慢性期のリハビリに光が!
2009-08-13
お疲れ様で御座います。京葉治療院のモンキーです。
先日、TV「ガイヤの夜明」で慢性期に入って回復が望めない片麻痺患者が東京、慈恵医大の新治療によって麻痺側の手で物が掴めるようになった番組がありました。
通常は片方の脳が脳梗塞や出血によって働きが悪くなってしまうと、もう片方の脳の働きが活発になって反対の脳の分まで働く力がありますが、新治療は逆転の発想で活発な脳の半分に磁気をあて、働きを抑制し、働きの悪い脳を逆に働くようにし、左右の脳の均衡を図り、回復をさせるといの治療。2週間の入院で毎日磁気を20分位あて、そのあとにリハビリを行うとの内容で、紹介されていた女性教師は3年の休職のすえ見事、念願の職場復をすることができました。まだ新治療は実験段階との事だが早く普及してほしいと熱望する。
この記事のカテゴリー: TV
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