立禅の効用
2010-12-25
こんばんは。京葉治療院です。今日は、皆さんが聞きなれないと思いますが、立禅を紹介したいと思います。立禅とは、中国武術や気功で行うタントウ功といわれる立った状態で足腰を鍛え、気を養う行法で、立ったまま5~10分、長い人になると30分立ったまま腹式呼吸を行います。座禅と違い立ったままですと、足腰に負荷がかかり、筋力トレーニングになり、腹式呼吸を行うことで、内蔵を活性化します。
そして、自律神経のバランスも整え、交感、副交感両方の神経を活性化するので、体力の向上と精神面の安定が図られます。更に良い事には、老若男女誰でも体力に応じて行え、場所も人が一人立てるスペースがあれば行えます。ぜひとも皆さんお試しあれ。
この記事のカテゴリー:
¦ トラックバック(0) ¦ リンク用URL

