事は、あせらずに対応する事!
ですが、実際行ってみると人工呼吸や心臓マッサージ、循環のサイン確認も最初のうちは手順が分からずみな奮闘していました。心臓マッサージは多少力がいるので、女性スタッフのなかには疲れてクラクラしている人もいました。、その後AEDを使っての講習となりました。AEDとはコンピュータによって心臓のリズムを調べ、電気によるショックが必要かどうかを自動的に決定し、どういう操作・対応をすべきかを音声メッセージで指示してくれ、一般の人でも操作を行える医療機器です(学校や大きな図書館など主要な公共機関や駅などに設置されています)。何回か練習させていただけるので、最後にははみな上手に行える様になりました。
救急車を呼んで到着するまでは平均すると約6分かかるそうです。
その間の応急処置で命が救える場合が数多くあることを考えると、とても良い講習会であると思います。みなさんも機会があれば参加してみてはいかがでしょうか。


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よりよい介護の為に
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写真から皆さんの一生懸命なお姿が拝見できます。主に高齢者相手のお仕事。今回の講習が役立つ(事態にならないほうがいいのですが・・・)ことがあるかもしれません。
このような講習・知識を、本当は誰もが体験し少しでも知っておくことが必要なのでしょうね。いくらAEDが親切に音声マニュアルで案内してくれるとはいえ、いざ使うとなると「???」が先立つだろうし・・・。
投稿者: すづ | 2006年11月12日 23:20