すづさんへ
2006-11-08
コメントいつもありがとうございます。友人様のご苦労は並大抵ではないと思います。
老人や難病指定の病気などには医療費の免除等ありますが、がんの方にも必要だと思います。整備がまだまだですね。
とりあえずは「高額医療費の請求」が必要だと思います。詳細は追記の方に挙げます。しかし、高額医療費が返還されるとはいえ一旦は支払わないといけない事を考えると最初から上限以上は払わなくてもいい方法があればいいですが…。
それと役所に関しては(人にもよりますが)対応はちょっと…と思うことがあります。それよりも病院のメディカルソーシャルワーカーの方のほうが親身に相談に乗って下さるのではと思います。ワーカーさんに相談したいんですけど・・・と言えば取り次いでくださると思います。
この記事のカテゴリー:
コメント (5)
お友達思いの すづさんへ
お友達のご心配ですね。私の解る範囲ですが・・
高額医療費制度の他に高額医療費貸付制度があります。
高額医療費が返還になるまで、医療費を貸してくれると制度です。加入の健康保険により手続き方法は変わりますが、
支払いなどは少し楽になると思います。
病気になると保険で使える薬や、保険適用外のお薬などがありますが、そういう内容も貸付制度には関係があるようです。
国民健康保険加入の方は区役所へ
社会保険・組合加入の方は社会保険事務所へ
聞いてみると良いですよ
*高額医療費貸付制度について*
国民健康保険の加入者の方が、高額な医療費の支払で困ったときに高額 医療費が支給されるまでの間、療養に要する費用を支払う資金を貸し出 す制度です。
1貸付対象者
高額療養費の 支給を受ける見込がある世帯で、国民健康保険税を完納している方
2貸付金額
高額療養費支給見込額の8割の額
3申請方法
医療機関等からの療養に要する費用 の内訳が記載された請求書または領収書を添えて申請
4 貸付期間
高額療養費が支給されるまでの期間
5償還方法
高額療養費支給額のうち貸付金相当額を償 還に充てる
6貸付方法
医療機関等に全額支 払った場合以外は、貸付決定を受けた方の委任に基づき、市から医療機 関等へ、直接お支払いします。
投稿者: yukky | 2006年11月09日 23:15
yukkyさん、改めて、心からありがとうございます!!私の素朴な質問に皆さんがこんなにきちんと教えてくださる・・・私は幸せ者です。
いざと言うとき、突然病気になったとき・・・役に立つ公的制度って素人にはよくわからなくて。私の「いざ」というときにも相談してしまうかも。そのときにはよろしくお願いします(笑)。
投稿者: すづ | 2006年11月19日 21:01
I simply want to tell you that I am all new to blogging and absolutely enjoyed this web blog. More than likely I’m likely to bookmark your site . You definitely come with awesome article content. Regards for sharing your web page.
投稿者: Ward Karapetyan | 2011年11月15日 07:44
I just want to tell you that I'm very new to weblog and absolutely savored you're blog site. Likely I’m going to bookmark your blog post . You really come with impressive well written articles. Appreciate it for sharing your website.
投稿者: Franklyn Hollo | 2011年11月16日 01:12
¦ トラックバック(0) ¦ リンク用URL


ほぷさん、早速のアドバイス、本当にありがとうございます!!早々に友人に話しますね。彼女の身も心も生活も・・・少しでも楽になりますようにと祈るばかりです。
ガンは今や身近な病気ですが、自覚症状が出にくいせいか手遅れになるケースが多いのですね。若い人がかかると進行も早いようで(友人のご主人がまさに!)。定期的な健康診断で自分も気をつけなければと痛感します。
ほぷさん始め、スタッフの方々は毎日人のために一生懸命お仕事なさっていますね。どうぞご自愛くださいませ。
投稿者: すづ | 2006年11月08日 14:27